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西純矢の兄弟や父や親戚は?中学高校と経歴は?イケメン画像も!

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こんにちは、るほりです。

もうすぐドラフト会議ですね。

10月17日です。

今年は誰が1位指名で、どの球団に決まるのでしょうか。

高校、大学、社会人と注目選手がたくさんですね!

今回は、ドラフト会議1位指名候補で注目高校生投手の西純矢選手について調査していきたいと思います。

西純矢の兄妹と父と親戚は?

西純也選手には兄弟がいるようです。

中学3年生の弟の凌矢さんです。

凌矢さんも野球をしていて、地元の野球チームの「広島ボーイズ」でピッチャーを務め、投打で活躍しています。

弟の凌矢さんも、2~3年後には有名な選手になるかもしれないですね!

今のところ、兄弟の情報は凌矢さんしかわかりませんでしたが、他にもご兄弟がいるかもしれませんね。

お母さんは美江さん。

お父さんは雅和さんです。

お父さんは45歳の若さで、2017年10月に脳出血で逝去されました。

野球を始めたきっかけがお父さんで、広島カープの大ファンだったそうです。

広島カープの観戦に一緒に行っていたそうです。

「甲子園に行けるように頑張れ」と応援してくれていました。

野球をやめようと考えたほど落ち込みましたが、チームメイトの励ましで、立ち直りました。

帽子のツバには「10.11」と父の命日を書いているそうです。

「いつも謙虚でと教えてくれました」と話しています。

お父さんの教えを胸に日々頑張ってきたんでしょうね。

親戚にはプロ野球選手がいます。

2008年に3位指名されてオリックスに入団し、現在は阪神タイガースで活躍しているプロ野球選手の西勇輝選手です。

同じ名字で年も近いことから、「いとこ」でしょうか。

同じ投手なので、西勇輝選手からアドバイスをもらう事もあったかもしれないですね。

西純矢選手がプロ野球選手になったら、親戚対決がみられるかもしれないですね。

西純矢の中学高校と経歴は?イケメン画像も!

 

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📘高校野球本📘 西純矢投手《創志学園》 “不思議な力が出る場所” →2年生で甲子園のマウンドを経験し、闘志あふれるピッチングで多くの人を魅了しました。3年生は惜しくも甲子園出場とはならなかったものの、西くん自身は先日のU18W杯で大活躍! この高校野球本を知ってくれていたようで「僕まだ書いてませんよね!」と☺️やっと書いてもらえて本当に嬉しいです✨”西”くんのお隣のページは…あの方‼️また投稿しますのでお楽しみに。 #高校野球本 #西純矢 くん #創志学園 #不思議 な力

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西 純矢プロフィール

【生年月日】 2001年9月13日(2019年10月現在18歳)

【出身】   広島県廿日市

【中学】   廿日市市立阿品台中学校(ヤング広島)

【高校】   創志学園

【ポジション】ピッチャー

【投打】   右投右打

【身長】   184cm

【体重】   85㎏

小学2年生の時に野球を始め、中学では広島市内のクラブチームに所属しました。

中学2年の夏に全国優勝を果たしています。

中学3年生の時に、日本人初のメジャーリーガーである野茂英雄氏が創設した、NOMOベースボールクラブジュニアオールジャパンのメンバーに選出されました。

全国の中学生から15~16人が選抜され、8月末にアメリカ遠征を行うなど、世界を体感する貴重な体験ができます。

中学3年生で身長は181cm、最速136km/hスライダーが武器の右投げの本格派ピッチャーです。

野茂総監督直伝のフォークをわずか2日で習得したそうです。

遠征の成果か球速が143km/hまで伸びました。

関東の強豪校など多くの高校からのスカウトがありましたが、透析中であったお父さんの事を思い、地元から近い創志学園高校に進みました。

そして、お父さんは西純矢選手が高校1年生の秋に病気で亡くなられました。

悲しみを乗り越え、2年生の春からはエースナンバーを背負い、夏には4試合(4完投1完封)28回33三振4失点の力投で2年ぶりに甲子園出場を果たしました。

甲子園の初戦では、創成館高校戦で無四球完封を記録し、ストレートにスライダーを織り交ぜて6連続奪三振を含む16三振をマークし、西純矢の名前を轟かせました。

ストレートは最速149㎞/hを記録しました。

試合は次の試合で負けてしまいました。

3年春の選抜を目指した秋季中国大会では準決勝で広陵に敗れ、選抜出場はなりませんでしたが、球速は150㎞/hを計測しました。

最後の甲子園をかけた夏の県大会では、準決勝まで4試合を投げ抜き、投球回数の34を上回る46奪三振、ストレートのMAXは154㎞/hを記録しました。

準決勝で倉敷商業高校に負けてしまいましたが、プロの評価はさらに上がり、甲子園上位組で構成されるU-18野球ワールドカップ日本代表へ選出されました。

スカウトの評価は高く、ドラフト1位指名は間違いないようです。

球種はスライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップがあります。

西純矢選手はピッチャーとしての実力に加え、なんと打撃も一流のようです。

高校通算本塁打は25本で、U-18野球ワールドカップの南アフリカ戦でで2HRを含む8打点と大暴れしました。

プロ野球では、投手としても打者としても活躍しそうですね!

まとめ

今回はドラフト会議で1位指名候補の西純矢選手について調査しました。

西純矢選手は弟がおり、弟の凌矢さんも野球をしています。

お父さんは雅和さんで、西選手が高校1年生の時に病気で逝去されました。

親戚にはプロ野球選手である西勇輝選手がいます。

広島の出身で、廿日市市立阿品台中学、創志学園高校に進み、10月17日は、いよいよドラフト会議です。

甲子園には2年生の夏の1回だけの出場でしたが、数々の大会で球速を伸ばし、打撃も進化してきました。

お父さんの雅和さんが見守ってくれていたから、ここまで進化してきたのではないでしょうか。

プロ野球選手になる事を雅和さんも喜んでいると思います。

プロ野球選手になっても雅和さんの教えである「いつも謙虚で」の言葉を忘れず、謙虚でファンに愛される一流選手になってほしいです。

がんばってください!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。