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未知やすえは間質性肺炎で休養していた!原因と復帰についても!

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こんにちは、るほりです。

間質性肺炎(かんしつせいはいえん)で治療のため、休養していた吉本新喜劇座員の未知やすえさんが7月2日より仕事復帰することがわ所属の吉本興業の発表でわかりました。

「退院後も自宅で療養しながら経過を見ていましたが、このたび担当医師より仕事に復帰してよいとの許可が下りました。休養期間中は関係各位、ファンの皆様には大変ご心配、ご迷惑をおかけしましたこと、お詫びしますとともに、入院先の医療関係者の皆様、応援しててくださった皆様に深く感謝申し上げます」と吉本興業は発表しました。

未知やすえさんもコメントを寄せました。

「間質性肺炎で4月1日から入院を1か月弱、自宅療養を2か月、たくさんの方々にご心配、ご迷惑をおかけ致しました。

7月より大好きな仕事に復帰することになりました。

お仕事ができることに感謝して!頑張ります」

と決意を綴りました。

数日間にわたり体調不良を訴えていた未知さんは、3月31日に、大阪市内の病院で検査を受けたところ「間質性肺炎」と診断され、4月1日より2か月間入院し、治療に専念する予定でしたが、4月28日にInstagramで予定より早い退院を報告していました。

回復されてよかったです。

未知やすえさんが患った間質性肺炎とはどういう病気なのかと未知やすえさんについて調査していきたいと思います。

未知やすえの出身や経歴は?

未知やすえプロフィール

名前:未知 やすえ(みち やすえ)

本名:内場 泰恵(うちば やすえ)旧姓:城嶺

生年月日:1963年8月7日(2020年6月現在56歳)

出身:大阪府東大阪市

中学:東大阪市立楠根中学校

高校:大阪府立布施北高等学校

所属:吉本興業

高校在学中に花月・ポケットミュージカルにダンサーとして出演し、その後吉本興業に入りました。

ダウンタウンの2人とは同学年で、互いにタメ口で話す仲です。

芸歴は未知やすえさんの方が長く、ダウンタウンの2人は未知さんを「えーちゃん」と呼ぶそうです。

1982年4月1日に漫才コンビ「やすえ・やすよ」を結成し、若手漫才コンクールで新人賞を受賞するなどして将来を期待されていましたが、1984年12月30日にコンビを解散しました。

プロのなった途端まったくウケなくなり、相方が引退を決めたため、解散後は相方とともに吉本をやめる予定でしたが、「お前はアホやからに残れ」と会社に言われ、相方にも勧められたため残ることにしたそうです。

解散の翌日から吉本新喜劇に入団しました。

旦那さんは、新喜劇の座長の内場勝則さんです。

公の場では自分が芸歴が上ということもあり、「内場くん」と呼んでるそうです。

共演者から罵倒されたり、言うことを聞いてもらえなかった時に、温厚な性格を一転させて怒り出すキレ芸を芸風としています。

ヤクザに人質にされ、ヤクザよりも恐ろしい河内弁で恫喝し、ヤクザが怯えて開放すると「怖かった~」と可愛く振る舞い舞台上の役者が見なこけるネタも有名です。

「あんたが一番怖いわ!」と突っ込まれることも多いです。

このネタは腹から出すドスのきいた声と巻き舌で放たれる河内弁により、ヤクザも一蹴されてしまうというネタです。

見ている人たちもスッキリした気分になるネタで、観客からも支持されています。

レギュラー番組を多数持ち、2019年にはNHK連続テレビ小説のスカーレットに出演しました。

間質性肺炎の原因とは?

間質性肺炎は肺炎とは全く異なる病気で肺という臓器全体が病に侵される病気です。

肺そのものが修繕不可能な状態になっていく、難病のひとつです。

原因は石綿やカビ、喫煙などの様々な要因で起こります。

解体業に従事されている方の場合、埃やペットの毛を慢性的に吸い込んでいる場合に突然発症することもあるようです。

他にもサプリメントや風邪薬などの市販の薬、関節リウマチや膠原病などが原因で発症する場合もあります。

原因が特定できないこともあるようです。

症状が進行し続けると肺自体が硬い状態になってしまうため、呼吸困難の症状が出てしまう事もあるようです。

間質性肺炎は肺胞の外側部分が線維化を起こすため、繊維状の組織が壊れて硬くなっていく病気です。

病状が進行してしまうと呼吸するのが困難になっていきます。

間質性肺炎には急性と慢性の二種類があります。

急性の場合は数日から数週間で急速に進行していくので、初期症状が出ると病院などを受診してすぐに気が付くことが出来ます。

慢性の場合は、数か月から数年にかけて病気がゆっくりと進行していくため、本人の自覚症状が全くなく病気に気付かないことがあるようです。

間質性肺炎の治療は有効な方法がないのが実情のようです。

生活環境や咳や痰、息苦しさの有無、仕事で粉塵を吸引していないか、ペットの有無、胸部レントゲン、呼吸機能、肺機能検査、血液ガス検査などを行い、方法を決めていきます。

運動や禁煙、生活習慣を改めることで、病状を改善させていく事も可能のようです。

症状によってはステロイドや免疫抑制剤、抗線維化薬などの薬物療法を行います。

咳などに対しては鎮咳薬などによる対症療法がおこなわれることもあります。

症状が進行している場合は、在宅酸素療法がおこなわれることもあります。

どんな病気でもそうですが、間質性肺炎は早期発見が大切な疾患です。

呼吸困難や咳や痰など、症状を軽く考えずにできるだけ早くかかりつけ医に相談することが大切になります。

タバコを吸う人は禁煙、十分な睡眠、うがい手洗いなどによりインフルエンザや風邪の予防、ペットを飼っている場合はこまめに掃除をするなどの予防をする必要があるようです。

膠原病の方などは、定期的な検査で間質性肺炎の症状がないか見ていく必要があるようです。

未知やすえさんの間質性肺炎の原因は分かりませんが、回復されて本当によかったと思います。

再発しないよう日々の生活を注意する必要がありそうですね!

私も周りの人も、こういった症状があった場合は早期に受診し、早期発見、早期治療に務めていきたいと思いました。

まとめ

間質性肺炎の治療で4月からで休養していた吉本新喜劇の未知やすえさんが、担当医師から復帰の許可が下り、7月から仕事復帰することが所属する吉本興業の発表でわかりました。

未知やすえさんも「お仕事できることに感謝して!頑張ります」とコメントを出し、回復されている事がわかりました。

間質性肺炎は難病で、完治が難しいと言われています。

無理されず、仕事を続けていただき、これからも笑いを届けてほしいです。

回復されて本当によかったと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。