政治

野田聖子の息子の食事は胃ろう!中度知的障害で成長と学校は?

自民党の野田聖子衆院議員には、真輝(まさき)君という息子さんがいます。

野田聖子さんが50歳の時に出産し、2021年2月現在、真輝君は10歳です。

ブログでは、真輝君が登場し、野田聖子さんの母としての一面がみれます。

野田聖子さんの息子さんについてまとめてみました。

この記事でわかることは、こちらです。

野田聖子の息子の食事は胃ろう!

野田聖子の息子は中度知的障害で成長と学校は?

最後までお付き合いいただけると、嬉しいです。

野田聖子の息子の食事は胃ろう!

野田聖子さんの息子の真輝(まさき)君の食事は胃ろうからです。

胃ろうとは

チューブで胃に直接栄養を送り込むための穴のことを指します。

胃ろうを作るための手術のことをPEGと呼び、内視鏡を使って行います。

順調にいけば30分程度で終わり、入院期間も短くて済むため、身体への負担が少ない手術と言われています。

真輝君は、生まれる前から「心臓疾患」「臍帯ヘルニア」と呼ばれる疾患があることがわかりました。

出産後には、「食道閉鎖症」という疾患がみつかったそうです。

生まれてから何度も手術をしている真輝君。

小さい体で、頑張ってるんですね!

おそらく「食道閉鎖症」のため、胃ろうを造設しているのではないでしょうか!

真輝君の胃ろうからの食事は、1日に4回で深夜1時までかかるようです。

小さい頃は4時間ごとだったようです。

24時間で4時間毎だったということは、6回だったようですね。

野田聖子さんも夜中まで頑張られているようですね!

野田聖子さんはブログで真輝君のことを「ムスコさん」と表現し、成長など綴られています。

旦那さんと協力してサポートされているのが、ブログからもわかります。

「メンタルは、ムスコさんに振り回されてるから、クヨクヨイライラの時間がございません。ありがたや」と、大好きな真輝君の子育てを楽しまれている感じがしました。




野田聖子の息子は中度知的障害で成長と学校は?

野田聖子さんのブログによると、息子の真輝(まさき)君は、中度知的障害に分類されているそうです。

昨年のコロナでの自粛中に野田聖子さんは「ムスコさんと濃厚な毎日、自粛の中、前向きにしてくれるのは彼の成長。中度知的障害に分類されてる彼ですら、驚異の進みを、両親にプレゼントしてくれる」と綴っています。

「寝たきりを覚悟していた息子は自分で歩けるまで成長し、人工呼吸は夜間だけになった。」とも、綴られていました。

2011年1月6日に誕生した真輝君は、2011年5月中旬、心臓(極型ファロー四徴症)の手術を受け、順調に回復しつつありましたが、10月17日の朝、突然の3分間の呼吸停止となりました。

命には別状がありませんでしたが、脳梗塞により右手右足の麻痺が残りました。

また、気管軟化症によって自力呼吸ができないため、気管切開も行われ、声を失いました。

真輝君は、生後1年の間に9回、5歳までに計11回の手術を受けています。

真輝君は、大きな使命を持って生まれてきたんでしょうね!

保育園を探した野田聖子さんですが、医療的ケアを預かってくれる施設は少なく、費用は50万円と高額だったそうです。

そのため野田聖子さんは、自分で看護師を雇い、真輝君を保育園に通わせたそうです。

このころには、歩けるようになり、声も出せるようになっていたそうです。

ゆっくりではあるかもしれませんが、確実に大きな成長を遂げている真輝君。

真輝君は、2017年4月に特別支援学校へ進学しました。

東京都港区にある『東京都青山特別支援学校』です。

特別支援学校には2年間通い、2019年4月からは、支援学級がある普通の学校に転校しました。

真輝君は2021年1月6日で10歳になりました。

2021年4月から5年生です。

2021年1月27日のブログによると、ひらがなは少しずつ書け、足し算も少し、引き算はまだまだのようです。

2月20日のブログでは、真輝君の通う小学校で卒業、進学を祝う会があり、

「たいこ、スピーチ、終わりの言葉がんばりました」とブログに綴られています。

同日のブログに、ソース味の卵焼きを作っている様子の真輝君の画像が投稿され、ほのぼのしました。

洗濯物を畳んだり、ご飯を作ったり、スマホを触ったり、できることがたくさん増えているようです。

麻痺がありながら、自転車を練習している姿も感動です。

少しずつできることが増えている真輝君の姿の感動しました。

子供の可能性は、無限ですね!

真輝君は、大きな使命を持って生まれてきたんでしょうね!

野田聖子さんは、医療ケアの子供を持つ母として、法の整備など、当事者にしかわからないような視点で政治からのアプローチができる立場にいます。

医療の面から、たくさんの人が生きやすい世の中に変えてくれることを願います。

まとめ

衆院議員の野田聖子さんの息子さんについてまとめました。

チューブで胃に直接栄養を送り込むための穴である胃ろうから、食事をしています。

注入は、1日4回、学校の看護師や野田聖子さんがしているようです。

息子の真輝君は、中度知的障害、右手右足の麻痺、気管切開で声を失っていますが、現在はひらがなを書いたり、計算も少しでき、歩くことも声を出すこともできます。

学校は、普通学校の支援学級に通っています。

真輝君の成長を見て、子供の可能性の大きさに感動しました。

野田聖子さんは、医療ケア時の母親として大変なながらも楽しそうに子育てをされているようです。

当事者として、野田聖子さんの役割は大きいと思うので、法整備などどんどん進めて欲しいです。