オリンピック内定選手

須長由季の高校大学出身と経歴は?旦那や子供やセーリングの画像は?

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こんにちは、るほりです。

いよいよオリンピックイヤーとなりましたが、新型コロナウイルスの影響で、東京オリンピックの開催が危ぶまれています。

選手の方のこれまでの努力が、水の泡にならないよう、新型コロナウイルスの早期の終息を祈ります。

皆さんは、どんな競技に注目していますか?

私は、自国開催でもあるので、普段見ないような競技にも注目したいと思っています。

オリンピックなどの国際競技は、スポーツを通して世界平和が込められている大会だと思います。

日本人選手だけではなく、世界中の選手に注目していきたいと思っています。

今回は、セーリングRSX級の東京オリンピック日本代表に内定した、須長由季選手について調査したいと思います。

須長由季の高校大学出身と経歴は?

須長由季プロフィール

氏名:須長 由季(すなが ゆき)

生年月日:1980年12月28日(2020年3月現在39歳)

競技:ウィンドサーフィン

出身:埼玉県

高校:私立星野女子高等学校

大学:明治大学

所属:株式会社ミキハウス

大学に入ってからウィンドサーフィンを始め、新人戦でいきなり優勝を飾っています。

2012年ロンドンオリンピック代表選手として出場しています。

今回、2大会ぶりにオリンピック代表に内定しました。

セーリング種目「ウィンドサーフィン女子RSX級」です。

先月(2020年2月)29日、オーストラリア・ソレントで開かれた世界選手権で日本勢最高位(総合21位)を獲得し、悲願の切符を手に入しました。

須長選手は、全4戦で競われた代表選考レースの総合成績で日本人トップを獲得し、圧倒的な強さを見せました。

前回のリオデジャネイロオリンピックでは、代表落選となり、一時は引退も考えたと言います。

しかし、自国開催をモチベーションに変えて競技生活を続け、「あきらめない心」で今回の代表内定を勝ち取りました。

須長由季の旦那や子どもやセーリングの画像は?

須長選手の結婚や子供について調査しましたが、情報を得ることはできませんでした。

2大会ぶりのオリンピックだ代表に内定され、これまでセーリングに打ち込んできた須長選手は、独身の可能性が高いようです。

独身の人は多く、結婚にこだわらなかったり、籍を入れないで、内縁という形もあるので、須長選手は、自分の形を取られているのかもしれないですね。

セーリングとは、セールを流れる風の揚力を動力として、水上を滑走する速さ・技術を競う競技です。

種目によって1~2人で小型セールボートに乗り、レース海面に設置されたブイを、決められた順序に決められた回数を回り、フィニッシュする競技です。

着順を点数化し、総得点が低いものから順位が決まります。

他艇と成績を競うスポーツですが、その一方で自然を相手に競うスポーツでもあります。

天候、風の状況、潮流の影響、波の状態などを計算して競技に臨まなければなりません。

魅力の一つなのではないでしょうか?

まとめ

今回はセーリングRSX級の東京オリンピック日本代表に内定した、須長由季選手について調査しました。

高校は、私立星野女子高等学校を卒業し、明治大学卒業後は、株式会社ミキハウスに所属しています。

大学でウィンドサーフィンを始め、新人戦でいきなり優勝するという快挙を達成しています。

2012年のロンドンオリンピック代表選手として出場し、今回は2大会ぶりの代表内定です。

39歳のベテランが大会では、どんな活躍をしてくれるか楽しみですね!

セーリングは、自然相手のスポーツなので、自然を味方に出来る選手が活躍しそうですね。

須長選手も自然を味方にして、2大会ぶりのオリンピックを楽しんでほしいです。

頑張ってください!