スポーツ(陸上)

作田直也の中学高校大学や出身と経歴は?マラソンの成績も!

作田直也選手はJR東日本の選手です。

2020年12月6日(日)に開催された福岡国際マラソンに国内招待選手として出場しました。

そこで今回は、以下の内容についてまとめてみました。

作田直也の中学高校大学や出身と経歴は?

作田直也のマラソンの成績も!

この記事を読むことで、作田直也選手について詳しく知ることができますよ。

作田直也の中学高校大学や出身と経歴は?

名前:作田 直也(さくだ なおや)

生年月日:1994年12月17日(2020年11月現在25歳)

出身:千葉県千葉市

中学:千葉市立有吉中学校

高校:千葉県立長生高等学校

大学:順天堂大学スポーツ健康科学部

身長:173㎝

体重:53kg

所属:JR東日本

 

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小学6年生の時、走り幅跳びで「人より跳べた」喜びから、陸上競技を始めたそうです。

有吉中学では走り幅跳びの選手だったようですが、3年の地域駅伝大会で区間賞を獲得し、長距離に転向したようです。

高校は千葉県の長生高等学校へ進学しました。

高校では無名の選手で、順天堂大学には一般入試で進学しているようです。

大学に入り陸上部に入りましたが、強豪の陸上部の部員の中では一番下のレベルで、ついていくのが大変だったようです。

作田直也選手は、その差を朝練では誰よりも早く走り始めるなど、他人と違う取り組みをして縮めていきました。

その努力が実り、大学4年生になると、5000mで14分台1桁までタイムを縮め、箱根駅伝では10区のアンカーを任され、区間賞を獲得しました。

入学時に一番下のレベルだった作田直也選手は努力によって、箱根駅伝で区間賞を獲得できるような選手に成長し、とても素晴らしいと思いました。

作田直也選手は「反骨心と負けたくない気持ちは強かった。大学での経験が財産になっている」と当時を振り返っています。

大学卒業後はオリンピックを目指して、JR東日本に所属しました。

作田直也選手は、大迫傑選手などオリンピック代表選手とはまだまだ差があると感じてるようですが、練習量を増やす考えで「コツコツやっていけば、いつかは勝てる」と確信していると言います。

負けたくない気持ちと練習量で、大迫傑選手などに勝っている作田直也選手をいつか見たいです。

スポーツも気持ちが結果を大きく左右すると思うので、今の強い気持ちのまま頑張ってほしいです。




作田直也のマラソンの成績も!

第73回びわ湖毎日マラソン

2018年3月のびわ湖マラソンが初マラソンで、2時間25分50秒で55位でした。

長野マラソン

2019年4月、長野マラソンで2時間11分21秒のタイムで、3位(日本人1位)でした。

第75回びわ湖毎日マラソン

2020年3月のびわ湖毎日マラソンでは自己ベストの2時間8分59秒を出し、4位(日本人1位)でした。

福岡国際マラソン

2020年12月6日の福岡国際マラソンでは、自己ベストの2時間8分21秒で、5位でした。

 

作田直也選手は、2年間で17分もタイムを縮めています。

これからどれだけ早くなるか楽しみですね!

東京オリンピック代表争いのラストレースだった東京マラソンでは大迫傑選手の走りをみて作田直也選手は、「かっこいいな~と思った。あんな風に走れたら」と感じたそうです。

作田直也選手の明確な目標は、東京オリンピックの次の2024年パリオリンピックです。

「僕は楽しいから、やってます。だから、少しでも長く(競技者を)やっていきたい。なんならパリオリンピックの次も・・・」と作田直也選手は話しています。

楽しいと思って頑張れるものがあるっていいですね!

負けたくない気持ちと努力する行動力がある作田直也選手は、まだまだ伸びしろがあると思うので、とても楽しみな選手だと思いました。

まとめ

今回は、JR東日本に所属している作田直也選手についてお伝えしました。

千葉県千葉市出身で千葉市立有吉中学校、千葉県立長生高等学校、順天堂大学スポーツ健康科学部を卒業しています。

小学6年生の時に陸上を始め、高校までは無名の選手でした。

順天堂大学で努力を重ね、4年生の時には箱根駅伝で区間賞を獲得するほどに成長しました。

大学卒業後はJR東日本に所属し、実業団駅伝や5000m、10000m、ハーフマラソン、マラソンに出場しています。

2018年3月のびわ湖マラソンが初マラソンで、2020年3月のびわ湖マラソンでは17分もタイムを縮めました。

2020年12月に開催された福岡国際マラソンでは、自己ベストを更新し、5位でした。

作田直也選手は、東京オリンピックの次のパリオリンピック出場を目指しています。

強い気持ちを持ち、コツコツと努力する行動力がある作田直也選手のことを知り、応援したくなりました。

今後の活躍が楽しみです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。