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政治

中山義隆(石垣市長)がキャバクラ会食?今後の進退はどうなる?

1月の中旬に中山義隆石垣市長が、キャバクラなどの会食をしていたことが2月2日にわかり、話題になっています。

新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言下の深夜に東京・銀座のクラブを訪れていた公明党の遠山清彦前幹事長代理が2月1日に衆院議員を辞職したばかりでした。

また、自民党の松本純元国家公安委員長のクラブ滞在に田野瀬太道文部科学副大臣、大塚高司国対副委員長が同席していたことがわかり、離党勧告を受け、3氏は離党しました。

 

辞職や離党が相次ぐ中で、1月中旬に中山義隆石垣市長が会食していたことが明らかになりました。

中山義隆石垣市長はキャバクラ会食?

中山義隆石垣市長の進退は?

についてお届けします。

中山義隆石垣市長はキャバクラ会食?

中山石垣市長は市民に「不要不急の外出自粛」を呼び掛けていましたが、新型コロナウイルスが感染拡大している宮古島市で会食していたことがわかり、2月2日に謝罪しました。

1月15日から17日まで宮古島市の市長選に立候補した下地敏彦氏の応援のための宮古島滞在でした。

その際、15日、16日に下地敏彦氏への支持を呼び掛けるため、選対関係者らと居酒屋やキャバクラなど5軒の店で会食していたことが、2月1日にわかりました。

 

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現在沖縄は、感染拡大が深刻で、県独自の緊急事態宣言も出されています。

中でも宮古島市では医療崩壊が懸念されている状態で、県は自衛隊に災害派遣を要請、自衛隊が派遣され医療支援にあたっているところです。

市長選の応援とはいえ、そのような状況の時に5軒の飲食店のハシゴは市民の気持ちを逆なでする行為だったと言わざる負えません。

また、1月7日から20日までの間は不要不急の外出を控えるよう呼び掛けていた期間で、5軒の飲食店をハシゴした15日、16日はその期間内でした。




中山義隆石垣市長の進退は?

中山義隆石垣市長は、事実関係を大筋で認めた上で「支持拡大のお願いで立ち寄った。カラオケはせず、人数も4人以下で10時すぎには引き上げた」と説明しています。

また「選挙活動の一環とはいえ、市民に自粛を要請する中での行動。誤解を与えるような行動になったことへの批判は真摯(しんし)に受け止める」と陳謝しました。

中山石垣市長の進退は明らかにしていませんが、市民からは怒りの声が上がっています。

まとめ

公明党遠山議員の辞職は驚きましたが、遠山議員と公明党の速やかな判断に感心しました。

緊急事態宣言下での外出自粛は、政治家が見本となるべきところを相次いで破り、国民、市民も残念に思っているのではないでしょうか。

中山義隆石垣市長は、どのような判断を下すのでしょうか。