テレビ

瀧川鯉斗の高校中学や出身と経歴は?元暴走族総長の若手落語家!

Pocket

こんにちは、るほりです。

若手落語家の瀧川鯉斗さんがフジテレビ系の情報番組『ワイドナショー』に出演し、話題となっています。

瀧川鯉斗さんは、ジャニーズ事務所を6月19日に退所した「NEWS」の元メンバー手越祐也さんが23日、都内で開いた記者会見に関して発言しました。

瀧川さんは外出自粛中に女性同伴で食事した手越さんの行為に関して

「一言も日本国民にすいませんって言葉もないんですよ。とにかくそれに腹立っててとりあえず。で、『男・手越』って言うのなら、1人の女性、ガールフレンドをコロナに感染させちゃうかもしれない、殺しちゃうかもしれない、そういう女性を守れない心持でいる『男・手越』ってやつにブン殴りたいですね」

と話しました。

これに対して、MCの松本人志さんは、「気持ちいいなあ」と感想を言い、さらに瀧川さんは、

「ボク、あれですよ。会見で隣に弁護士さん座ってましたよね。仮にあそこにボクが座ってたら、5000発ぐらいブン殴ってますよ」と続けました。

なんでも瀧川鯉斗さんは、名古屋で暴走族の総長を務めていたという経歴を持つ、異色の若手落語家です。

そんな人が「ブン殴りたい」なんて、MCの松本人志さんも「総長やで!総長がブンなぐりたいって」とツッコミを入れていました。

今回は、元暴走族の総長という経歴を持つ瀧川鯉斗さんについて調査していきたいと思います。




瀧川鯉斗の高校中学と出身や経歴は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

宣材写真届きました!📷📷 #落語#黒#紋付

瀧川鯉斗(@koitotakigawa)がシェアした投稿 –

瀧川鯉斗プロフィール

名前:瀧川 鯉斗(たきがわ こいと)

本名:小口 直也(おぐち なおや)

生年月日:1984年1月25日(2020年6月現在36歳)

出身:愛知県名古屋市

身長:182cm

職業:落語家

所属:公益社団法人落語芸術協会

スポーツ万能で小学校の時は夏は野球部、冬はサッカー部に所属し、学外のリトルチームやクラブチームでも活動していたようです。

中学時代、サッカー愛知県代表監督からスカウトされ、キーパーとして県代表チームのトレーニングにも参加したそうです。

将来有望な選手として期待されましたが、この頃からバイクの魅力にとりつかれ、生活態度が乱れていったようです。

サッカー推薦の高校進学も断念せざるを得ない状況になったそうです。

人生初の挫折を経験し、高校に進学せず暴走族の総長になりました。

2002年、18歳でに役者を目指して上京し、新宿の飲食店でアルバイトをしながら生活をはじめる中、お店で現在の師匠である瀧川鯉昇さんの落語独演会が開催されました。

一目で師匠の落語に惹きつけられ、打ち上げの関で弟子入りを直訴したそうです。

入門を認められ、2005年にTBSにてTOKIOの長瀬智也さん主演のドラマ『タイガー&ドラゴン』がオンエアされ、関係者から「モデルになったのでは?」と冷やかされたそうです。

落語会きってのイケメンとして知られ、ファッション誌にも登場しているようです。

高級宝飾ブランド「ティファニー」のウェブCMにも起用されています。

2019年に落語家の最も上位の階級である真打に昇進を果たしました。

落語家は弟子入りから始まり、前座見習い、前座、二ツ目を経て真打となるそうです。

暴走族時代も縦社会で、下っ端の時は「コイツさすがに気合入りすぎだろ・・・」と思われるくらいの動きをしていて、縦社会にはまったく苦労を感じなかったそうです。

「暴走族時代の経験は落語の世界に入ってからも役立っているかもしれません。世界は違えど、落語会も縦社会で、そうした社会において気づかいは絶対に必要なことなので。それを10代後半という、人生の早い段階で体験できたのは本当によかったと思います。」とインタビューで振り返っていました。

落語の世界に飛び込んだ時は、落語の世界のことを全く知らなかったため、事前のイメージがなく、ギャップで苦しんだことなどはなかったそうです。

先入観がない状態で落語の世界に入り、すべてを学びと感じ、新品のスポンジのように芸を吸収する毎日で、自分がどんどん成長していくのが実感できたそうです。

瀧川さんは常にするべきこと事を自分で考えて動くようにしていたそうです。

落語界での下積み時代に師匠から教わった人としてのマナーは今でも大事に守っているそうです。

瀧川さんは「僕はずっとヤンキーの世界で生きてきたから、そういう人として当たり前のことを知らなかったんです。だから師匠からそのあたりまえのことを教えてもらって、やっと人間らしくなれたのかなと思います」と話していました。

私は今回、手越さんのことで話題になるまで瀧川鯉斗さんを知りませんでした。

この機会に落語や瀧川鯉斗さんに注目していきたいと思いました。




落語家としての実力は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

浅草演芸ホール昼席!千秋楽! 土屋の兄貴!🙌 #浅草演芸ホール#寄席

瀧川鯉斗(@koitotakigawa)がシェアした投稿 –

私は落語は詳しくありませんが、前述したように落語家は弟子入りから始まり、前座見習い、前座、二ツ目を経て真打となるそうです。

2019年に瀧川鯉斗さんは落語家の最も上位の階級である真打に昇進を果たしました。

35歳で真打となり、この年齢での真打は早い方なんだそうです。

瀧川鯉斗さんは、ファッション誌やドラマ出演など、落語以外の色んなジャンルの仕事にも挑戦していますが、挑戦する理由は落語を世に広めたい気持ちからだそうです。

私も瀧川鯉斗さんの落語が見たくなりました。

YouTubeで瀧川鯉斗さんの落語が見られるかと思い検索しましたが、探すことはできませんでした。

師匠の瀧川鯉昇(りしょう)さんの動画は見つけることができたので、鯉斗さんの動画がアップされるのを、待ちたいと思います。

女性ファンも多く、35歳という若さで真打に昇進している鯉斗さんなので、きっと面白いんでしょうね。

いつか、できれば生で見てみたいです。




まとめ

今回は若手落語家の瀧川鯉斗さんについて調査しました。

手越さんの会見に対して、

「男手越はって言ってますが、女性を(コロナ感染の)危険に晒すような男手越をぶん殴りたいですね」

と話し、話題になりました。

Twitterでは、

「少年より手越祐也は人を幸せにしてるとおもいます。犯罪を犯したわけでもないので。あくまで自粛です。」

「元何とかいうのは別に良いけど、迷惑かけてた人間がそれを武勇伝みたいに語られても困る。」

「メディアでのぶん殴るという発言はおもしろくありません..どんな発言をしてくださるか期待してたので残念でした。子供と見ていましたので、冗談でもぶん殴るという言葉のチョイスをされた事は悲しい気持ちになりました。」

と批判的なコメントがありました。

一方、

「手越氏に対するコメント最高でしたよ」

「ぶん殴りたくなる気持ち分かります」

「なんか、観ててスッキリしました。」

と、称賛する声も多数ありました。

私は、少年Aまでいったという話もあり、元暴走族の総長という異色の経歴をもった若手落語家という肩書の瀧川鯉斗さんという人物に興味を持ちました。

ただ、手越さんに対するコメントは子供も見ている番組でもあり、元総長が殴るという発言はリアルで怖いので、もう少しオブラートに包んだ発言をしていただきたいと思いました。

コメントが賛否あり、微妙な気持ちになりましたが、瀧川鯉斗さんを調査し、人として魅力を感じたので、これから注目していきたいと思いました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。