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中村匠吾の出身中学・高校・大学と経歴は?弟や両親とイケメン画像も!

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こんにちは、るほりです。

来年(2020年)は東京オリンピックですね。

自国開催なので、特別楽しみです。

開催国枠がある競技がたくさんあるので、普段見ないような競技にも注目して色んな競技を楽しみたいと思っています。

そんな中、競歩とマラソンは札幌での開催に決まりました。

選手やサポートされてる方は大変かもしれませんが、頑張ってほしいです。

今回は、そのマラソンで内定が決まっている中村匠吾選手について調査していきたいと思います。

中村匠吾の出身中学・高校・大学と経歴は?

中村匠吾プロフィール

【名前】  なかむら しょうご

【生年月日】1992年9月16日(2019年11月現在27歳)

【出身】  三重県四日市市

【中学】  四日市市立内部中学校

【高校】  上野工業高校(現・伊賀白鳳高校)

【大学】  駒澤大学経済学部経済学科

【所属】  富士通陸上競技部

【種目】  長距離・マラソン

【身長】  172cm

【体重】  55㎏

中村匠吾選手は、中学時代に駅伝競技大会で区間賞を受賞しました。

高校3年生に時には、インターハイ5000mで3位に入り、同年の10月に5000m高校歴代7位(当時)を記録しました。

駒澤大学時代には、1、2年時の目立った活躍はなかったようですが、着実に力を付けていき3年時の2013年関東インカレでは2部10000mで優勝し、日本選手権でも10000mに出場し、5位入賞を果たしました。

同年のユニバーシアードにハーフマラソン代表選手として出場し、銅メダルを獲得しています。

大学駅伝にも出場し、出雲駅伝、全日本大学駅伝では、ともに1区を走り区間賞を獲得しました。

箱根駅伝でも1区を走り、惜しくも区間賞は逃しましたが、11秒差の区間2位を記録しました。

そして、大学4年時には主将を務め、個人としては不調に悩まされましたが、秋口から調子を上げ、全日本大学駅伝では4区を走り区間賞を獲得するとともに、駒澤大学の同駅伝4連覇に貢献しました。

大学最後の箱根駅伝では、再び1区を任せられ、粘りの走りで見事区間賞を獲得し、これによって三大大会のすべてで1区の区間賞を獲得したことになりました。

大学卒業後は富士通に入社し、入社1か月後の2015年ゴールデンゲームズinのべおかで5000mA組に出場し、高校以来の自己ベストを塗り替えました。

2018年3月の第73回びわ湖毎日マラソンで初マラソンに挑戦しました。

粘りの走りを見せ、日本人トップの7位でゴールし、辛うじてマラソングランドチャンピオンシップ(2020年東京オリンピック男子マラソン選考会)の出場権を獲得しました。

2018年9月のベルリンマラソンへ2度目のフルマラソンに挑戦し、自己記録を更新して日本人トップの4位入賞を果たしました。

2019年9月15日のマラソングランドチャンピオンシップに出場し、最後まで大迫傑選手(ナイキ)や服部勇馬選手(トヨタ自動車)と激闘を繰り広げましたが、見事1位でゴールし、2020年東京オリンピック男子マラソン日本代表の切符を手にしました。

 

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【MGC~日本史上最高峰レベルのマラソン大会~】 昨日行われた日本史上最も最高峰レベルの大会『#MGC』(#マラソングランドチャンピオンシップ)。 このレースは東京オリンピック選考会み含まれており、2位までが内定を貰えます。 そのトップアスリート中のトップアスリートの大会で優勝したのは、『#中村匠吾』選手でした‼️😃 2位は『#服部勇馬』選手で以上2人が東京オリンピック内定を勝ち取りました‼️🔥 最後の『#大迫傑』選手と服部勇馬選手のデットヒートは痺れるものがありましたけども、最後まで肩がぶれていなった中村選手には余力を感じました😃 だから、最後の最後に再びスパートをかけて、大迫選手を引き離す事が出来ました。 ゆえに中村選手の実力勝ちでしょう🎵 しかしながらこの選手が優勝とは、予想外の人が多く、優勝候補4人を振り払って優勝した事は価値がある事だし、日本にとってなんと頼もしい事でしょう(*^^*) 日本の明るい未来を予兆させたこのMGCシリーズは成功と言えるでしょう😃 優勝候補の1人大迫選手は3位だったけど、メディアや世間にあんだけ注目されている中、よくあそこまで粘れたと思います🎵 やっぱりこの選手すげーと思いました(*^^*) 服部選手はレースパターンが上手く、大迫選手が中村選手を追い抜こうとした時、無理に抜こうとせず、スピードと軸を維持しました✨ その結果最後の最後に大迫選手をかわしました‼️😃 そういった意味で今持っている能力を出しきったと思います(^^)d 『#井上大仁』選手に関しては、調子が悪かったのかな⁉️ マラソンは体だけでなく精神も調子に左右されやすいですからねー。 いずれにせよ今回は完敗でしょう🎵 そして『#設楽悠太』選手。 最初断トツで素晴らしいペースで走っていたのですが、普段から35キロまでしか走っていなかった事や気温の暑さが裏目に出て一気に失速致しました😭 あくまでも結果論だし、順位が変わってたかどうかは分かりませんが、ペース配分って大事だなーと改めて感じましたねー。 何故なら独走するのって作戦的には得策で無いんですよねー。 ここから話す事は長距離を走る上、競って勝つためのテクニックです‼️😃 長距離って集団で走った方がメリットがあるのです。 メリット1 『集団で走る事により、隣の人や直ぐ前の人にリズムを合わす事が出来る』 リズムを合わせる事により、無意識に足や体を動かせれるというゾーンに入る事が出来ます🎵 メリット2 『前に居る人の体を使って風避けが出来る』 向かい風の場合、集団の先頭に居る人はもろに向かい風をくらいますが、その後ろの人は前に居る人が盾になって風を直にくらいません。 これって些細な事かもしれませんが、42.195キロの距離ではかなり大きいです。 だから序盤から独走していた設楽選手は、あえていばらの道を行ってしまったという事です。 いばらの道を行って勝つためには実力差が無いと難しいです。 しかし真の勝負師といのは、あのぐらいの積極性と勝ち気が必要です😃 これがもし普段から42キロ以上走っていたらきっと結果は変わっていたでしょう🎵 いずれにせよ準備も作戦も実力だと思いますので、単純に今回は力負けしたという事ですが、それでも14位は流石に力があるなーと思いましたし、次に繋がる勝負だったと思います‼️😊 ちなみに女子1位は2時間25分15秒で前田穂南選手でした‼️😃 凄い‼️ それとこんな事言うのはあれですが、可愛い😍 自分が注目していた鈴木亜由子選手は2時間29分2秒で2位、福士加代子さんは2時間33分29秒で7位。 鈴木選手はマラソンに慣れていない中、ここまでの結果を残せたので、やはり勢いあるなーと思いました✨ 福士さんはオーバー35歳だけどまだまだ可能性を感じました😍 お疲れ様でした。 これからも明るい笑顔でいてください‼️ 最後にMGC大変盛り上がりましたね。 日本にとって大きな一歩だったと思います✨ その始まりの『君が代』も大変インパクトあり盛り上がったと思います笑。 影響力大事。 だから次は『MGC国家斉唱編』の記事及び影響力の大事さについての記事を書きます‼️😊

和田実規(@familynewstory.singasong)がシェアした投稿 –

中村匠吾の弟や両親とイケメン画像も!

中村匠吾の家族については調査しましたが、詳細はわかりませんでした。

東京オリンピックの出場が内定しているので、これからテレビ出演されたりして、徐々にわかってくるのかもしれないですね!

家族は東京オリンピックの内定が決まり、とても喜ばれているのではないでしょうか。

中村匠吾選手のイケメン画像もご紹介!

 

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2019.9.15 千駄ヶ谷駅から歩き…41km過ぎ辺り。 移動の電車内で、真横にHONDAの選手3人…田口くんが横に居てテンション上がった😍 今回のレース、最後の最後までワクワクさせてくれた✨ みんな頑張って💪っていう気持ちで応援していた📣 駒澤出身の中村くん、大塚くん…素晴らしい✨ 大八木監督、嬉しいだろうなぁ😊 『男だろ』の団扇…欲しい💓 青学出身の崚くん惜しかったなぁ💦 …にしても、『走ってるはずの神野くんが沿道にいる⁉️』なーんて思いながら、ソックリさんの神野太地さんを見ていたのかな⁇🤣笑 #中村匠吾 #大迫傑 #服部勇馬 #大塚翔平 #橋本崚

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まとめ

今回は男子マラソンで東京オリンピック出場に内定している中村匠吾選手について調査しました。

三重県四日市市の出身で、四日市市立内部中学校、上野工業高校(現・伊賀白鳳高校)、駒澤大学経済学部経済学科へと進み、現在は富士通陸上競技部に所属しています。

中学時代から駅伝で区間賞を獲得しする活躍をしてきました。

大学時代には、全日本大学駅伝では4区を走り区間賞を獲得するとともに、駒澤大学の同駅伝4連覇に貢献しました。

三大大会のすべてで1区の区間賞を獲得する快挙を達成しています。

東京オリンピックでは、力を発揮してメダルを獲得してほしいです。

頑張ってください!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。