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盆栽博士ちゃん登場!清水ちえりの小学校と出身は?史上最年少の快挙とは?

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こんにちは、るほりです。

2020年4月18日(土)に『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』が放送予定です。

今回は、盆栽博士ちゃんとして、清水ちえりさんが登場します。

世界でも人気があるという盆栽を極めた天才少女です。

番組では、高額盆栽の目利きバトルが繰り広げられ、3000万円の盆栽を前にサンドウィッチマンさんと芦田愛菜さんも勝手に予想するようです。

結果はどうなんでしょうか?

今回は、盆栽博士ちゃんである清水ちえりさんについて調査していきたいと思います。

盆栽博士ちゃん・清水ちえりの小学校や出身は?

清水ちえりプロフィール

名前:清水ちえり(しみずちえり)

年齢:12歳

小学校:高崎城南小を3月に卒業し、中学1年生

出身地:群馬県高崎市

清水ちえりさんは、盆栽を始めて2年です。

お爺様とお父様は盆栽愛好家で、清水さんが盆栽に興味を持ったのは、お爺様の欣一さんの影響だそうです。

欣一さんは、国風盆栽展にも出品されるすごい人のようです。

※国風盆栽展とは・・・日本で最も歴史の長い盆栽展で、皇居の盆栽も出品されるなど、由緒ある盆栽展です。

清水さんが盆栽に強く興味を持ったきっかけは、2017年にさいたま市で開催された「第8回世界盆栽大会」です。

会場で見た巨大な真柏の迫力に圧倒されたそうです。

それ以来、欣一さんから一部を譲り受け、丁寧に育ててきたそうです。

昨年(2019年)からは、全国有数の盆栽園「雨竹亭」の教室(埼玉県)に月2回通い、知識や技術の向上に努めています。

「夢は自分で考えて盆栽を手入れして国風盆栽展に出ること」

「盆栽を通して命の大切さや、人に対する優しさを感じてもらえることを1番に伝えたいです」と11歳の頃に話していました。

盆栽を通して命の大切さや優しさを伝えたいなんて、素晴らしいですね!

盆栽博士ちゃん・清水ちえりの史上最年少の快挙とは?

清水ちえりさんは、1934年から続く国内最高峰の「第94回国風盆栽展」で入選を果たし、2020年2月、東京都美術館に展示されました。

国内外の愛好家から349点が寄せられ、1月に盆栽業者による審査が行われました。

11歳の時に「夢は自分で考えて盆栽を手入れして国風盆栽展に出ること」と話していましたが、12歳で夢が叶ってしまいました。

次の夢は優勝することかもしれないですね!

入選者の多くが70代の中、初挑戦で、12歳の清水さんの入選は史上最年少という快挙でした。

清水さんは盆栽のことをいつも考え、宝物は剪定バサミという盆栽少女です。

作品は3種類を組み合わせた3点飾りという様式で、津山桧、長寿梅、素朴な黄金しだで構成しました。津山桧は、お爺様の欣一さんが20年前に同展で入選した木を受け継いで育てました。

出品に当たり、世界的な盆栽作家の木村正彦さん(埼玉県)からも指導を受けました。

盆栽歴2年にして、世界的な盆栽作家から指導が受けられることはすごいですよね!

同協会は「3点のバランスが優れている。主木が丹精されており、長寿梅もこまめに手入れされていたことが伝わってきた」と高く評価しました。

作品を見た人は、清水さんが小学6年生(4月から中学1年生)であることに驚き「芸術的な感性が豊か。鉢の間に流れるような緊張感の空気。清潔感と緊張感が素晴らしい」など、感想が寄せられました。

清水さんは針金で矯正するのではなく、自由に育てながら美しい形を目指す方法を教わっています。

清水さんは「生き物なので盆栽にも個性がある。日本の大切な文化である盆栽の素晴らしさを知らないのは勿体ないので、もっと多くの人に広めていきたい」と話しています。

清水さんは以前「盆栽を通して命の大切さや、人に対する優しさを感じてもらえることを1番に伝えたいです」と話しており、これまで学んだ技術とその純粋で綺麗な心が盆栽に表現され、入選に繋がったのではないでしょうか。

コメントが素晴らしくて清水さんの人柄が感じられますね!

まとめ

今回は、2020年4月18日(土)に放送予定の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』に盆栽博士ちゃんとして出演する清水ちえりさんについて調査しました。

群馬県高崎市の出身で、小学校を卒業したばかりの中学1年生です。

国内最高峰の「第94回国風盆栽展」で、小学6年生だった2020年2月に史上最年少(12歳)入選という快挙を達成しました。

清水さんは盆栽を通して、命の大切さや人に対する優しさを感じてもらいたいと話していて、その気持ちに感動しました。

普段から命の大切さや人に対する優しさを考えている、素敵な心の持ち主なんだろうなと思います。

私は盆栽のことはわかりませんが、番組を見て盆栽を知る入り口にしたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。