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スポーツ(柔道)

阿部一二三の高校時代や大学時代の経歴は?妹と彼女とイケメン画像も

東京オリンピックは、柔道を始め、メダルラッシュでしたね!

安部一二三選手と詩選手の兄妹で同じ日に金メダル獲得は、興奮しました。

仲が良さそうで、かっこいいお兄ちゃん、かわいい妹という素敵な兄妹だと思います。

そこで、今回は東京オリンピックで金メダルを獲得した阿部一二三選手を調査して行きたいと思います。

阿部一二三の高校時代や大学時代の経歴

阿部一二三の妹と彼女とイケメン画像

について最後までお付き合いください。

阿部一二三の高校時代や大学時代の経歴は?

 

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あ~好きだなぁ一二三さん🥰 いけめん✋ 強い✋ 完璧な筋肉✋ ゆうことないやん🌹 道着から見えるのが ぼよーんてしてるお腹より そりゃいい筋肉見えてるほうがええもんな🥺🤤 ・ ・ ゆりのギョウザ🥟👂🏻 最初わ隠してたけど 今になって全然気になんない🦖 むしろオープン😄👻 ・ ・ 25日から楽しみだねっ🥋💓 ・ あ~柔道したくなってきた😎 ・ ・ ・ #柔道 #JUDO #judo #阿部一二三 #強くてかっこいい #ゆうことありません #これぞ男 #こんな人が彼氏だったら最幸💗✨ #もお #柔道女子 #とは言わんけど #ただ #柔道好きな女 #なる人はなる #餃子耳 #めちゃくちゃ #耳掃除 #大変だけどね笑

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阿部一二三プロフィール

【名前】  あべ ひふみ

【生年月日】1997年8月9日(2021年8月現在24歳)

【出身】  兵庫県神戸市

【中学】  神戸生田中学校

【高校】  神港学園神港高校

【大学】  日本体育大学4年

【所属】  2020年春からはパーク24への所属が内定

【階級】  66㎏級

【身長】  167cm

【得意技】 背負投、袖釣込腰

6歳の時にテレビで柔道を見て「かっこいい」と思ったことがきっかけで、兵庫少年こだま会において柔道を始めました。

最初のうちは練習に行きたくないと壁にへばり付いて駄々をこねるなどよく怖がって泣いおり、2歳年上の兄も一緒に道場へ付き添っていましたが、泣かなくなると兄は辞めていきました。

《小学時代》

小学校3年の時に女子選手の鍋倉那美選手に投げられて負けたのが悔しくて、消防士の父親と本格的なトレーニングに取り組むようになりました。

近所の公園で体幹を鍛え、技の切れも増していきました。

それでも鍋倉選手に勝てず、勝利するために信川厚氏が柔道部の監督を務める神港学園神港高校へも出稽古に赴くことになりました。

小学校5年の時には松本純一郎氏からパワーに頼らない基本に忠実な柔道の指導を受けたことで、強さの下地がつくられたともいいます。

その後、鍋倉選手と引き分けることもあったが、ついに勝つまでには至りませんでした。

意外にも、小学校時代は、全国大会への出場を果たせませんでした。

《中学時代》

中学へ入ると頭角を現しました。

2年の時には全国中学生柔道大会55㎏級で優勝

3年の時には60kg級に出場してオール一本勝ちで2階級制覇を達成

さらにアジアユースでも優勝

この時点ですでに将来の日本代表エース候補とみなされていました。

《高校1年》

小学生の時から指導を受けていた神港学園神港高校へ進学すると、66kg級に階級をあげ、入学当初は全国レベルの強豪校と言えない神港高校へ行ったことで潰れるとの風評も立てられたが、順調に力を付けて行きました。

1年の時には全日本カデで優勝

17歳以下の世界一を決める世界カデで2位

全国高校選手権には66kg級が設置されていないことから1階級上の73kg級に出場すると、決勝でバルセロナオリンピック71㎏級金メダリスト古賀稔彦の長男である大成高校1年の古賀颯人選手に有効を先取されるも、その直後に小外刈で逆転勝ちして優勝

《高校2年》

4月の全日本カデで2連覇

8月のインターハイでは6試合全てを一本勝ちして優勝

圧倒的な勝利に全日本代表監督の井上康生氏や代表コーチの鈴木桂治氏が称賛しました。

続くユースオリンピックではオール一本勝ちで優勝

9月の全日本ジュニアでも優勝

10月の世界ジュニアでは決勝で大きくリードしながらも、合技での逆転負けを喫して2位

団体戦では決勝のグルジア戦を始め、全試合に勝利してチームの優勝に貢献しました。

11月の講道館杯では10年ぶり4人目の高校生での優勝を成し遂げました(高校2年での優勝は史上初)

12月のグランドスラム・東京では男子では史上最年少となる17歳118日にしてグランドスラム大会を制覇

優勝インタビューで阿部選手は「うれしいです。準決勝は一番やりたかった世界チャンピオンの海老沼さんに勝てて自信になりました。(きょうの柔道に点数を付けると)100点ですね」と語りました。

これらの活躍に対して阿部選手は、小学生時代から教わっていた気心の知れた指導者のいる地元の神港学園高校へ進学したからこそこれだけの成績を残せたと語っています。

《高校3年》

4月の選抜体重別で3位

7月のグランプリ・ウランバートルでは逆転の一本負けを喫して2位

8月のインターハイでは6試合全てを2分以内で一本勝ちして2連覇

自身18回目の誕生日を勝利で飾りました。

10月のグランプリ・タシュケントではオール一本勝ちで優勝

11月の講道館杯では天理大学4年の丸山城志郎選手に敗れ3位に終わり、2連覇はなりませんでした。

これによりグランドスラム・東京にも来春のヨーロッパ遠征にも選ばれず、リオデジャネイロオリンピック代表は非常に厳しくなりました。

《大学1年》

2016年に日体大に進学

4月の選抜体重別では準決勝で海老沼選手と対戦し完勝

決勝では講道館杯で敗れた丸山選手を破って今大会初優勝

しかし、過去の実績から海老沼選手がリオデジャネイロオリンピック代表に選出されました。

7月のグランドスラム・チュメニでは優勝

11月の講道館杯では7位

12月のグランドスラム・東京では決勝で橋口選手を破って講道館杯の雪辱を果たし、2年ぶり2度目の優勝を飾りました。

妹の阿部詩も52kg級で2位となり、兄妹でのメダル獲得となりました。

2017年2月のグランドスラム・パリでは優勝

《大学2年》

4月の選抜体重別決勝で過去2戦2敗の高市選手を大外刈で破ったのを始め、オール一本勝ちして大会2連覇

世界選手権代表に選出

8月の世界選手権では20歳にして世界チャンピオンとなりました。

大会前に公言していたオール一本勝ちでの優勝はならなかったが、6試合のうち5試合で一本勝ちとなりました。

試合後のインタビューでは、「研究されても、その上をいく選手にならないといけない。何をされても絶対に負けない強さを身につけたい」とコメントしました。

男子代表監督の井上康生氏は阿部選手について、「古賀(稔彦)さん以来のスーパースター。全世界に存在感をアピールできたと思う」、「彼が大きく輝くのは東京五輪。もっと伸ばせる要素があり、成長していける」と語っっています。

日体大柔道部の部長で65kg級の元世界チャンピオンである山本洋祐氏は、「10年に一人の逸材。古賀(稔彦)、野村(忠宏)に続く選手。投げるタイミング、投げる技術、身体的な能力、バランス、すべてを兼ね備えている」と述べています。

この大会で優勝したことで初めての世界ランキング1位

12月のグランドスラム・東京では決勝で丸山選手を破り、52kg級で優勝した妹の詩との兄妹優勝を果たしました。

世界選手権とこの大会で優勝したために、規定により2018年の世界選手権代表が内定

2017年の世界ランキング年間1位となりました。

3月のグランドスラム・エカテリンブルグでは決勝で優勝

《大学3年

野村忠宏氏が設立した「Nextend(ネクステンド)」とマネジメント契約を結びました。

大学在学時にマネジメント業務を委託した初めての柔道選手となりました。

7月のグランプリ・ザグレブでは3位

世界選手権では2連覇を達成し、妹の詩選手も優勝したことから、史上初の兄妹同時優勝となりました。

試合後のインタビューでは

「自分は一本を取る柔道だが、状況に合わせて勝ち切れた。一つの成長だと思う。2連覇をすること以上に兄妹での優勝が目標だった。記録をつくれて良かった。妹が先に優勝し、より覚悟を持って決勝に臨めた」

「東京五輪も同じ日に(試合が)あると思う。五輪で兄妹優勝したい思いが、より強くなった」

と語っています。

世界選手権で兄妹優勝したことにより、52㎏級の妹と同時に世界ランキング1位になりました。

11月のグランドスラム・大阪で2位

2年連続で世界ランキングの年間1位

《大学4年》

4月の体重別では決勝で丸山選手に13分23秒もの戦いの末に技ありで敗れて2位にとどまるも、世界選手権代表には選出されました。

8月の世界選手権では準決勝で丸山選手と対戦し、敗退。3位決定戦で勝利し、3位でした。

9月に兄妹揃って、アディダスと契約を結びました。

11月のグランドスラム・大阪では、決勝で丸山選手を破って優勝しました。

2020年2月のグランドスラム・デュッセルドルフでも優勝しました。

《社会人時代》

2020年4月からは、パーク24の所属となりました。

新型コロナウイルスの影響でオリンピックが1年延期となり、代表が唯一決まっていない阿部一二三選手、丸山選手の階級である66㎏級の代表をかけての最終決戦も延期されました。

12月に開催予定のグランドスラム・東京が代表決定の最終選考となる予定でしたが、この大会もコロナウイルスの影響で中止となりました。

そこで2020年12月13日、阿部一二三選手と丸山選手のワンマッチにより代表決定を行うという異例の方針となりました。

ワンマッチでは、両者互いに引かない24分もの長期戦となる大熱戦となりました。

結果は、阿部一二三選手が、大内刈りで丸山選手から技ありを奪い勝利、ついにオリンピック代表が決定しました。

2021年4月のグランドスラム・アンタルヤで優勝し、東京オリンピック優勝への弾みをつけました。

そして、ついに目標だった兄妹同日金メダル獲得を現実のものとしました。

 

阿部一二三の妹と彼女とイケメン画像も!

一二三という名前は「一歩一歩進んでいってほしい」という両親の思いから名付けられたそうです。

素敵ですね!

小学生時代は女子63㎏級の鍋倉那美選手に結果として1度も勝てなかったが、その悔しさをバネに世界チャンピオンにまでなったので、今の自分があるのも鍋倉選手のおかげだと世界選手権初優勝直後に出演したテレビ番組で語っています。

一二三選手は東京オリンピックに妹の詩選手とともに代表に選出され、兄妹同時金メダルの獲得を狙っていました。

その思いが実現し、本当に凄い兄妹だと思いました。

この兄妹の同日金メダル獲得の快挙の裏には、相当な努力があったと思うと頭が下がります。

さらには憧れである野村忠宏氏が達成したオリンピック3連覇を上回る4連覇を目標に掲げています。

好きな言葉は「努力は天才を超える」で、才能と同時に並はずれた努力でここまでの活躍となったんでしょうね!

妹の詩選手の事をいつも気にかけ、妹思いのとても優しいお兄さんです。

 

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彼女についての情報もありました。

2013年高校1年の時から「みつき」さんという女性とつきあっていたようです。

当時のツイッタ―でみつきさんと交際している事を載せていました。

2015年に一度破局し、一年後に復縁した事をツイッタ―で明かしています。

徐々にツイッタ―にも登場しなくなっており、阿部選手もモテたいと言っている事から、破局したのではないかという噂もあるようです。

はっきりとした情報がないので、よくわかりませんでした。

強くてかっこいいので、モテるのは間違いないですね。

しかも、東京オリンピックで金メダルを獲得したことで、今まで以上にモテるのではないでしょうか。

天狗にならないで、謙虚でかっこいい阿部一二三選手でいてほしいというのが、一ファンとしての願いです。

まとめ

今回は東京オリンピックで妹の詩選手と同日金メダルを獲得した柔道の阿部一二三選手について調査しました。

本当に、2人ともかっこよかったです。

コロナで開催されるか危ぶまれていた東京オリンピックでしたが、日本のメダルラッシュで、感動のオリンピックでした。

これからも、安部一二三選手に注目していきたいと思います。

目標の4連覇目指して、頑張ってほしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。