スポーツ(駅伝)

高久龍(マラソン)の中学高校大学や出身は?彼女や結婚は?

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こんにちは、るほりです。

12月6日(日)正午に福岡国際マラソンが開催予定です。

箱根駅伝の予選会やクイーンズ駅伝の予選会であるプリンセス駅伝なども開催されました。

今後は、クイーンズ駅伝、ニューイヤー駅伝、箱根駅伝が開催予定で、とても楽しみです。

マラソンや駅伝は国民が楽しみにしている行事の一つではないでしょうか。

どちらもドラマがあって面白いですよね。

そこで今回は、福岡国際マラソンの招待選手である高久龍選手についてお伝えしていきたいと思います。

以下の内容についてまとめてみました。

髙久龍の中学高校大学や出身は?

髙久龍の彼女や結婚は?

髙久龍の中学高校大学や出身は?

名前:髙久 龍(たかく りゅう)

生年月日:1993年2月18日(2020年11月現在27歳)

出身:栃木県

中学:黒磯北中学校

高校:那須拓陽高等学校

大学:東洋大学経済学部経済学科卒業

種目:長距離走

所属:ヤクルト

中学3年時の栃木県中学駅伝で区間新、関東中学駅伝でも4区・30位でタスキを受ける苦しい展開の中で8人を抜いて区間賞を獲得するなど、中学時代から活躍していました。

高校は、陸上の強豪校である那須拓陽高等学校に進学し、1年生の時からレギュラーとして高校駅伝に出場し、2年生の時に全国高校駅伝に出場、チームは惜しくも9位で入賞はできませんでしたが、活躍をみせました。

高校卒業後は、駅伝の強豪校である東洋大学に進学しました。

2年生の時に出雲駅伝で5区を任され、チームは2位でしたが、髙久龍選手は区間新記録を記録しました。

さらに箱根駅伝では7区を任され、区間4位で、チームも優勝を逃しました。

大学3年生になると急成長を遂げ、10000mで28分を出しました。

そして箱根駅伝では8区を任されトップでタスキを受け取ると、2位との差を広げ区間賞を獲得、チームの2年ぶりの総合優勝と往路新記録に貢献しました。

4年生の時には、箱根駅伝の活躍が期待されましたが、ケガのため出場することができませんでした。

大学卒業後は、ヤクルトに就職し、自己ベストを更新するなど、好調のようです。

2020年3月1日に開催された東京マラソンでは、大迫傑選手に次ぐ2位に入り、ほぼ無名から一気に注目を集めました。

しかもタイムは、日本歴代4位となる2時間6分45秒という好タイムでした。

    《自己ベスト》
    5000m:13分57秒89(2016年6月5日、日体大長距離記録会)
    10000m:28分36秒71(2015年11月28日、八王子ロングディスタンス)
    ハーフマラソン:1時間1分30秒(2020年2月2日、香川丸亀国際ハーフマラソン)
    30㎞:1時間30分32秒(2014年2月16日、熊日30キロロードレース)
    マラソン:2時間6分45秒(2020年3月1日、東京マラソン)




髙久龍の彼女や結婚は?

髙久龍選手の彼女や結婚について調査しましたが、情報を得ることはできませんでした。

陸上選手も一般の方であり、結婚していたとしても一般の方である可能性が高いので、情報はあまり出ないのかもしれないですね!

27歳と彼女がいたり、結婚していても何の問題もない年齢なので、支えてくれる彼女がいる可能性はあるのではないでしょうか。

もしかしたらあえて彼女を作らないで、マラソンに集中している可能性もあるのかもしれないですね。

いずれにしても、支えとなる存在の方がいるとマラソンでも力が発揮できると思うので、素敵な出会いがあるといいですね!

まとめ

今回は、12月6日に開催予定の福岡国際マラソンの招待選手である、ヤクルトの髙久龍選手についてお伝えしました。

栃木県の出身で、黒磯北中学校、那須拓陽高等学校、東洋大学を経て、現在はヤクルトに所属しています。

中学生の時から駅伝や1500mで活躍し、高校2年生の時には、全国高校駅伝に出場し、チームの9位に貢献しました。

東洋大学時代は、3年生の時に箱根駅伝を走り区間賞を獲得、総合優勝に貢献しました。

ヤクルトに入社後は、自己ベストを更新し、成長を見せています。

2020年3月1日の東京マラソンでは日本歴代4位の好タイムで自己ベストを更新し、日本人2位で一躍注目を浴びました。

東京オリンピックの出場権は逃しましたが、次のパリオリンピックに向けて、準備をしているのではないでしょうか。

    12月6日(日)の福岡国際マラソンの走りが楽しみですね!
    また、世界陸上、アジア大会の活躍も見られるかもしれないので、今後の髙久龍選手に注目していきたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。