お笑い芸人

ぺこぱシュウペイ・嫌いな理由や相方は?ネタやシュウペイの母親は?

こんにちは、るほりです。

お笑いは好きですか?

私はお笑いは好きなんですが、子どもが小さく落ち着いてテレビを見れないため、最近はお笑いに疎くなっています。

最近のお笑い人気はすごく、ジャニーズファンからお笑い芸人ファンにかわったという方も少なくないようです。

たしかに、イケメンのお笑い芸人さんも多くなってきましたよね。

容姿じゃなくて、純粋にネタのファンで出待ちなどはしないというお笑い芸人のファンの方や無名の若手を探して、育てるみたいなファンの方もいるそうです。

今回は2019年1月放送の『ぐるナイ おもしろ荘 日本で一番早いネタ祭!誰か売れて頂戴』に出場し、優勝を果たした『ペこぱ』について調査したいと思います。

そのまま本格的な仕事を得るはずが、所属事務所のお笑い部門廃止など不運も重なり、すぐにブレイクとはならなかったようです。

ぺこぱシュウペイ・嫌いな理由や相方とネタは?

シュウペイプロフィール

名前:成田秀平(なりた しゅうへい)

生年月日:1987年7月16日(2020年3月現在32歳)

出身:神奈川県横浜市港北区

高校:麻布大学附属渕野辺高校(現・麻布大学附属高等学校)

所属:サンミュージック

身長:180cm

体重:70㎏

兄弟の中で末っ子で、姉の影響で、小さい頃からジャニーズタレントたちの大ファンのようです。

高校時代はサッカー部で全国高校選手権の神奈川代表として2004年、2005年と連続で出場しています。

県の代表になるなんて、サッカーがうまかったんですね!

サッカー選手である小林悠選手、太田宏介選手、小野寺達也選手とは当時のチームメイトで、いまでも仲がいいそうです。

サッカーのプロになれない事を悟ったシュウペイさんは、ギャル男になり、高校卒業後は本格的にギャル男活動を始め、アルバイトも渋谷でしていたそうです。

非常にマイペースで大舞台でも緊張しない強心臓の持ち主のようです。

例外的として、憧れのジャニーズのタレントと共演するときは緊張するそうです。

俳優として映画に出ることと、サッカー番組のMCが夢だと語っています。

 

 

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松陰寺プロフィール

名前:松陰寺太勇(しょういんじ たいゆう)

本名:松井勇太(まつい ゆうた)

生年月日:1983年11月9日(2020年3月現在36歳)

出身:山口県光市

高校:山口県立光丘高等学校

専門学校:キャットミュージックカレッジ専門学校(サウンドエンジニア専攻)

所属:サンミュージック

身長:170cm

体重:70kg

専門学校卒業後は、プロのミュージシャンを目指して上京しています。

色々なバンドマンとスタジオで一緒になり、みんな上手すぎてついていけないと挫折し、裏方のエンジニアに回っていたそうです。

2016年には、作詞、作曲、編曲、演奏、レコーディングを手掛けた自主製作CDを発売しています。

《2人の来歴》

2007年頃、松陰寺さんの居酒屋のアルバイト先でフリーターだったシュウペイさんと出会いました。

松陰寺さんは、初めて見たギャル男がシュウペイさんだったそうです。

松陰寺さんがシュウペイに将来何がやりたいか聞いたところ「伝説を作りたい」と言われたことを気に入り、お笑いの世界に誘ったそうです。

すぐにはコンビ結成とはならず、シュウペイさんも松陰寺さんのライブを見てあまり面白くないと思っていたこともあり、断り続けていたそうです。

2008年、試しで『先輩×後輩」のコンビ名で結成しました。

当初の所属事務所はナイスデイで、2010年にオスカープロモーションに移籍しました。

2013年9月にコンビ名を『ぺこぱ』に改名しています。

2015年に爆笑ファクトリーハウス笑けずりで3位となり、徐々に頭角を現してきました。

2018年、シュウペイの小ボケに対して松陰寺がキザキャラのまま否定するのではなく、もったいぶった言い回しで理解を示すという漫才を作り上げ、M-1グランプリの準々決勝進出を果たしました。

2019年1月『ぐるナイおもしろ荘日本で一番早いネタ祭!誰か売れて頂戴!』では、優勝を果たしました。

そのまま売れていくはずでしたが、所属するオスカープロモーションがバラエティ部門を廃止したため、フリーランスになりました。

同じオスカー出身で、サンミュージックに移籍していたTAIGAが会社や所属芸人であるカンニング竹山ら先輩に働きかけたことがきっかけで、ペこぱもサンミュージックへ移籍することとなりました。

そして、移籍後の2019年M-1グランプリでは、見事決勝に進出し、3位という素晴らしい結果でした。

M-1のペこぱを見た視聴者の感想が少しありました。

「キモイって思ったけど、どんどんはまってきた」

「ぺこぱ左の動きキモイ」

「最初はまじでキモイとしか思わなかったけどおもしろかった」

「キモイ」

「見た目超嫌いだけど一番面白かった」

「ジワジワはまってしまった」

「嫌いじゃないけど、ボケが絶望的に面白くない」

と賛否両論の意見があるようです。

どんな人でも否定的な意見はあるので、否定的な意見がある人は、人気者の証拠ですね!

 

逆に「人を傷つけない漫才に安心感がある」という意見もありました。

ペこぱの漫才は否定をしない漫才です。

それが普通の漫才とは違い、世間で受けているようです。

ツッコミの松陰寺さんの方が個性が強すぎて、ボケの存在が薄れてしまい、キモイや嫌いという意見があるのかもしれないですね。

ぺこぱのネタやシュウペイの母親は?

ネタは、漫才、コントのどちらもします。

全肯定漫才、多様性漫才とも言われているようです。

松陰寺さんが、ツッコむように見せかけてフォローをするノリツッコまないボケが特徴です。

松陰寺さんは、メイクをしたホスト風のキザキャラで、モチーフはASKAさんです。

結成当初はボケとツッコミが逆で、これまでに4回入れ替えているようです。

色々チャレンジし続けて、今の芸風が出来上がったんでしょうね!

今年はテレビに多数出演し、売れっ子へと駆け上がってるのではないでしょうか。

そして、シュウペイさんのお母さんはシュウペイさんを溺愛しているようです。

私も息子がいますが、溺愛です(笑)

特にシュウペイさんは、お姉さん2人がいる末っ子でかわいいんでしょうね!

溺愛エピソードを紹介します。

まだペこぱさんが売れてない頃、母の康子さんは、いたるところに営業電話をかけ、実際に仕事が取れたこともあったそうです。

さらに康子さんは、シュウペイさんが出演した番組すべてを録画することはもちろん、テレビ画面を撮影し、アルバムにしているそうです。

たくさん出演するようになり、康子さんの作業も大変になっているかもしれないですね!

そして、ペこぱのイベントのチラシやイベントで使用する抽選BOXなど、康子さんが手作りしていたそうです。

シュウペイさんも嫌がらずにしてもらっていたところもいいですね!

シュウペイさんもお母さんが大好きなんでしょうね!

まとめ

今回は、ぺこぱシュウペイ・嫌いな理由や相方は?ネタやシュウペイの母親は?と題して、調査しました。

ぺこぱシュウペイさんは、キモイや嫌いという意見がありましたが、どんなに人気がある人にも否定的な意見があるので、この勢いのままに頑張ってほしいと思いました。

ネタも否定しない、誰も傷つけない芸風はこれからさらに人気者になりそうだと思いました。

溺愛されているお母さんの応援もあるので、最強ですね!

これからも注目していきたいと思います。

最後まで、読んでくださり、ありがとうございました。