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佐藤早也伽の高校大学と出身は?初マラソンとプリンセス駅伝がヤバイ!

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こんにちは、るほりです。

11月22日(日)に、クイーンズ駅伝が開催されます。

中止になった大会がありましたが、クイーンズ駅伝の開催が決まり、嬉しいです。

クイーンズ駅伝の予選会であるプリンセス駅伝も盛り上がりましたよね。

なかでも、プリンセス駅伝で1区を走り、区間新記録を出した積水化学の佐藤早也伽選手の走りはすごかったです。

そこで佐藤早也伽選手の出身やプリンセス駅伝の記録、3月に行われた初マラソンに記録も気になったので調査してみました。

今回まとめた内容はこちらです。

佐藤早也伽の中学高校大学と出身は?

佐藤早也伽の初マラソンとプリンセス駅伝がヤバイ!

この記事を読むことで、佐藤早也伽選手について詳しく知ることができますよ。

佐藤早也伽の中学高校大学と出身は?

名前:佐藤 早也伽(さとう さやか)

生年月日:1994年5月27日(2020年11月現在26歳)

出身:宮城県

中学:大崎市立鹿島台中学校

高校:私立常盤木高等学校

大学:東洋大学

種目:長距離走

所属:積水化学(セキスイフェアリーズ)

佐藤早也伽選手は、16歳で宮城県大崎市にて東日本大震災を経験したそうです。

その時には陸上を始めていて、震災で電気や水道が止まっている中、1人で練習を続けたそうです。

地元の方に元気を与えられるような選手になろうと決意したのかもしれないですね!

大崎市立鹿島台中学校、私立常盤木高等学校、東洋大学を経て2017年に東洋大学人入学しました。

東洋大学の女子陸上部は歴史が浅く、佐藤早也伽選手が入学したときは、創部2年目だったようです。

新しいチームを自分の力で強くしたかったのかもしれないですね!

実際に佐藤早也伽選手は、1年生の時から全日本大学女子駅伝に出場しました。

2013年、1年時:東洋大学18位(1区を走り、区間17位)

2014年、2年時:東洋大学19位(1区を走り、区間20位)

2015年、3年時:東洋大学16位(5区を走り、区間11位)

2016年、4年時:東洋大学8位(5区を走り、区間8位)

佐藤早也伽選手の活躍も大きく徐々に順位を上げ、東洋大学4年生の時にはチームを8位まで押し上げ、来年度のシード権を獲得する位置まで来ました。

そして、2017年に積水化学に入社しました。

入社後のクイーンズ駅伝の順位はこちらです。

2017年、1年目:積水化学10位(2区を走り、区間7位)

2018年、2年目:積水化学10位(1区を走り、区間6位)

2019年、3年目:積水化学10位(3区を走り、区間3位)

こちらもチームの順位は変わりませんが、佐藤早也伽選手の区間順位は明らかに上がっています。

全国女子駅伝では宮城県代表として16歳だった2011年から10年連続出場しています。

2011年に宮城県は32位で佐藤早也伽選手も区間26位でしたが、10年目の2020年は宮城県は2位、佐藤早也伽選手は区間6位と、佐藤早也伽選手とともに強くなっている印象です。

すごいですね!




佐藤早也伽の初マラソンとプリンセス駅伝がヤバイ!

佐藤早也伽選手大学時代、駅伝と並行して5000mの選手としても活躍しました。

大学を卒業後、実業団で力をつけ国内トップクラスの長距離ランナーに成長しました。

2019年には日本選手権で5000m5位、全日本実業団陸上10000m2位(日本人1位)、さらに全日本実業団ハーフマラソンでは優勝し、急成長を遂げています。

2020年野今年、3月8日に行われた名古屋ウィメンズマラソンに出場し、初マラソンだった佐藤早也伽選手は、5位(日本人3位)と素晴らしい走りを見せてくれました。

1位:一山麻緒選手、2位:安藤友香選手、3位:ピュアリティー・リオノリボ選手、4位:ヒルト・ダンテ選手、5位:佐藤早也伽選手

初マラソンだった佐藤早也伽選手は、2時間23分27秒の好タイムで5位、新人賞を獲得しました。

目標だった2時間25分を大きく上回るペースを刻む先頭集団に、30キロすぎまで食らい付きました。

佐藤早也伽選手は、トラックや駅伝で活躍する一方、高校時代からマラソンに憧れを抱いていたようです。

チャンスをうかがい、昨年の全日本ハーフで優勝するなどの実績を残し、名古屋ウィメンズマラソンへの挑戦となりました。

今後のマラソンが楽しみですね!

そして、クイーンズ駅伝の予選会であるプリンセス駅伝の走りも素晴らしかったです。

1区を走り、区間新で積水化学の1位通過に貢献しました。

本番のクイーンズ駅伝の走りも楽しみですね!

「駅伝の怪物ランナー」の一人と言われている新谷仁美選手も今年加入しているので、積水化学は上位に食い込む可能性が十分にあるのではないでしょうか。

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まとめ

今回は、積水化学の佐藤早也伽選手についてまとめてみました。

高校は常盤木高等学校、大学は東洋大学を卒業し、出身は宮城県です。

長距離ランナーとして高校大学で活躍し、大学卒業後は実業団・積水化学に所属しています。

実業団で力をつけ、昨年は全日本実業団ハーフマラソンで優勝、今年に入ってからも初マラソンにして、好タイムで5位(日本人3位)という成績を残しました。

さらにクイーンズ駅伝の予選会であるプリンセス駅伝では1区を走り、区間賞を獲得しています。

絶好調の佐藤早也伽選手なので、本番のクイーンズ駅伝の活躍が楽しみです。

テレビの前で応援したいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!