政治

徳島市長・内藤佐和子氏は難病!県外ナンバー嫌がらせに市民へ呼びかけ!

Pocket

こんにちは、るほりです。

徳島市の内藤佐和子市長は、4月23日緊急記者会見を開きました。

新型コロナウイルスの感染者や家族、県外ナンバーの車への嫌がらせが起きているとして、冷静な対応を呼びかけました。

任期満了に伴う徳島市長選が4月5日投開票され、街づくりの市民団体代表で無所属新人の内藤佐和子し(36)が、再選を目指した無所属現職の遠藤彰良氏(64)を破って初当選を果たしました。

内藤氏は36歳と8日で、史上最年少の女性市長が誕生しました。

内藤佐和子徳島市長の緊急記者会見と経歴は?

内藤佐和子徳島市長は、23日に緊急記者会見を行いました。

全国的にコロナ差別が起きてると言われています。

徳島市は、新型コロナウイルスの感染者や家族、県外ナンバーの車への嫌がらせは起きているようです。

内藤市長は「不確かな情報やデマ、フェイクニュースに惑わされることなく、正確な情報に基づいて、冷静かつ賢明な行動をとって欲しい」と述べました。

内藤市長には、SNSなどを通じて、県外ナンバーの利用者から、「車にキズをつけられた」「暴言をはかれた」などの声が届いているようです。

「どうしてもしないといけない仕事や通院の移動もある。徳島に住んでいても県外ナンバーをつけている例は現実問題としてはある」「県外ナンバーに敵意を持つのはやめていただきたい」と内藤市長は訴えました。

内藤佐和子プロフィール

名前:内藤佐和子(ないとうさわこ)

生年月日:1984年3月28日

出身:徳島県徳島市

幼稚園:生光学園幼稚園

小学校:徳島市立応神小学校

中学、高校:徳島文理中学校・高等学校

大学:東京大学文科三類に入学したが、文科一類を受験し直し、法学部第3類(政治コース)卒業

現在、徳島大学工学部機械工学科の学生(休学中)

東大在学中の20歳の時、神経を覆う髄鞘が壊れて剥き出しになる難病(特定疾患)多発性硬化症にかかりました。

東大法学部4年25歳の時に自伝「難病東大生-できないなんて、言わないで」を出版し、話題となりました。

難病にかかった自らの境遇を好機ととらえ、不安を抱えながらも学外活動の取り組みなどを通じて前向きに生きる姿がつづられています。

2010年に帰郷し、2013年から約7年間四国放送の情報ワイド番組「ゴジカル!」の月曜日コメンテーターを務めました。

2020年の市長選に立候補し、現職を僅差で破り初当選を果たしました。

一児のお母さんで、息子は大世(たいせい)くんです。

内藤佐和子の難病・多発性硬化症とは?

多発性硬化症は、中枢神経(脳、脊髄、視神経)が侵される代表的な難病のようです。

異物から身を守る免疫細胞が自分の神経組織を攻撃してしまう病気です。

炎症をともなう病巣が中枢神経に多発し、悪化と回復を繰り返しながら病巣が硬くなり、回復しにくくなることからこの病名がついているようです。

症状には次のようなものがあります。

・感覚麻痺、しびれ感、痛み、手足の脱力、ふらつき、体のこわばり
・頻尿、失禁、尿閉(尿が出しにくくなる)
・目がかすむ、視野が欠ける、物が二重に見える
・精神症状(物忘れ、感情が抑えられない、思考がおそくなる、積極性がなくなる)
・言語障害、嚥下(飲み込み)障害、しゃっくりや吐き気がとまらない

などがあり、これ以外にも、さまざまな症状があるようです。

病巣ができる個所や、できた個所の組み合わせで症状が変わるようです。

主に10歳~65歳までの人に発症し、1対3で女性に多い病気と言われています。

多発性硬化症では、完全に治す治療は今のところないようです。

できるだけ再発や進行を遅らせて、症状のない時間(寛か解期)を長くすることが治療の目標となるようです。

体温上昇に気をつけたり、適度な運動をしたり、感染症の予防、疲労、ストレスをためない生活を心がけ、栄養バランスのとれた食事で病気と上手く付き合っていく事が再発や進行を遅らせる生活のようです。

 

内藤佐和子市長は職業柄、ストレスが溜まってしまうかもしれませんが、難病と闘っている方は多く、内藤市長が頑張る姿は難病と闘っている方に力を与えるのではないでしょうか。

私と娘も難病なので、市長として頑張っている内藤市長を応援したいと思います。

徳島市民ではありませんが、市長の活躍を見ていきたいと思います。

まとめ

内藤佐和子徳島市長について紹介しました。

難病と闘いながらも、市長選に挑戦し、見事に初当選を果たしました。

一児のお母さんでもあり、難病の方やお母さんに優しい街づくりを推進されるのではないでしょうか。

内藤市長が市長を務める徳島市は、新型コロナウイルスの感染者や家族、県外ナンバーの車への嫌がらせは起きているようです。

内藤市長は緊急記者会見で「不確かな情報やデマ、フェイクニュースに惑わされることなく、正確な情報に基づいて、冷静かつ賢明な行動をとって欲しい」と述べました。

全国的にもコロナ差別があるようです。

差別するのではなく、自分が相手の立場だったらと考えて行動してほしいです。

私もコロナに感染した人が近くにいたら、すごく怖いと思います。

差別という方法ではなく、マスクの装着、手洗いを徹底し、不要不急の外出を自粛し、コロナの終息に向かって行動していきたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。