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スポーツ(陸上)

鈴木健吾の中学高校大学と出身は?マラソン日本記録までの経歴は?

びわ湖毎日マラソンで、日本新記録で優勝した鈴木健吾さん。

富士通に所属している陸上競技選手です。

ナイキの大迫傑さんが持っていた2時間5純29秒を33秒も上回り、日本人初の2時間4分台での優勝でした。

そこで、鈴木健吾選手についてまとめてみました。

この記事でわかることは、こちらです。

鈴木健吾の中学高校大学と出身は?

鈴木健吾のマラソン日本記録までの経歴は?

鈴木健吾の中学高校大学と出身は?

名前:鈴木 健吾(すずき けんご)

生年月日:1995年6月11日(2021年3月現在25歳)

身長:163m

体重:46㎏

出身:愛媛県宇和島市

中学:宇和島市立城東中学校

高校:宇和島東高校

大学:神奈川大学経済学部・現代ビジネス学科卒業

所属:富士通

小学校6年生の時にお父さんの勧めで、陸上を始めました。

愛媛県宇和島市の出身で、宇和島市立城東中学校宇和島東高校を卒業しました。

宇和島東高校3年生の時には全国高校総体5000mに出場し、四国駅伝では区間賞を獲得するなど、結果を残しました。

そして、神奈川大学に進学しました。




鈴木健吾のマラソン日本記録までの経歴は?

鈴木健吾さんは神奈川大学に進学し、1年生から箱根駅伝のメンバー入りを果たしました。

1年生の時は、6区を走り区間19位でした。

2年生の時は、全日本駅伝で1区を走り区間8位でしたが、箱根駅伝では2区を走り区間14位でした。

3年生だった2016年7月のホクレン・ディスタンスチャレンジでは、後に更新はされるものの、10000mで28分30秒16の神奈川大学新記録を樹立しました。

さらに、全日本大学駅伝予選会と箱根駅伝予選会では、共に日本人トップでゴールしました。

そして、箱根駅伝本番では2区を任され、5位でタスキを受け取ると、すぐにトップグループに加わり、神奈川大学史上初のトップで3区にタスキをつなぎ、自身初の区間賞を獲得しました。

さらに、3月5日に行われた日本学生ハーフマラソンでは、日本人学生歴代8位の好記録となる1時間1分36秒で優勝しました。

大学3年生の時から、急成長したようですね!

大学4年生になると、全日本大学駅伝では最長区間である8区を任され、神奈川大学の20年ぶり3度目の優勝を果たすゴールテープを切りました。

そして、大学4年生だった2018年2月の東京マラソンに招待選手として出場し、日本人学生1位の総合19位(2時間10分21秒)でゴールしました。

大学卒業後は富士通に入社し、2021年3月現在2年目です。

この1年は「何か変えないといけない」とウェイトトレーニングなどで体づくりに励み、チームの先輩である東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾さんと練習を共にする中で、質の高いマラソン練習を行い、スピード練習にも取り組んだそうです。

その練習の成果もあり、2021年2月28日のびわ湖毎日マラソンで2時間4分56秒の日本新記録で優勝に輝きました。

びわ湖マ日マラソンの2位は土方英和さんでした。

関連記事:土方英和の出身と中学高校と成績は?ライバルと仲の良い選手は?

びわ湖毎日マラソンで結果を残し、鈴木健吾さんは、2024年パリ五輪の代表候補に躍り出ました。

鈴木健吾さんも「世界を目指していくのは当然だと思っている。まだまだ力はないが、世界選手権だったり次の五輪でしっかりと日の丸をつけて戦えるように少しずつ力をつけていきたい」と、世界を意識しているようです。

まだまだ力がないと話している鈴木健吾さん。

今後ますますタイムが伸びるかもしれないですね!

まとめ

今回は、びわ湖毎日マラソンで日本人新記録を叩き出して優勝した鈴木健吾さんについてまとめました。

2時間4分56秒の歴代1位となるタイムでの優勝でした。

東京五輪には出場できませんが、次回大会のパリ五輪では、メダルを狙えるのではないでしょうか。

鈴木健吾さんの更なる進化を楽しみにしたいと思います。