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西岡壱誠の高校や出身や偏差値は?なぜ東京大学に合格できたのか?

こんにちは、るほりです。

卒業や入学のシーズンですが、新型コロナウイルスの影響で卒業式が縮小されたり、入学式が延期になっていますよね!

大学進学で、県外へ進学する人はとても多いのではないでしょうか?

夢に向かって頑張る姿は素敵ですよね!

大学だけでなく、小学生、中学生、高校生のみなさんが1日でも早く学校に通える環境になるよう、早期の新型コロナウイルスの終息を祈ります。

今回は、2020年3月30日NHK総合で22時から放送の『逆転人生』に出演予定の西岡壱誠さんについて調査していきたいと思います。

西岡さんは2浪し、3回目の受験で、目標であった東京大学に合格しました。

西岡さんの高校や出身や偏差値は?なぜ東大に合格できたのか?について調査していきたいと思います。

西岡壱誠の高校や出身や偏差値は?

 

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現役の東大生の西岡さんとコルクの進藤さんと食事 西岡さんはこの若さで18万部ものベストセラーとなった東大読書の著者。 くーちゃん。 西岡 壱誠 (にしおか いっせい) Issei Nishioka 東京大学4年生 1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも、現役・一浪と、2年連続で不合格。崖っぷちの状況で開発した「暗記術」「読書術」、そして「作文術」で偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格を果たす。東京大学で45年続く書評誌「ひろば」の編集長を務める。講談社『モーニング』で連載中の「ドラゴン桜2」に情報を提供する東大生団体「東龍門」リーダーを務める。また全国4つの高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施、高校生に勉強法を教えており、静岡県沼津市にある誠恵高校では理事長付学習特別顧問を務める。18万部のベストセラーとなった『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』(東洋経済新報社)など著書多数。 #東大読書 #東大 #著者 #素晴らしい #天才 #アカデミック #読書 #文学 #iq #食事 #浜田山 #くーちゃん #西岡壱誠 #book #ベストセラー

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西岡壱誠プロフィール

名前:西岡壱誠(にしおか いっせい)

生年月日:1996年3月13日(2020年3月で24歳)

出身:東京都(北海道生まれ)

高校:宝仙学園高校

大学:東京大学今春卒業

西岡壱誠さんは、ずっといじめられっ子だったそうです。

何をやっても中途半端、うまくいかない。と自分で自分を諦めていたそうです。

高校までの西岡さんはずっと、このまま中途半端なまま何もなさずに死んでいくんだろうと思っていたそうです。

でも西岡さんは、ある先生の言葉で転機を迎えました。

クラスメイトにペットボトルで殴られてケガをして帰った時に、先生は西岡さんを怒ったそうです。

「このままでいいのか?これからの人生ずっと中途半端だぞ。中途半端なのは、なぜかわかるか?」と聞かれたそうです。

わからないと答えた西岡さんに対して先生は、

「人間の周りには、誰もが持っている線がある。”なれま線”だ。大人になるにつれて自分を諦めて、自分でこの線を引いていくんだ。西岡は自分でその線を引いてしまっている。でも、頑張ればその線を越えられるんだよ。西岡はやりたいことあるか?」と言われたそうです。

このインタビュー記事を読んだ私は、衝撃が走りました。

私は40代の子育てママですが、夢があります。

諦めず夢を叶えたいと思いました。

誰にでも使命があり、無限の可能性があると思います。

新型コロナウイスルの影響で、気持ちが沈んでる人も少なくないと思いますが、”なれま線”を引かずに、自分の可能性を信じて進んでいってほしいです。

先生にやりたいことを質問された西岡さんは、「東大に行きたい」と答えたそうです。

先生は「いいじゃないか。じゃあ目指せ」と言ったそうです。

自分の事を諦めてる時に、「頑張れば線を越えられると言い、東大受験に対しても、偏差値35の生徒に「いいじゃないか。じゃあ目指せ」と言って背中を押してくれた先生は素晴らしいと思いました。

恩師ですよね!

私は、こんな素晴らしい先生に出会えるのは奇跡だと思っています。

西岡さんが出逢った、生徒の可能性を信じ、大きな励ましをくれる先生がこれからどんどん増えて欲しいです。

そこから西岡さんの快進撃が始まりました。

偏差値35から、二浪こそしましたが、自身が開発した「暗記術」「読書術」「作文術」で偏差値70となり、3回目の受験で先生に答えた「東大に行きたい」という目標を達成したのです。

無名高校のビリから、諦めずに頑張り続けて東大に合格した西岡さんは、不可能なことはないと教えてくれている気がします。

西岡さんが東大に合格したことは、多くの人に夢を与えた出来事だったのではないでしょうか。

西岡壱誠はなぜ東京大学に合格できたのか?

西岡さんはもともと勉強が好きな方ではなかったそうです。

時間をかけて、ゲームのような感じで楽しく続けられる勉強法を編み出していったそうです。

同じやるなら、楽しくした方がいいですよね!

なんでも、ワクワクしながらすると結果がいいようですね!

西岡さんは、『現役東大生が教える「ゲーム式」暗記術』という本も出し、工夫した勉強法を紹介しています。

暗記術の中で西岡さんのおすすめの一つが「英熟語ポーカー」というもので、英熟語を使ったポーカーゲームです。

次のおすすめが、「タイムカプセル暗記ゲーム」です。

暗記は項目が多く、インプットが多くなりますが、アウトプットの方が重要だと言われています。

なかなか一人だとアウトプットができません。

そこで西岡さんが考えたのが、覚えたい項目を決めて、そこの中から20問いろんな問題を作り紙に書いて、缶か何かにとっておき、1週間後に解くという方法です。

20問全部解ければ合格、20問全部解けなかったら1週間後にもう一度解くというようにしていったそうです。

問題は読むよりも解いた方がよく、更には作る方がいいそうです。

問題を作ると問題を作った人がどういう事を考えているのかが推測できるようになるそうです。

そして、西岡さんが一番におすすめする暗記術は、「ひとやすみ暗記ゲーム」です。

休憩や違う切り口がいきなり入ってくると集中し直せる人間の性質を利用したゲームです。

例えば英語の単語カード10枚に1枚、全然違うカードを入れるそうです。

例:英単語9枚、世界史1枚など。

その1枚に今日の夕飯がなんだろうか等、おもしろいクエスチョンを入れることによって、もう一回意識を持ち直すことで、ひとやすみしつつ勉強し直すそうです。

問題を作る時にも解く時の様子を想像して、工夫するそうです。

西岡さんの凄いところは、勉強をするだけじゃなくて、勉強法自体を工夫した点にあるようです。

他人が作っている問題をずっと解くのではなくて、問題を作る側になってこそ問題の解き方もわかるようになるそうです。

このように西岡さんは、さまざまな勉強法を工夫をしながら学び、東大合格を勝ち取りました。

東大入学後は、ベストセラーとなっている『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく東大読書』や『マンガでわかる東大勉強法』など著書が多数あり、ライターとしても活躍しています。

2020年の夏から『ドラゴン桜2』(仮)がTBSの日曜劇場で放送予定のようです。

低偏差値で落ちこぼれの生徒たちをたった半年で東大に合格させた伝説の弁護士・桜木健二が15年の時を経て、2020年夏に戻ってきます!

原作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)にて2018年から人気連載中の三田紀房さんによる「ドラゴン桜2」です。

前作ドラマの原作である「ドラゴン桜」の10年後を描いている続編です。

前作は、2005年7月期のTBS金曜ドラマ枠で放送され、最終回は20%超えのヒット作となりました。

西岡さんは、原作である「ドラゴン桜2」に情報を提供する東大生団体「東龍門」のリーダーを務めています。

また、全国の4つの高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施しています。

偏差値が低いと言われている静岡県沼津市にある誠恵高校では理事長付学習特別顧問を務めています。

続編の「ドラゴン桜2」のドラマも気になりますが、西岡さんのリアルドラゴン桜も気になります。

この春に大学を卒業した西岡さんですが、これからのますますの活躍が楽しみですね!

もともと頭がいい人しか東大などの一流大学には入学できないと思っていましたが、その考えを西岡さんが変えてくれました。

ありがとうございます。

まとめ

今回は、2020年3月30日NHK総合で22時から放送の『逆転人生』に出演予定の西岡壱誠さんについて調査しました。

偏差値35というところから、東大合格を勝ち取った奇跡の人でした。

さまざまな楽しく勉強する方法を開発し、たくさんの著書を出しています。

自分のことを諦めていた西岡さんは、1人の先生の言葉で大きな転機を迎えました。

自分に味方がいることは、最大の力になりますよね!

大学を卒業した西岡さんですが、これからも更なる高みを目指して頑張ってほしいです。

頑張れば不可能なことはないこというを行動で教えてくれた西岡さんに感謝します。

私も自分の夢のために頑張り、母としても子ども達の可能性を信じて最大の味方でいたいと思います。

3月30日の放送を楽しみにしています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。