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選抜高校野球2021注目投手/7人の注目選手のプロフィールと評価は?

選抜高校野球2021は、2021年3月19日(金)から31日(水)までの13日間(雨天順延。準々決勝翌日と準決勝翌日の休養日各1日を含む)開催されます。

32校が出場し、初出場は10校です。

そこで、注目投手である7人の選手をまとめました。

注目投手7人のプロフィールと評価について

ドラ

フト候補である8人の選手をまとめます。

小園 健太投手(市立和歌山高校)

プロフィール

名前:小園 健太(こぞの けんた)

生年月日:2003年4月9日(2021年現在17歳)

身長:184㎝

体重:89㎏

出身:大阪府

小学校:中央小(R.I.C.A)

中学:貝塚市立第一中

高校:私立和歌山高校

投打:右投右打

最高球速:152㎞/h

変化球:カーブ、スライダー、ツーシーム、カットボール、チェンジアッ

評価:A評価(ドラフト上位候補)

小園健太選手は、中央小学1年生の時にR.IC.Aで野球を始めました。

貝塚市立第一中の時は貝塚ヤングに所属し、3年生の時に全国優勝に輝きました。

市立和歌山高校に進学すると、1年春からベンチ入りを果たしました。

2年夏の独自大会では、智辯和歌山高に3回戦で敗退しました。

2年秋には準決勝で智辯和歌山に雪辱を果たし、

県大会を制し、選抜高校野球2021の出場を決めました。

50m走6秒7で、遠投は120mです。

評価

2021ドラフト候補ランキング(1月1日時点)は、大学生や社会人の選手を抑えて、堂々の1位を獲得しています

引用:THE DIGEST

また、ドラフト名鑑では、総合評価はA評価で、ロッテや楽天、広島、ヤクルト横浜が上位指名のを予定しているようです。

畔柳 亨丞投手(中京大中京校)

プロフィール

名前:畔柳 亨丞(くろやなぎ きょうすけ)

生年月日:2003年5月3日(2021年3月現在17歳)

身長:177㎝

体重:80㎏

出身:愛知県

中学:豊田市立竜神中学校

高校:中京大中京高校

投打:右投右打

最高球速:151㎞/h

変化球:スライダー、カーブ、チェンジアップ

評価:A評価(ドラフト上位候補)

小学1年生の時に野球を始め、豊田市立竜神中学校の時にSASUKE名古屋ヤングに所属しました。

中学3年生の時に全国大会でベスト8に入ると、U15日本代表に選出され、ワールドカップに出場しました。

高校は、中京大中京に進学し、1年生の夏からベンチ入りを果たしています。

2年生の夏までは、肘の故障でベンチ外でした。

秋からはエースとして県大会で6試合に登板し、3回戦では151㎞/hをマークしました。

決勝の東邦高校戦では完投勝利でチームを優勝に導きました。

続く東海大会では、準決勝で7回7回完封勝利、決勝では9回からマウンドに上がり、無失点に抑えチームのサヨナラ勝ちに貢献、選抜高校野球2021出場が決まりました。

評価

2021ドラフト候補ランキング(1月1日時点)は、6位です。

総合評価はA評価です。

関戸 康介投手(大阪桐蔭高校)

プロフィール

関戸 康介(せきど こうすけ)

生年月日:2003年4月14日(2021年3月現在17歳)

身長:179㎝

体重:80㎏

出身:長崎県

小学校:佐世保市立広田小学校

中学校:明徳義塾中学校→佐世保市立広田中学校

高校:大阪桐蔭高校

投打:右投右打

最高球速:154㎞/h

変化球:スライダー、カーブ、フォーク

評価:A評価

小学1年生の時にセインツジュニアに所属し、野球を始めました。

6年生の時には福岡ソフトバンクホークスジュニアに選出されました。

明徳義塾中学校では3年生の夏の全国大会で準優勝し、球速146㎞/hを記録しました。

大会後に地元の佐世保市立広田中学校に転校しました。

高校は、大阪桐蔭高校に進み、1年生の秋からベンチ入りを果たしました。

2年生の時に右手中指を骨折しましたが、夏の選手権の代替試合で復帰し、4球団のスカウトが見守る中、5回戦の上宮太子高校戦で、3回1失点5奪三振、球速154㎞/hを記録しました。

そして秋の秋季大会で優勝、近畿大会では智辯学園に決勝で敗れ準優勝でした。

50m5秒9で、遠投は110mです。

評価

2021ドラフト候補ランキング(1月1日時点)は、13位です。

総合評価はA評価です。

松浦 慶斗投手(大阪桐蔭高校)

プロフィール

名前:松浦 慶斗(まつうら けいと)

生年月日:2003年7月1日(2021年3月現在17歳)

身長:185㎝

体重:80㎏

出身:宮城県

小学校:石巻市立門脇小学校

中学:旭川市立明星中学校

高校:大阪桐蔭高校

投打:左投左打

最高球速:150㎞/h

変化球:スライダー、カーブ、フォーク

評価:B評価(ドラフト下位指名)

小学校1年生の時に、門小ガッツスポーツ少年団に所属し、野球を始めました。

2年生の時に親の転勤で旭川市に引っ越し、旭川新富野野球少年団に所属しました。

6年生の時に日本ハムジュニアに選出されています。

旭川市立明星中学の時は、旭川大雪ボーイズに所属しました。

1年生でU12日本代表に選出され、3年生の時には全国大会でベスト8を経験しました。

大阪桐蔭高校に進学すると、1年生の夏に球速142㎞/hを記録し、秋季大会からベンチ入りを果たしました。

2年生の夏には、選手権代替試合準決勝の履正社戦でオリックスのスピードガンで150㎞/hを計測しました。

評価

2021ドラフト候補ランキング(1月1日時点)は、15位です。

総合評価はB評価です。

達 孝太投手(天理高校)

プロフィール

名前:達 孝太(たつ こうた)

生年月日:2004年3月27日(2021年3月で17歳)

身長:190㎝

体重:80㎏

出身:大阪府

小学校:堺市立浜寺昭和小学校

中学:堺市立浜寺南中学校

高校:天理高校

投打:右投右打

最高球速:141㎞/h

変化球:スライダー、カーブ、フォーク

評価:A評価

小学校4年生の時に高石スワーローズに所属し、野球を始めました。

6年生の時には177㎝もあったようです。

中学校の時には、泉州阪堺ボーイズに所属し、3年連続でボーイズ選手権に出場し、2年連続でジャイアンツカップに出場してます。

高校は、天理高校に進み、1年生からベンチ入りを果たしました。

秋季大会では近畿大会決勝の大阪桐蔭戦に先発し、近畿大会優勝に大きく貢献しました。

評価

2021ドラフト候補ランキング(1月1日時点)は、20位です。

総合評価はA評価です。

木村 大成投手(北海高校)

プロフィール

名前:木村 大成(きむら たいせい)

生年月日:2003年度

身長:180㎝

体重:76㎏

出身:北海道

中学:北広島市立東部中学校

高校:北海高校

投打:左投左打

最高球速:145㎞/h

変化球:スライダー、カーブ、チェンジアップ

評価:B評価

中学生の時は軟式野球部に所属していました。

3年生の時には白老大会で準優勝となり優秀選手賞に選出されました。

北海高校では、1年生の時にベンチ入りを果たし、春季北海道大会2回戦の札幌厚別高校戦で初登板し、3回無失点に抑えました。

2年生夏までに体重を10㎏増量し、球速を145㎞/hまで伸ばしました。

そして、夏の大会では地区大会から南北海道大会まで5試合にリリーフし、無失点で抑えましたが、準々決勝の札幌大谷戦で2失点し敗戦しました。

秋季北海道大会では、4試合を無失点に抑え、決勝の旭川実業高校戦では完封勝利で優勝し、選抜高校野球出場を決めました。

評価

2021ドラフト候補ランキング(1月1日時点)は、22位です。

総合評価はB評価です。

野崎 慎裕投手(県立岐阜商業高校)

プロフィール

名前:野崎 慎裕(のざき のりひろ)

生年月日:2003年7月21日(2021年3月現在17歳)

身長:171㎝

体重:72㎏

出身:岐阜県

小学校:大垣市立日新小学校

中学:大垣市立西中学校

高校:県立岐阜商業高校

投打:左投左打

最高球速:144㎞/h

変化球:スライダー、カーブ、チェンジアップ

評価:C評価(ドラフト指名ギリギリ)

小学生の時に日新クラブに所属し、野球を始めました。

中学生の時には西濃ボーイズに所属し、3年生の時に岐阜県選抜に選出されました。

高校は県立岐阜商業高校に進み、1年生の春からベンチ入りを果たしました。

春季県大会の大垣日大戦でリリーフとして3回無失点に抑え、東海大会では中部一戦でリリーフ登板し勝ち投手となりました。

夏の選手権予選では、3回戦の各務原戦で完封勝利をおさめました。

決勝戦の大垣日大戦では、3失点でしたが、惜しくも敗れてしまいました。

秋季県大会では準々決勝で完投勝利を飾り、決勝戦の大垣商戦ではリリーフとして優勝に貢献しました。

2年生の夏の県大会は、コロナにより出場を辞退し、8月に行われた選抜の代替試合である甲子園交流戦で甲子園デビューを果たしました。

秋季県大会では決勝の大垣商戦で2失点完投勝利をおさめ、東海大会では初戦の東邦戦、準決勝の岐阜第一戦で2試合連続完封勝利を挙げ、決勝の中京大中京戦で4失点を喫し敗れましたが、選抜高校野球出場を決めました。

評価

総合評価はC評価です。




まとめ

今回は、選抜高校野球の注目投手7人の選手についてまとめました。

注目選手が多い今回の選抜高校野球2021。

コロナの影響も心配されますが、出場する選手の方はこれまでの練習の成果を発揮し、高校野球ファンを楽しませてほしいです。