地域活動

健全育成会のサポートでリーダーが育つ方法!

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こんにちは、るほりです。

今回は、これまで街頭指導、絵画教室、自然観察会、歴史探訪、バレーボール大会、冊子発行など健全育成会の活動をご紹介していきましたが、その他の活動についてご紹介したいと思います。

 

毎年、小学5年生を対象にリーダー研修が行われています。

リーダーを育てることを目的に、1泊2日です。

参加者は、希望する小学5年生、担任の先生、健全育成会の方、執行部数名となっています。

毎年、子供たちは20名くらいの参加があるそうです。

 

この活動も、副会長になり子供が5年生になるまで、知りませんでした。

健全育成会の方は、子供たちの為、リーダー研修に引率して下さっています。

とてもありがたい活動をしていただいています。

リーダー研修でリーダーに育ってほしい!

5年生になるとリーダー研修があります。1泊2日です。

引率は、担任の先生、健全育成の方、執行部から数人です。

 

共同生活や野外生活を通し、リーダーとしての資質を磨き、集団活動における仲間づくりの大切さや自主性を育てる目的で開催されています。

リーダー研修では、リーダー講義、山登りや餅つきなどの野外活動などを行いながら、共同生活をします。

野外活動では、全員がリーダーの体験をするそうです。

 

そもそもリーダーシップとは、一般的に「組織を引っ張っていく能力」のことを言い、生まれ持った資質もあるかもしれませんが、「役割」とも捉えられてるようです。

特別な能力ではなく、組織に所属していれば誰にでも求められ、周囲の人をうまく巻き込むスキルと言われているようです。

リーダーシップを発揮できる子は、それを自分の役割であると認識して動ける子と言えそうですね。

そして、リーダーには、誠実さや公平さが重要と言われています。

子供には誠実さや公平さは難しいかもしれませんが、失敗を繰り返し、失敗から学ぶこともたくさんあると思うので、色んな体験をすることが大切ではないでしょうか。

 

リーダーを育てる方法として、

リーダーを育てる方法

○友達とルールを決めて遊ぶ機会を増やす

○色んな経験をさせる

○決断、選択させる機会を多くする

などが重要だと言われています。

これらのことを、普段から行うことで自然とリーダーシップが身についていくのかもしれませんね。

 

リーダー研修では、親から離れて生活する事で、協調性や思いやり、決断力なども必要になると思います。

色んな経験をすることで、リーダーとしての資質を磨き、集団活動における仲間づくりの大切さや自主性を身につけてほしいです。

るほり
るほり
リーダーの資質を身につけてほしいですね!
ママ友
ママ友
身についたらいいですね!

リーダーかサポート役か見極める!

 

リーダー研修では、リーダーを育てます。

リーダーとは、特別な能力ではなく、組織に所属していれば誰にでも求められ、周囲の人をうまく巻き込むスキルと言われており、「役割」とも捉えられてる、と上記でお伝えしました。

しかしリーダーは、責任もあり、「組織を引っ張っていく能力」が必要になってくるので、難しい人もいますよね。

でも、リーダーとはどういうものかを学ぶことは大切だと思っています。

学んだうえで、自分がリーダーになるのか、リーダーをサポートするのか決めていけばいいのではないでしょうか。

 

何事にも向いてる人、向いていない人がいると思います。

向いてることはそれぞれ違うと思うので、アンテナをたくさん立て、情報を取り入れて、自分が向いてることを進めていけばいいのではないでしょうか。

 

リーダー研修では、野外活動を行い、全員がどこかでリーダーをするそうです。

リーダーを経験することで、自分がリーダーに向いているのか、サポート役が向いているのか気付くかもしれませんね!

 

必ずしもリーダーが素晴らしいというものではなく、リーダーの資質を持った人がしていくのがいいのではないでしょうか。

また、リーダーは、誠実で公平にできる人でないと、大切な信頼を得ることができません。

厳しいことを言ったり、みんなの声を聞いたり、意見をまとめたりしないといけないので、優しすぎたり、気を使いすぎる人は、向いてないかもしれませんね。

そういうタイプの人は、リーダーのサポート役があってるのではないでしょうか。

るほり
るほり
サポート役も大切ですよね!
ママ友
ママ友
どちらも大切ですね!

 

リーダーも一人では目標を達成できません。メンバーの協力やサポートが不可欠になってきます。

そのため、サポート役もとても重要な役割だと思います。

それぞれ、自分の個性を活かした役割ができるといいですね。

まとめ

多くの親御さんが、自分の子供にはリーダーシップを取って欲しいと思ってると言われています。

 

リーダー研修を受け、たくさんの経験、決断、選択する機会を多くすることで、リーダーとしての資質を磨き、自主性を身につける訓練になるのではないでしょうか。

そのような研修をしていただき、健全育成会の方に感謝です。

 

子供の一番身近にある組織は家族です。

親がリーダーシップを見せたり、研修などに参加する機会を作っってあげたり、たくさんの体験をさせたり、決断や選択する機会を多く作ってあげることで、子供のリーダーシップが自然に身についてくれたら、素晴らしいと思います。

リーダーの資質があってのサポート役も素晴らしいですよね!

 

それでは今日はここまでとさせていただきます。

また次回の「るほりの楽しい育友会ブログ」でお会いしましょう。

 

ありがとうございました!