スポーツ(水泳)

荒田恭兵の高校大学や出身や経歴は?結婚した嫁や家族についても!

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こんにちは、るほりです。

ハイダイビング選手である荒田恭兵さんは、日本で唯一の選手として世界を舞台に戦っており、注目されています。

そこで気になるのが、

荒田恭兵さんの高校大学や出身や経歴は?

荒田恭兵さんの結婚した嫁や家族は?

についてではないでしょうか。

今夜のジャンクスポーツにテレビ初出演ということなので、どんな方か楽しみですね。




荒田恭兵の高校大学や出身や経歴は?

名前:荒田 恭兵(あらた きょうへい)

生年月日:1996年3月9日(2020年8月現在24歳)

出身:富山県高岡市

小学:高岡市立横田小学校

中学:高岡西部中学校

高校:高岡第一高校

大学:日本体育大学体育学科

所属:高岡スイミングクラブ、株式会社かさくら

荒田恭兵さんは、小学4年生の時に高岡スイミングクラブで飛び込みの競技を始めました。

飛び込みは高くて怖い印象なので、小学生など小さい頃から始めたほうがよさそうですが、荒田選手は高いとこは平気だったんでしょうね。

飛び込みを中学、高校、大学と続け、高校大学の時には好成績を収めています。

2013年:国体(全国高校総合体育大会)高飛込3位

2016年:日本選手権大会シンクロ高飛込2位

2017年:日本選手権大会シンクロ高飛込優勝

そして、荒田恭兵さんにとって、運命の出会いがありました。

2016年10月16日に日本で開催されたハイダイビングの世界選手権『レッドブル・クリフダイビング・ワールドシリーズ』でハイダイビングという競技を知りました。

日本選手が1人もいないことを知り、なんと『ハイダイビングの第一人者になろう!』と思い、2018年に飛び込みを引退し、ハイダイビングに転向したそうです。

そもそもハイダイビングとは、どんな競技なんでしょうか。

飛び込みの場合は最高でも10mの高さですが、ハイダイビングは男子が約27m女子が約20mから飛び込む競技です。

崖や城壁から飛び込むこともあり、高飛込と違い、足から入水する競技です。

なんと水面に向かって時速85キロで突っ込む一瞬だけ交通事故と同じ衝撃がかかる競技のようです。

衝撃でけがをする可能性もあるため、入水場所にはダイバーが待機しているそうです。

ハイダイバー選手には、高さと衝撃の恐怖などは、ないのかもしれないですね。

もし恐怖があったらできないですよね!

凄すぎます。

現在、ハイダイビングを行っている日本人は荒田恭兵選手1人だけのようです。

2018年にはダイビングに転向し、その年のワールドカップに日本代表として出場してます。

日本人初で、アジア人としても初のハイダイバーのようです。

2019年には引退した、引退した飛び込みを競技者として復帰しています。

ハイダイビングの経験が生かされるのではないでしょうか。




荒田恭兵の結婚した嫁や家族についても!

荒田さんは現在24歳で、結婚しているか調査しましたが、情報を得ることはできませんでした。

世界を相手に戦っているので、競技に集中し、まだまだ結婚という感じではないのかもしれないですね!

結婚するとしても海外に行くことや日本全国のハイダイビングができる場所を探したりとなかなか会えないかもしれないので、もうしばらくは人で身軽に行動するのがいいかもしれないですね!

競技生活を引退し、落ち着いてから結婚するのかもしれないですね!

家族については詳細はわかりませんでしたが、両親と妹さんがいるようです。

妹さんについてはTwitterに投稿されていました。

テレビ出演が増えていくと家族など、いろんな情報がわかるかもしれないですね!

まとめ

今夜のジャンクスポーツ(フジテレビ系で19時から)に、ハイダイバーの荒田恭兵さんが出演します。

ウォーターアスリートSPです。

荒田さんは小学4年生の時に飛び込みをはじめ、高校大学時代は好成績を収めています。

2016年にハイダイバーの存在を知り、2018年に高飛込を引退し、ハイダイビングの世界へ飛び込みました。

日本人で唯一の選手です。

2019年には、高飛込に復帰していますが、これから注目されそうですね!

日本人で唯一の選手として活躍してほしいです。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。