スポーツ(駅伝)

中谷雄飛(早稲田)の自己ベストは?気になるシューズについて調査!

こんにちは、るほりです。

早稲田大学は12月20日、箱根駅伝オンライン合同取材を実施し、「総合3位以内」という目標を発表しました。

例年実施してきた夏合宿や実業団練習やケニア遠征もできなくなったといいます。

距離よりスピードを重視した練習に切り替えるなど、できるだけ質の高い練習を積んできたようです。

コロナ禍での練習で、例年よりも走行距離は6~7割程度少ない状況だったようです。

そんな中で実施された11月1日の全日本大学駅伝では、3年生の中谷雄飛選手が3区を任され、区間賞の走りで首位に立つなど、レースをつくりました。

6区で首位を明け渡し、最後は5位でのフィニッシュでした。

そこで今回は、3年生エースの中谷雄飛選手について、以下の内容でまとめてみました。

中谷雄飛(早稲田)の自己ベストは?

中谷雄飛(早稲田)の気になるシューズについて調査!

この記事を読むことで、中谷雄飛選手について詳しく知ることができますよ。

最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

中谷雄飛(早稲田)の自己ベストは?

早稲田大学の中谷雄飛選手の自己ベストを紹介します。

12月4日に開催された日本選手権10000mで27分54秒06で走り、10月に出した28分19秒27の自己ベストを大幅に更新しました。

5000mの自己ベストは、今年の7月に開催された、ホクレン・ディスタンスチャレンジの第4戦・千歳大会での13分39秒21です。

名前:中谷 雄飛(なかたに ゆうひ)

生年月日:1999年6月11日(2020年12月現在21歳)

身長:169㎝

体重:58㎏

出身:長野県諏訪郡下諏訪町

高校:佐久長聖高等学校

大学:早稲田大学スポーツ科学部

1500m自己ベスト:3分47秒24

3000m自己ベスト:8分00秒19

《主な成績》

2015年:国体3000m6位

2017年:都道府県対抗男子駅伝1区・区間2位(長野県優勝)

2018年:都道府県対抗男子駅伝5区・区間賞(長野県2位)

2018年:U20世界選手権5000m出場

2018年:アジアジュニア10000m2位

2020年:全日本大学駅伝対校選手権大会3区・区間賞

中谷雄飛選手は、徐々に成績を伸ばしているので、箱根駅伝の活躍が楽しみですね!


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中谷雄飛(早稲田)の気になるシューズについて調査!

中谷雄飛選手が着用しているシューズはナイキの「スーパー厚底」こと「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」のようです。

 

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「ナイキの厚底」には、「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ ネクスト%」もあります。

なんと11月1日に開催された全日本大学駅伝の区間新記録を叩き出したすべての選手が「スーパー厚底」を着用していたようです。

1区で区間記録を18秒更新し鮮烈な駅伝デビューを果たした順天堂大学1年の三浦龍司選手は、「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」でした。

2区の皇学館大学の為替翔矢選手は、区間新は逃しましたが17人抜きの素晴らしい走りをみせ、着用していたのが、「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ ネクスト%」でした。

3区が中谷雄飛選手で、区間賞で着用していたのが「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」でした。

4区は早稲田大学の太田直希選手と東海大学の石原翔太朗選手が区間新を出し、両選手ともに「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」だったようです。

5区は青山学院大学の佐藤一世選手が区間新記録の走りを見せ、「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」を着用していました。

6区は東海大学の長田駿佑選手が区間新記録を樹立し、「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」でした。

7区は青山学院大学の神林勇太選手が「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ ネクスト%」で区間賞を獲得しました。

そして、アンカーの8区を走り、優勝争いをした「3強」の選手全員がナイキでした。

優勝した駒澤大学の田澤廉選手は区間賞を獲得し「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」を着用、最後まで接戦だった東海大学の名取燎太選手は「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ ネクスト%」を着用していました。

ナイキの厚底はすごいですね!

全日本大学駅伝の参加選手200人中186人が「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ ネクスト%」を着用していたようです。

これは、履かないという選択肢はなさそうですね!

まとめ

今回は、早稲田大学3年の中谷雄飛選手についてまとめてみました。

全日本大学駅伝では3区を任され、区間賞の走りを見せてくれました。

中谷雄飛選手の自己ベストは、

1500mは3分47秒24、3000mは8分00秒19、5000mは13分39秒21、10000mは27分54秒06です。

10000mに至っては、今年になり自己ベストを2回更新しています。

そして、中谷雄飛選手の気になるシューズはナイキの「スーパー厚底」こと「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」でした。

箱根駅伝の選手の走りも楽しみですが、それぞれの選手のシューズにも注目してみるのもいいかもしれないですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。