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堀優花は兵庫県出身で中学高校は?パナソニックでの成績も調査!

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こんにちは、るほりです。

11月22日(日)に、実業団の駅伝日本一決定戦であるクイーンズ駅伝が開催されます。

パナソニックの堀優花選手は、注目選手の一人です。

出身や中学高校、パナソニックでの成績はどのような感じなのでしょうか。

そこで以下の内容について、まとめてみました。

堀優花は岐阜県出身で中学高校は?

堀優花のパナソニックでの成績は?

この記事を読むことで、堀優花選手のことを詳しく知ることができますよ。

堀優花は岐阜県出身で中学高校は?

名前:堀 優花(ほり ゆうか)

生年月日:1996年6月13日(2020年11月現在24歳)

出身:岐阜県

中学:高山市立中山中学校

高校:豊川高等学校

種目:長距離走

所属:パナソニック

堀優花選手は、岐阜県の出身です。

高山市立中山中学校時代は、ハンドボール部に所属しながら、駅伝の全国大会に出場し、区間2位になるなど、すでに陸上選手としての才能を開花させていました。

中学卒業後は愛知県の陸上強豪校である豊川高等学校に進学し、女子駅伝部に入部しました。

第24回全国高等学校駅伝競走大会では、1年生ながら5区を任され2位入賞に貢献しました。

さらに、2年生の時の全国高等学校駅伝競走大会では、2区を走り、見事に全国優勝を果たしました。

堀優花選手の才能の凄さを感じました。

陸上の成績

中学2年生

☆都道府県対抗女子駅伝:岐阜県14位(8区を走り、区間21位)

中学3年生

☆全日本中学陸上1500m:10位

☆ジュニアオリンピックA3000m:5位

☆全国中学駅伝:中山中20位(1区を走り、区間2位)

☆都道府県対抗女子駅伝:岐阜県20位(8区を走り、区間12位)

高校1年生

☆全国高校駅伝:豊川高2位(5区を走り、区間6位)

☆都道府県対抗女子駅伝:愛知県6位(7区を走り、区間3位)

高校2年生

☆全国高校駅伝:豊川高優勝(2区を走り、区間2位)

☆都道府県対抗女子駅伝:愛知県4位(5区を走り、区間2位)




堀優花のパナソニックでの成績は?

堀優花選手は、高校を卒業後2016年にパナソニックに入社しています。

パナソニック入社後の成績を見ていきたいと思います。

《入社1年目》

☆クイーンズ駅伝:パナソニック13位(2区を走り、区間2位)

☆都道府県対抗女子駅伝:岐阜県24位(1区を走り、区間6位)

☆全日本実業団ハーフマラソン10㎞:5位

☆日本陸上選手権クロスカントリーシニア8㎞:2位

《社会人2年目》

☆アジア陸上選手権10000m:銀メダル

☆クイーンズ駅伝:パナソニック優勝(3区を走り、区間賞)

☆山陽女子ロードレース10㎞:2位

☆都道府県対抗女子駅伝:神奈川県6位(9区を走り、区間5位)

☆全日本実業団ハーフマラソン:2位

《入社3年目》

☆日本陸上選手権5000m:7位

☆日本陸上選手権10000m:3位

☆クイーンズ駅伝:パナソニック優勝(5区を走り、区間記録)

☆都道府県対抗女子駅伝:神奈川県7位(9区を走り、区間4位)

《入社4年目》

☆クイーンズ駅伝:パナソニック3位(3区を走り、区間賞)

 

堀優花選手は、今年5年目です。

今年のクイーンズ駅伝は、どんな走りを見せてくれるのでしょうか。

昨年は3連覇がかかっていましたが、3連覇とはなりませんでした。

今年のパナソニックは、王者奪還に燃えているのではないでしょうか。

まとめ

今回は、パナソニックの堀優花選手についてお伝えしました。

岐阜県の出身で、中山中学校、愛知県の豊川高校を経て、パナソニックに入社して5年目です。

2年目、3年目のクイーンズ駅伝は堀優花選手の活躍もありパナソニックは2連覇を果たしました。

昨年は3位で、悔しい思いをしたのではないでしょうか。

今年のパナソニックは王者奪還できるのか、JP日本郵政グループが2連覇するのか、他のチームが優勝するのか、おもしろい戦いになりそうですね。

テレビの前で応援したいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。