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長谷川涼香の父母や経歴と彼氏・中学高校は?水泳成績とかわいい画像も

競泳選手の長谷川涼香さんは、バタフライの選手です。

2016年のリオデジャネイロオリンピックの200mバタフライに出場し、9位でした。

長谷川涼香さんについてまとめてみました。

この記事でわかることは、こちらです。

長谷川涼香の父母と彼氏・中学高校について

長谷川涼香の経歴・水泳成績について

長谷川涼香の父母と彼氏・中学高校は?

長谷川涼香プロフィール
【生年月日】2000年1月25日
【出身】  東京都北区
【中学】  北区立田端中学校
【高校】  淑徳巣鴨高校
【大学】  日本大学
【身長】  166cm
【体重】  56㎏
【所属】  東京ドーム

長谷川涼香さんのお父さんの職業は水泳のコーチです。

お名前は滋さんというお名前で、とても指導が厳しく、スパルタだったようです。

ちなみにお母さんも水泳コーチをされているそうです。

長谷川滋さんより12歳年下で、長谷川涼香さんのよき相談相手になっているようです。

お父さんのスパルタ指導にもお母さんの支えで乗り越え、ここまで来たのではないでしょうか。

そして、滋さんの気持ちも娘である涼香さんの気持ちもわかるお母さんの存在は大きかったのではないでしょうか。

厳しい練習に耐え、頑張ってきた長谷川涼香さんも素晴らしいと思います!

今では、お父さんに感謝されているそうです。

2018年は不振にあえぎましたが、同秋から父の滋コーチ(51)と小6以来の師弟関係を再結成され、日本選手権女子200mバタフライで、2年ぶりの復活優勝を果たしました。

復活へ向けて、小6まで指導を受けた滋コーチとの再タッグが浮上しました。

長谷川涼香さんは「東京五輪を前に何かを変えるのもいいんじゃないか」。

父は「正直、最初は断ろうと思った。私が見るレベルじゃなくなっている」といいます。

しかし、娘の苦しむ姿に腹を決められ、娘と父は、7年ぶりにタッグを結成しました。

彼氏についての情報は得る事ができませんでした。

北区立田端中学校、淑徳巣鴨高校を経て日本大学3年生です。

今は競技に集中されてるのかもしれませんね。




長谷川涼香の経歴・水泳成績は?

 

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アジア競技大会でバタフライ銅メダルの長谷川涼香選手が🏊‍♀️ 学校にきてバタフライの指導してくださいました✌️✨ のんびりお兄のやる気に少し火がついた…かな?w #bangkok #bangkoklife #thailand #swimming #バンコクライフ #バンコク生活 #タイ生活 #海外生活 #50メートルプール #娘 #サイン はワンピースw #母はバリボ🏐へw #長谷川涼香選手

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水泳のコーチだった父親の影響で2歳前には水に慣れ親しむと、3歳の時には本格的に水泳を習い始めました。

5歳になると全ての泳法をマスターするまでになったようです。

すごい才能ですね!

中学入学直前には出場したジュニアオリンピック春季大会の100mバタフライで優勝しました。

北区立田端中学校1年の時にはジュニアオリンピック夏季大会の50mと100mバタフライで優勝を飾られています。ジュニアオリンピック春季大会では100mと200mバタフライで優勝しました。

2年の時には全国中学校水泳競技大会の100mバタフライで優勝し、ジュニアオリンピック春季大会では200mバタフライでも優勝しています。

3年の時には全国中学校水泳競技大会の100mバタフライで優勝、200mバタフライでも中学新記録で2冠を達成さしました。

ジュニアパンパシフィック選手権と国体の100mバタフライでも優勝し、オーストラリアで開催された国別対抗戦スーパーシリーズでは200mバタフライで中学新記録を樹立して2位に入りました。

すごい成績ばかりですね!

淑徳巣鴨高校の入学すると、1年の時にはインターハイの100mバタフライで優勝、200mバタフライでは2位でした。

国体では2連覇を果たし

ました。

高校2年の時には日本選手権の100mバタフライでは3位にとどまったものの、200mバタフライでは派遣標準記録を突破する記録で世界チャンピオンの星奈津美さんに続く2位となり、リオデジャネイロオリンピック代表に選出されました。

7月には国体の東京都代表選考会に出場すると、今季世界3位と好記録で優勝を飾り、オリンピックのメダル候補に躍り出ました。

しかし、8月のリオデジャネイロオリンピックでは決勝に進めず9位に終わりました。

オリンピック直後に出場したインターハイでは100mと200mバタフライで2冠を達成しています。

2017年、高校3年となってすぐの日本選手権では、200mバタフライで初の優勝を飾っています。

世界選手権の200mバタフライでは6位、世界ジュニアでは200mバタフライで2位という結果でした。

国内ではトップでも、やはり世界の壁は厚いですね!

2019年「世界水泳」に出場し、100mバタフライで予選19位、200mバタフライで準決勝10位でした。

2020年8月30日の東京都特別大会では、200mバタフライに出場し、2019年の世界選手権優勝タイムを上回る成績で、優勝しました。

また、12月5日の日本選手権200mバタフライで、2年連続2度目の優勝を飾りました。

2021年1月22日の「北島康介杯」では、予選をトップのタイムで通過し、決勝は2位でした。

かわいい画像も!

まとめ

競泳選手の長谷川涼香さんについてまとめました。

中学入学前から、国内のトップ選手として活躍しています。

2020年8月30日の東京都特別大会では、2019年の世界選手権優勝タイムを上回る成績で優勝し、同年12月5日の日本選手権200mバタフライで、2年連続2度目の優勝を飾っています。

2大会連続のオリンピック代表となるのでしょうか。

注目していきたいと思います。