スポーツ

鈴木孝幸の出身などプロフィールは?過去に出場した大会と成績は?

東京パラリンピック競泳の鈴木孝幸選手は、東京パラリンピックで、5つのメダルを獲得しました。

100m自由形でパラリンピック新記録を出し、今大会日本人第一号の金メダルを獲得しました。

5大会連続出場ですが、前回大会のリオパラリンピックではメダルなしという結果からの復活のメダル獲得で感動しました。

34歳と年齢で引退も頭によぎったと思いますが、進化を遂げている鈴木孝幸選手は、かっこいいです。

そこで今回は

鈴木孝幸の出身などプロフィールは?

鈴木孝幸の過去に出場した大会と成績は?

についてお伝えしていきたいと思います。

鈴木孝幸の出身などプロフィールは?

さっそくプロフィールをみていきましょう。

鈴木孝幸プロフィール

名前:鈴木 孝幸(すずき たかゆき)

生年月日:1987年1月23日(2021年8月現在34歳)

出身:静岡県浜松市北区

高校:聖隷クリストファー高等学校

大学:早稲田大学教育学部

身長:117cm

体重:46㎏

職業:株式会社ゴールドウィンのスピード事業部

 

この投稿をInstagramで見る

 

Taka Suzuki(@taka_suzuki_ofcl)がシェアした投稿

鈴木孝幸選手は先天性四肢欠損です。

右腕の肘から先には1本の指のような塊があり、左手は指が2本と短い指が1本あり、右足は根元付近からなく、左足は膝上からありません。

6歳から水泳を始めたそうです。

鈴木孝幸選手は、幼い頃から特別視されるのを嫌い、小学校の階段をはって上り、他の子供と一緒に逆立ちや縄跳び、サッカーにも挑戦したそうです。

左手の3本の指で器用に筆を握り、習字の全国コンクールで賞を取ったこともあるそうです。

障がいを言い訳にせず、1つずつできることを増やし、磨いていったそうです。

負けず嫌いで、努力家なんでしょうね!

また、水泳一筋だと思いましたが、意外にも中学時代は吹奏楽部でフレンチホルンに打ち込んだんだそうです。

障がいのあるホルン奏者の姿に心を打たれて始めたんだそうです。

水泳でも工夫し考え抜いて自分の泳ぎ方を編み出していったそうです。

2013年には新たな環境を求めて英国に拠点を移し、リオパラリンピックではメダルを獲得できませんでしたが、諦めず、体力作りをやり直し、後半にばてないため、スタート直後に力まないよう練習を積んだそうです。

実力ももちろんですが、努力で勝ち取った金メダルだったんですね!

ホルン奏者の姿に心を打たれてホルンを始めた鈴木孝幸選手と同じように、鈴木孝幸選手の姿に心を打たれて水泳を始める人も多いのではないでしょうか。

感動をありがとうございました。




鈴木孝幸の過去に出場した大会と成績は?

《2004年》アテネパラリンピック

銀メダル:4×50mメドレーリレー20pts

《2008年》北京パラリンピック

金メダル:50m平泳ぎSB3

銅メダル:男子150m個人メドレーSM4

《2012年》ロンドンパラリンピック

銅メダル:50m平泳ぎSB3

銅メダル:男子150m個人メドレーSM4

《2016年》リオパラリンピック

メダル獲得なし

《2021年》東京パラリンピック

金メダル:100m自由形S4

銀メダル:50m自由形S4、200m自由形S4

銅メダル:男子50m平泳ぎSB3、150m個人メドレーSM4

なんと、出場種目の全種目で、メダルを獲得しました。

前回大会のリオパラリンピックではメダルを獲得できず、2大会ぶりのメダル獲得、また北京パラリンピックから13年ぶりの金メダル獲得でした。

金メダルを獲得した鈴木孝幸選手は「よーしっ!」とゴール直後、順位を電光掲示板で確認すると、雄たけびを上げました。

インタビューでは、北京パラリンピックとの違いを問われ、「もう、全く別物のような感じです」と喜びをかみしめていました。

諦めず努力し続けた結果の金メダルは、自分への最高のご褒美になったのではないでしょうか。

最高の結果でしたね!

まとめ

競泳の鈴木孝幸選手についてまとめました。

東京パラリンピックで、全種目でメダル獲得の可能性があると思いましたが、見事全種目でのメダル獲得を達成しました。

前回のリオ大会では、メダルを獲得することができませんでしたが、今回は金メダル1個、銀メダル2個、銅メダル2個の5つのメダルを獲得しました。

34歳という年齢で進化し続けている鈴木孝幸選手です。

鈴木孝幸選手の頑張っている姿をみて、私も頑張ろうと思いました。

感動をありがとうございます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

鈴木孝幸(パラ水泳)は結婚してる?お祖母ちゃんが素晴らしい!競泳の鈴木孝幸選手が、東京パラリンピックで、メダルを5つ獲得しました! 男子100m自由形の運動機能障がいのクラス(S4):金メダ...