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Zoomの上座表示のやり方は?新機能に対する賛否の声を紹介!

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こんにちは、るほりです。

Zoomに新機能が登場し、話題となっています。

上座・下座を設定する機能が追加されたのです。

従来のZoomでは、役職者や顧客営業先などを画面の上座に固定することはできませんでした。

「部長や役員を大きく表示してほしい」

「部長や役員を上座表示にできませんか?」

とTwitterを中心に議論を呼んでいました。

そこで

Zoomの上座表示のやり方は?

新機能に対する賛否の声を紹介!

について書いていきたいと思います。




Zoomの上座表示のやり方は?

それでは、上座表示のやり方について紹介したいと思います。

Web会議ツールの「Zoom」は最新のアップデートで、「カスタムギャラリービュー」を発表しました。

ホストが参加者の画面を並び替えできる新機能です。

参加者の画面を必要に応じて並び替えることが可能になり、ホストと共同ホストは、画面を並び替えた順番を参加者へ共有するか、参加者が独自でカスタマイズするか選択が可能になったようです。

画面の並び替え方法は

①ホスト(主催者)及び共同ホストがビデオ画面をクリックします。

②固定したい位置へドラッグ&ドロップします。

簡単にレイアウトを変更できます。

また、マルチピンとマルチスポットライト機能も導入され、最大9人まで目立つように設定することが可能になりました。

これにより従来のZoomではできなかった役職者を画面の上座に固定したり、責任者を目立つように表示したりできるようになりました。

オンライン会議が登場し、マナーについても色々な意見があるようです。

上司が上座ということではなく、参加者が使いやすい配置で、よりよいオンライン会議ができるように新機能を使用できたらいいと思います。




新機能に対する賛否の声を紹介!

それでは、新機能の対する賛否の声を紹介していきたいと思います。

『他社の記事では「上座機能」なんて刺激的な言葉を使って報じていますが、司会者を中央に置く機能はweb会議システムとしてはあって然るべきであるのではと。』

『アホクサ……
ツールとして、機能としてはあると良さげだが「上座」なんて名前で広めたせいで「上座は役職が上の人間が座るモノなので司会や主催だからと言って上座に座るのは失礼に当たります」とか言い出す失礼クリエイター(マナー講師)が絶対沸くぞ?』

『普通の会社であれば「単にプレゼンターを上位に持ってくる使い方」をするだけ。みなさま敏感に反応しすぎ。何か嫌な会社にでも勤めてるの?』

『なんだ並び替えが可能になるってだけじゃん
そりゃ必要だわ。』

ツイッター上ではこのほかにも

『zoomに上座とかの設定とか要らないでしょ』

『画面の大きさで扱いの重さを見るような人はウェブ会議なんてしなければいい』

など、批判の声が相次いでいるようです。

機能自体については、

『プレゼンとかで発表者を目立たせるのに便利』

『簡単に並べかえられるという点は助かる』と肯定的な意見はあるようです。

ただ、上役を上座にできるからと喜んでいる声は、特にないようです。

この新機能を「上座」としていることで、批判的な意見が多いのかもしれないですね!

ネーミングが違うものになれば、機能的には講師など、目立たせるという点では素晴らしいと思いますが、「上座」にこだわる人には、厄介な機能なのかもしれないですね。

そもそも上座など気にする人は、昔の方が多くパソコンに疎くて、新機能自体を知らない可能性もあるのではないでしょうか。

お互いが使いやすい機能になっていったらいいですね!

まとめ

今回は、Zoomの新機能「上座表示」についてお伝えしました。

「カスタムギャラリービュー」で、ホストが参加者の画面を並び替えできるという機能がアップデートされました。

上座表示のやり方は、ホスト及び共同ホストが動かしたい人のビデオ画面をクリックし、固定したい位置へドラッグ&ドロップするという簡単なものでした。

新機能に対しては賛否の声がありました。

「上座」というネーミングは疑問ですが、会議等の主な発言者などわかりやすい位置に変わることはいいことだと思います。

「上座に自分を持っていけ」というような上司が増えないことを願います。

主催者、参加者が参加しやすい会議になるといいですね!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。