こんにちは、るほりです。
もうすぐドラフト会議ですね。
10月17日の17時からです。
選手も家族などの周囲の方もドキドキではないでしょうか。
一人一人ドラマがありそうですね!
これまでの努力が花開く時です。
もちろんドラフト会議で指名されることはゴールではなく、むしろスタートと言えるかもしれませんが、まずはドラフト会議で指名されることですよね。
そこから更なる努力で着実に力をつけて、プロ野球で活躍してほしいです。
今回は、大学生投手でドラフト2019候補の望月大希選手に注目していきたいと思います。
望月大希の中学や高校や出身と経歴は?
2019.04.27
創価大学 望月大希(④市立船橋高)創価大三本柱の一角が遂に土曜日の先発の座を手中に
187cmの長身と、それを存分に活かした高いリリースポイントから投げ下ろされる直曲球が武器
杉山・小孫と共に下級生時代から注目された右腕も遂にラストイヤー。チームを全国へ導き、秋には是非実りを pic.twitter.com/odZQUUr3YB— H.ERO@みんなで神宮 (@ozex41) 2019年5月1日
【名前】 もちづき だいき
【生年月日】 1998年2月1日(2019年10月現在21歳)
【出身】 千葉県船橋市
【中学】 船橋市立八木ヶ谷中学校
【高校】 市立船橋(千葉)
【大学】 創価大学
【ポジション】投手
【投打】 右投右打
【身長】 187cm
【体重】 83㎏
望月選手は、中学校の時は軟式野球に所属していました。
地元の船橋市立船橋高校に進みます。
2年生夏の県大会では、4回戦の鎌ヶ谷高校戦に先発して8回を投げ無失点でした。
5回戦の専大松戸高校戦は登板はなく、チームは負けてしまいました。
2年生の秋は県大会2回戦で、我孫子東高校戦で9回完封(12奪三振)で、勝利を収めました。
準決勝まで進みましたが、木更津総合高校戦で先発として7回2失点と好投したものの、完封で敗れてしまいました。
3年生の夏も県大会で敗れ、高校時代は甲子園に出場することはできませんでした。
大学は創価大学(東京新大学野球連盟)に進みました。
1年生の春からベンチ入りし、中継ぎが中心でした。
しかし、2年生の夏にIgA腎症を発症しました。
腎臓にIgAというタンパクが沈着する病気で難病です。
原因がわからないままドクターストップとなり、練習ができない時期があったそうです。
その後、扁桃腺に原因がある事がわかり手術したことで治り、野球に復帰することができました。
大学2年生の秋の明治神宮野球大会では、2回戦で中継ぎとしてマウンドに上がり2回を無失点に抑えましたが、試合は敗れてしまいました。
この試合で、145㎞/hを記録しています。
3年生の春は6試合に登板し、3勝1敗、リーグ1位となる防御率1.27の成績でリーグ優勝に貢献しました。
4年生の春は先発を中心に6試合を投げ、創価大学はリーグ優勝を果たしました。
全日本大学野球選手権終了後、大学野球日本代表候補に選出されましたが、代表入りはなりませんでした。
2019年春は先発を中心に投げ、防御率0.76という素晴らしい結果を残しています。
今後は更に進化し、活躍されるのではないでしょうか。
中居正広のドラフト特番 プロ注目右腕の家族愛に迫る「お母さんに恩返ししたい」(写真 全2枚)https://t.co/dgkFkeIf6s
— ORICON NEWS(オリコンニュース) (@oricon) 2019年10月14日
お母さんへの恩返し、素晴らしいですね!
放送を必ず見ます!
望月大希の特徴やドラフトの評価は?
望月大希選手の投球の特徴を見ていきたいと思います。
187cmの長身に加え、真上から振り下ろす直球には角度があります。
常時140㎞/hを超えており、球速が安定していると言われています。
素晴らしい伸びのある質の高いストレートです。
一方変化球は、スローカーブ、スライダー、チェンジアップを投げています。
130㎞/h前後のチェンジアップは角度があるので、見極めにくいのか空振りを奪えているようです。
110㎞/h前後の縦のカーブは、球速差と落差でタイミングをずらすことができています。
伸びのあるストレートとチェンジアップ、スローカーブのコンビネーションでプロでも通用するのではないでしょうか。
徹底した走り込みで培った強靭な下半身が投球を支えています。
体型は細身なので、今後体ができてくれば更なる進化が期待できそうですね!
https://t.co/VBlAgWrfRm
現3年生に有望な投手がそろうのが創価大だ。
154キロ右腕・杉山晃基投手、150キロ右腕・小孫龍二投手、146キロ右腕・望月大希投手の3投手は、すでにプロスカウトが視察に訪れる注目株。関東地区大学野球選手権では全4試合をこの3人の継投によって勝ち進み、…— すみ (@sumi1050) 2018年11月8日
《スカウトの評価》
阪神・畑山チーフスカウト:「(創価大学の小孫、杉山を含め)3人とも楽しみ」
広島・尾形佳紀スカウト:
「角度がありますし、腕が遅れて出てきて前で話せるので、打者は相当近くから投げているように感じて打ちづらいでしょう」
ロッテ・永野吉成チーフスカウト:
「角度のある球筋ですから、体ができてくれば面白い投手になりそうです」
と、まずまずの評価です。
【大学野球リポート】
悲願の日本一へ!競い合って高みを目指す創価大ドラフト候補右腕トリオ#大学野球リポート #創価大 #小孫竜二 #杉山晃基 #望月大希 #大学野球 #ドラフトhttps://t.co/NcOiaXmcJ1— 週刊ベースボールONLINE (@BaseBallMOnline) 2018年12月23日
まとめ
今回はドラフト2019候補の大学生投手、望月大希選手について調査しました。
千葉県船橋市の出身で、船橋市立八木ヶ谷中学校、市立船橋高校へと進み、現在は創価大学の4年生です。
甲子園出場はありませんが、大学ではリーグ優勝に貢献し、2019年春は防御率0.76という素晴らしい結果を残しました。
長身からのストレートとチェンジアップ、スローカーブを武器である本格派投手です。
スカウトからも高い評価をされています。
ぜひ、ドラフトでは上位で指名され、プロ野球での活躍を期待したいです。
応援しています。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。