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福澤達哉の引退を止めたのは?出身中学高校と経歴は?イケメン画像も!

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こんにちは、るほりです。

ワールドカップバレー2019が開催中で女子の試合は終わりました。

女子は5位という結果でした。

男子の試合は10月1日に開幕しました。

男子は初戦のイタリア戦で3-0のストレート勝ちでした。

世界ランキング11位の日本に対して、イタリアは3位で2016リオ五輪では銀メダルを獲得しているので、格上に勝つことができました。

すごいですね!

今回は、ワールドカップバレー2019日本代表の福澤達哉選手について調査していきたいと思います。

福澤達哉の引退を止めたのは?

福澤達哉選手は、中央大学4年生の時に北京五輪に出場を果たした後、同じ歳の清水邦広選手と共に日本代表のエースとしてロンドン、リオデジャネイロ五輪を目指すも、出場は叶いませんでした。

目標を失ったリオデジャネイロ五輪最終予選後、一度は引退を考えました。

「先が見えないし、『今年で終わりかな』と思っていました。キャリアの終わり方、アスリートの引き際って一番難しいじゃないですか。どこで終わらせるか、いろんな選択肢を考えている時、僕は客観的に将来を見て、どこに一番メリットがあるかを考えていました」と当時を振り返っています。

「東京五輪のワールドワイドオリンピックパートナーであるパナソニックの社員として、五輪の中枢業務に携わることもできる。選手としては縁がなかったのだとしても、それも自分の人生ではないか。」とも。

 

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*** Long time no see…my friend. I’m happy that you are on track. We participated in Paralympic Event. We played sitting-volleyball for the first time. It has different joy and fun from volleyball. #清水邦広 #リハビリ順調で何より #肩組んでツーショットとかいつぶり #不思議と恥ずかしさはない #これが老いというやつか #次はコートの上でやな #パラリンピックイベント #シッティングバレー #田澤隼選手 #車いすバスケ #山口健二選手 #村上慶太選手 #パラスポーツも奥が深い #やりたいし観に行きたい #皆さんもぜひ #チャオ

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新たな形で五輪と向き合うことで自身のキャリアに区切りをつけようとも考えたといいます。

そんな揺れ動く思いを突き動かしたのは、清水邦広選手でした。

2016/17シーズンの最中、体育館内の部室で清水選手が

一緒に東京五輪を目指そうや

と、切り出しました。

五輪を目指すことがどれだけ大変で、どれほどの覚悟が必要かは言わなくてもわかり合っている2人です。

ストレートな言葉は福澤選手の胸に刺さりました。

「自分の中でもずっとモヤモヤしていたんです。その一番痛いところを突かれたな、と。やるなら、できるところまでやりきるしかないな、とその時に思いました」とその時の気持ちを語っています。

同じ歳で、友人で、チームメイトという単純なものだけでなく、清水選手と福澤選手の関係は「特別」だといいます。

「普段からずっと一緒にいるわけではないけれど、他の人に言われても聞かないことを清水に言われれば福澤は聞くし、福澤に言われれば清水も聞く。それだけ信頼し合っているし、あの2人にとって、それぐらい『オリンピック』っていう存在が大きなものなんですよね。僕らもずっと、2人がそれだけ努力をする姿を見て来ましたから」とチームメイトは語っています。

そんな福澤選手には予期せぬ悲しい出来事もありました。

2017年9月3日。Vリーグのチームだけでなく、高校、大学、クラブチームが出場する近畿総合選手権大会の決勝に向けて準備を行う最中に訃報が届きました。

福澤選手にとっては中央大学とパナソニック・パンサーズの先輩であり、2016年に現役引退した谷村孝氏が、心筋梗塞のため35歳という若さで逝去したのです。

あまりに突然の別れを受け入れることができず、ただ茫然とするばかりでした。

気持ちを切り替えることなど到底できなかったが、前を向くしかありませんでした。

以降、試合時のベンチにはいつも谷村氏のユニフォームを置き、タイムアウトからコートに戻るたび、そのユニフォームに触れるのが福澤選手のルーティーンになりました。

2017年はV・プレミアリーグ開幕から勝ち星を重ねる幸先いいスタートを切り、年末の天皇杯全日本選手権大会では5年ぶりに優勝しました。

直後のコートインタビューでいつも冷静な福澤選手は「18」のユニフォームを着て「優勝したよ!」と谷村氏の名を叫びました。

そしてその1カ月後に谷村氏の出身地でもある福岡で追悼試合として開催されたV・プレミアリーグ・堺ブレイザーズ戦に勝利すると、福澤選手は試合直後のコートインタビューでは人目をはばからず泣きました。

何が何でも勝ちたいという一心で、戦い続けたシーズンでした。

レギュラーラウンドを1位で終え、ファイナル6に突入してからも、パナソニックも福澤選手も好調をキープしました。

4年ぶりのリーグ制覇が少しずつ現実味を帯び始めた矢先、再び予期せぬ事態に見舞われました。

2018年2月18日、JTサンダーズ戦でした。

第1セットの序盤、スパイク時の着地で体勢を崩した清水選手が負傷しました。

激痛にうめき声をあげ、起き上がることもできない清水選手の姿を見て、その怪我が決して小さなものではないことを感じました。

前年に右足首舟状骨疲労骨折の治療とリハビリに必死で取り組んできた清水選手の姿を近くで見て来たからこそ、なぜあいつが、と思わずにいられませんでした。

福澤選手のプレーや振る舞いを見れば、背負う覚悟が変わったことがわかる、とパナソニックの川村慎二監督は語っています。

「人間って、誰かのために、と思うと違う力が出るんですよ。そういう思いが今季(2018年)の福澤からすごく伝わってきたし、清水と一緒に何が何でもオリンピックを狙うんだ、という思いも強い。

若い頃は『今年がダメでも来年』という甘さがあったかもしれないけれど、今は違う。崖っぷちでよく耐えた。その頑張りが、今の姿につながっているんだと思います」とも。

福澤選手は清水選手との強い絆があるんですね!

そして先輩の谷村氏も福澤選手に力を与えてくれたと思います。

清水選手と一緒に東京五輪を目指し、実現してほしいです。

福澤達哉の出身中学高校と経歴は?イケメン画像も!

福澤達哉プロフィール

【生年月日】 1986年7月1日(2019年10月現在33歳)

【出身】   京都府京都市

【中学】   京都市立伏見中学校

【高校】   洛南高等学校

【大学】   中央大学法学部法律学科

【所属】   パナソニック・パンサーズ:2009年~

ブラジル・マリンガ(2015年7月~2016年3月)

【身長】   189cm

【体重】   86㎏

【ポジション】ウイングスパイカー

兄がバレーボールをしていた影響で、小学4年生から始めました。

中学時代の通知表はオール5で頭もよかったようです。

洛南高等学校から、指定校推薦で中央大学法学部法律学科に進学します。

大学1年生の時に全日本代表に選出され、2005年ワールドリーグで代表デビューを飾りました。

2008年に全日本代表に再選出されました。

北京五輪世界最終予選を経て、清水邦広選手と共に最年少で北京五輪に出場しました。

同年にパナソニック・パンサーズの内定選手となり、2008/09年Vプレミアリーグの新人賞を獲得しました。

2009年、大学卒業後にパナソニック・パンサーズに入団し、黒鷲旗大会で若鷲賞とベスト6を獲得しました。

アジア選手権では2年ぶりの優勝に貢献し、最優秀選手賞を受賞しました。

ワールドグランドチャンピオンズカップ(グラチャン)では、全日本男子32年ぶりの銅メダル獲得に貢献し、ベストスパイカー賞を獲得しました。

2010年はVプレミアリーグと黒鷲旗大会のパナソニックの優勝に貢献し、ベスト6に選出されました。

2012年は2011/12年プレミアリーグに優勝に貢献し、MVP・ベスト6に耀きました。

2015/16年シーズンは日本を離れ、ブラジルスーパーリーグのマリンガへ移籍することが発表されました。

《代表歴》

全日本代表:2005年、2008年~2013年、2016年、2018年~

・五輪:2008年

・ワールドカップバレー:2011年

・ワールドリーグ:2005年、2008年、2009年

・ワールドグランドチャンピオンズカップ:2009年、2013年

・世界選手権:2018年

若返りを図る全日本の中で、33歳のベテラン福澤選手が活躍しています。

生半可な覚悟で立てる場所ではないことは、誰よりも福澤選手自身が理解しています。

「先でもなく、過去でもなく、大切なのは今。」と福澤選手は言います。

今を大切に、勝利を手にして欲しいです。

イケメン画像も!

まとめ

今回は、ワールドカップバレー2019に出場している日本代表の福澤達哉選手について調査しました。

福澤達哉選手の引退を止めたのは清水邦広選手の言葉でした。

2人には、強い絆がある事がわかりました。

男の友情いいですね!

出身は京都府京都市で、京都市立伏見中学校、洛南高等学校、中央大学法学部法律学科を経て、現在はパナソニック・パンサーズに所属しています。

2008年、大学4年生の時に全日本に選出され、清水邦広選手と共に最年少で北京五輪に出場しました。

33歳ベテランの福澤選手は再起をかけ、清水選手と共に東京五輪出場を目指しています。

ワールドカップバレー2019は、1年後の東京五輪に向けてとても大切な大会です。

日本一丸となって、上位を目指して頑張ってほしいです。

がんばれ、ニッポン!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。