スポーツ(陸上)

塩尻和也は怪我からの復活!高校大学や駅伝と陸上の成績は?

富士通の塩尻和也選手は、3000m障害でリオ五輪に出場した選手です。

オリンピック開幕直前に他国の個人出場枠の選手が辞退し、大学2年生の時に日本代表に選出され、出場しました。

2015年に順天堂大学に進学し、大学1年生の時から箱根駅伝などで活躍しましたが、2019年実業団の富士通に入社した年に大怪我をしてしまいました。

大怪我から復活し、現在は復活を遂げています。

そんな塩尻和也選手について、以下の内容でまとめてみました。

塩尻和也は怪我からの復活!

塩尻和也の高校大学や駅伝と陸上の成績は?

塩尻和也は怪我からの復活!

塩尻選手は大怪我からの復活を遂げています。

 

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塩尻和也選手は2016年に3000m障害でリオオリンピックに出場しました。

怪我は、2019年9月3日のIAAFワールドチャレンジ(クロアチア・ザブレブ)の3000m障害に出場した際に起こりました。

序盤に水濠の着地でバランスを崩し、右足を痛めて途中棄権となったのです。

帰国後には右足靱帯損傷と診断され、手術に踏み切りました。

翌年に東京オリンピックを控える中での手術はリスクがありましたが、「ケガを抱えたままごまかして五輪を目指すよりは、もし五輪に出られなかったとしても、しっかり治して万全の状態で走りたいと思いました」と決断の理由を明かしています。

9月に手術を行い、4か月近く走れず、2020年1月下旬になって練習を再開しました。

復帰後は少しずつ練習強度を上げ、2020年年7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会の5000mでは自己記録に届かなかったものの、「十分な走りができた」と手応えを感じる結果だったようです。

12月4日の日本選手権3000m障害では、5位でした。

残念な結果でしたが、東日本実業団駅伝や日本選手権は怪我の影響を感じることなく走ることができたようです。

怪我から完全復活し、東京五輪出場となるのでしょうか。

これからも塩尻和也選手に注目していきたいと思います。


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塩尻和也の高校大学や駅伝と陸上の成績は?

名前:塩尻 加也(しおじり かずや)

生年月日:1996年11月8日(2020年12月現在24歳)

身長:170㎝

体重:56㎏

出身:群馬県伊勢崎市

高校:群馬県立伊勢崎清明高等学校

大学:順天堂大学スポーツ健康科学部卒業

競技:長距離種目・3000m障害

所属:富士通

引用:月陸オンライン

中学では意外にもソフトテニス部でした。

高校から本格的に陸上競技を始め、2年生の時に全国高校総体の3000m障害で5位に入賞、3年生の時にはインターハイ3000m障害で優勝するなど、急成長を遂げました。

高校から始めた陸上で、3年後には日本一になるなんて、すごいですね!

その後は順天堂大学に進学し、2年生の時に3000m障害でリオ五輪に出場しました。

同じく大学2年生だった2017年1月の箱根駅伝では、2区を走り、8人抜きの快走をみせました。

そして、大学3年生だった2017年11月には八王子ロングディスタンス10000mで日本人学生歴代4位となる27分47秒84をマークしました。

大学4年生だった2018年6月の日本陸上競技選手権大会では3000m障害で、当時日本歴代8位となる8分29秒14の自己ベストで優勝しました。

さらに、8月のアジア選手権では、男子3000m障害で銅メダルを獲得し、11月の全日本大学駅伝では、10人抜きで13位から4位へ順位を上げる区間賞を獲得するなど、絶好調の年でした。

2019年1月の箱根駅伝では2区を任され、ここでも10人抜きを達成し、20年ぶりに日本人最高記録を1秒更新する区間2位のタイムを叩き出しました。

そして、2020年4月に実業団の富士通に入社しています。

これまで専門とする3000m障害だけでなく、5000mや10000m、駅伝でも活躍してきました。

しかし、2020年に入って日本の3000m障害では急激にレベルが上がり、順天堂大学1年の三浦龍司選手が日本歴代2位・U20日本新となる8分19分37を叩き出すなど、8分30秒を切る選手が5人もいる激戦種目となっています。

代表枠は最大「3」で、参加標準記録は8分22秒00です。

オリンピック代表に選出されるのでしょうか。

まとめ

今回は、富士通の塩路和也選手についてまとめました。

2019年9月の右足靱帯損傷という大怪我からの復活を遂げています。

高校は群馬県立伊勢崎清明高等学校、大学は順天堂大学スポーツ健康科学部を卒業ししました。

高校から本格的に陸上を始め、右肩上がりの成長をしています。

リオ五輪には3000障害で出場しています。

東京五輪が予定通り2020年に行われていれば間に合わなかったかもしれませんが、1年後に延期となったため、今年の成績によっては2大会連続の五輪代表の可能性もあるのではないでしょうか。

大怪我からの完全復活期待します。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。