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ジャンポケ斉藤いじめで自殺を考えた?しんどい君へのメッセージとは?

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こんにちは、るほりです。

お笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤さんはおもしろいですよね!

テレビ等に出演しているだけで、顔を見るだけで笑ってしまうので、お笑い芸人としては特なんじゃないかと思います。

でも、そんな斉藤さんにもつらい過去があったようです。

今年は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、学校が休校し、始業が遅れました。

学校行事も延期や中止が相次ぎ、多くの学校で夏休みが大幅に短縮されるようです。

そのような中、未成年者の自殺は3年連続で増えています。

ただでさえ思春期は情緒不安定な人も多いと思いますが、新型コロナの影響は色々なところに影響を及ぼしているのではないでしょうか。

親の収入の激変や、友達との関係、身の回りの変化など、ストレスを抱えることが多いのではないでしょうか。

もしかしたらストレスが他への攻撃へ向かい、いじめも増えているのではない後予想しています。

うつのような症状も増えているのではないでしょうか。

こんな世の中だからこそ、ソーシャルディスタンスで体こそあまり近づけませんが、心のつながりが求められる時代になったことを感じます。

斉藤さんは、しんどい思いを抱える「君」に、メッセージを送っています。

斉藤さんの経験とメッセージについて紹介したいと思います。

ジャンポケ斉藤いじめで自殺を考えた?

 

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#瀬戸サオリ #ジャンポケ斉藤 #Repost @setosaori0102 (@get_repost) ・・・ ご報告 関係者各位、ファンの皆様へ 私事でありますが、この度かねてからお付き合いさせて頂いておりました ジャングルポケット斉藤慎二さんと入籍致しましたことをご報告いたします。 私たちの共通のお仕事である競馬で出会いお付き合いする中で、彼の仕事に対する姿勢や優しい人柄、いつも沢山笑わせてくれる所に惹かれ、この先彼を支えていきたいと思いました。 これからの人生を共にできる喜びや、 自分のためだけじゃなく、誰かのために生きていくということに幸せを感じてます。 そして彼の夢は私の夢でもあります。 そう思える人に出会えた事がとても嬉しく思います。 これからの二人の人生の中で 楽しいことはもちろん、 きっと色んなことがあると思いますが 二人で支え合って 足りないところは補い合って、 思いやりを忘れずに “心こそ大切” にしていきたいと思います。 まだまだ未熟な二人ではありますが、どうか温かく見守っていただけたら嬉しいです。 2017.12.12 瀬戸サオリ

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お笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二さんは、小学校3年生から中学生の頃まで、いじめを受けていたそうです。

生きることがつらくて、絶望しかなかったそうです。

その辛さから、首をくくろうとしたこともあったそうです。

斉藤さんは、苦しい気持ちを分かっているからこそ、現在苦しんでる人に「この先、楽しいことが待っている。頑張ろう」なんて軽々しく言えないといいます。

小学校3年生の頃、斉藤さんはクラスで一番小さくて「チビ」とからかわれるようになったそうです。

上履きがなくなったり、3階から自分の教科書が落ちてくるとかは当たり前だったそうです。

しかし、その夏に虫捕りに誘われ、いじめが終わったと嬉しくて舞い上がったそうです。

ところが、木の陰から一斉に人が出てきて「お前が虫だ」と袋叩きにあったそうです。

斉藤さんは泣きましたが、「俺らが悪いみたいになるじゃないか。笑えよ」と言われ、無理やり笑ったそうです。

なんと相手は11人もいたそうです。

クラスで1人だけ誕生会に呼ばれなかったり、教室で泣いていた時には担任の先生に事情を聞かれ、「斉藤くんにも原因があるかもしれないね。聞いてみよう」と、クラス全員から「気持ち悪い」「チビ」と言われたそうです。

これは、公開いじめですよね!

給食をよそってもらえない時期もあったそうです。

さらに、授業中、「姿勢が悪い」と彫刻刀で背中をさされることが続いた時には、血が出ても親や周囲に悟られないように、黒い服を着ていたそうです。

給食をよそってもらえない、彫刻刀でさされるというのは、気にかけている先生なら、絶対に気付いて止めることが出来るのではないでしょうか。

想像すると涙が出てきます。

いじめを受けていることは、1歳上のお兄さんに相談していたそうです。

お兄さんからは「親には言うな」と口止めされていたそうです。

両親は共働きで忙しかったので、迷惑をかけてはいけない、心配をかけてはいけないと思い込んでいたそうです。

恐怖に怯えながらも、それを隠し、学校に通ったそうです。

怖くても学校に行かなければ、親に心配や迷惑をかけてしまうという状況はとてもつらかったと思います。

いじめは隠さないで早めに親など相談できる人に相談した方がいいと私は思っています。

私も小学校低学年の頃、いじめというほどでもありませんが意地悪をされた事がありました。

まだ小さかったため、迷惑や心配をかけるという思いは働かず、親に話しました。

その時は親が相手の家にお菓子を持っていってくれて、「仲良くしてね」と言ってくれました。

結果、その後は意地悪されることはなくなりました。

今は小学生の子供2人と園児1人を育てている母親ですが、もしいじめられたら話すように伝えています。

学校や相手の親に話すのではなく、いじめている本人と話すつもりでいます。

親は子供の事をいつも心配しています。

絶対に迷惑ではなくて、もしいじめられていたら、隠さずに話してほしいと思っている親がほとんどだと思います。

親は、いじめられていることを隠されて子供が自殺してしまったら、気づいてあげれなかったことや自殺を止めれなかったことを一生後悔すると思います。

相談したことで、いじめがエスカレートする場合もあるかもしれませんが、私はいろんな方法でいじめをやめさせるか、それでもやめさせることが出来なければ、学校を休ませると思います。

学校を休んで子供の心が穏やかになるのなら、不登校の方がいいと思います。

いくらでもやり直せるし、いつからでも道は開いていくと思っているので、無理していく必要はないと思っています。

そして斉藤さんは小学校6年生になり、卒業アルバムの全体写真を撮る時、「お前を写真に残したくない。来るな」と言われ、登校しなかったそうです。

その頃から体調不良を理由に休みがちになったそうです。

そして斉藤さんは学校に行くことに限界を感じ、自殺しようとしたそうです。

そこにお兄さんが駆けつけてきて、「何やってるんだ。死んだらすべてが終わる。絶対、時間が解決してくれるから」と叱られたそうです。

斉藤さんは、高校に進学して人間関係が変わり、いじめは終わりを迎えました。

中学の頃から、演劇に興味を持ち、自分という人間は存在しちゃいけないんじゃないか、でも、役になりきれば自分じゃない誰かになれると思っったそうです。

そして短大で演劇を専攻し、そこからお笑いの道に進んだそうです。

いじめられる人は悪くありません。

いじめられている人が完全に悪いと思います。

どんな理由があっても、いじめる権利は誰にもないと思います。

誰もが自分にしかできない使命を持って生まれてきていて、存在しちゃいけない人は誰一人いないと思います。

自殺という選択はしないでほしいです。

そんな勇気があるなら、違う事で使って欲しいです。

学校には、無理していかなくていいと思います。

ジャンポケ斉藤のしんどい君へのメッセージとは?

ジャンポケ斉藤プロフィール

名前:斉藤 慎二(さいとう しんじ)

生年月日:1982年10月26日(2020年7月現在37歳)

出身:千葉県八千代市

高校:八千代松陰高校

大学:桐朋学園芸術短期大学芸術科演劇専攻

所属:吉本興業

お笑いトリオ・ジャングルポケットのメンバーで、主にボケ担当です。

相方は、おたけさんと太田博久さんです。

斉藤さんはいじめられた時のことを鮮明に覚えているそうです。

いじめた人を許すことはできないそうです。

しんどい思いを抱える君には、

「君は変われる。誰かを頼ってほしい」ということを斉藤さんは伝えたいといいます。

斉藤さんは、「僕も兄も完全に間違っていました。親に早く相談するべきだった。悪いのは、人を平気で傷つけるやつらの方なんだから」と当時を振り返っています。

そして「もし、つらいこと、苦しいことがあったら、何かの機会を見つけて僕に直接、相談してほしい。一人ひとり、悩みも状況も違うと思います。僕は、自分を押し殺して耐えてきた時間が長かった分、君の痛みがほかの人よりもわかると思う。この人なら自分のことを話せるという存在になりたい。君の悩みに真摯(しんし)に向き合い、力になりたいと心の底から思っています。」とメッセージを発信しました。

斉藤さんはさらに「僕はこれからも芸能界で頑張っていきます。皆さんに笑いを届け、少しでも勇気を与えられる存在になれたらうれしいです。」とメッセージを発信しています。

当事者の話は重みが違いますね!

まとめ

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、若者を取り巻く環境が一変しています。

未成年者の自殺者は増加ているそうです。

いじめにあっている人は、まずは親に相談し、親に相談できなければ斉藤さんに相談してみてはいかがでしょうか。

壮絶ないじめを受けた当事者にしかわからないこともたくさんあるかもしれないので、斉藤さんに相談するとこれからの事やアドバイスなど、力になってもらえるかもしれないと思いました。

いずれにしても誰かに相談することで何かが変わると信じて一歩前へ進んでほしいと思いました。

不登校から学校の先生になった人、パティシエになった人などたくさんいます。

まずは自分の体と心を守ってもらいたいです。

自殺者が少なくなりますように。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。