オリンピック内定選手

野口啓代の中学高校大学と経歴は?実家や両親・兄弟や彼氏や引退は?

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こんにちは、るほりです。

東京オリンピックが1年延長となり、東京オリンピック代表の選考方法はどうなるのでしょうか?

すでに内定している人はそのままなのか、それとも選考のし直しなのか競技によっても違うのではないでしょうか。

東京オリンピックにピークを持っていくようにトレーニングを重ねられていた選手の方は多くいらっしゃると思います。

これから代表争いをされる方は、代表選考に一度ピークを持っていかなければならないと思うので、新型コロナウイルスの影響で思ったようなトレーニングもできず、大変な思いをされている選手の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

早期に新型コロナウイルスが終息し、選手の方々には思いきりパフォーマンスができる環境が戻ってきてほしいです。

そして、平和の祭典であるオリンピックが無事に開催され、たくさんの選手の方の活躍がみたいです。

今回は、東京オリンピックに内定している野口啓代選手について調査していきたいと思います。

野口啓代の中学高校大学と経歴は?

野口啓代プロフィール

名前:野口 啓代(のぐち あきよ)

生年月日:1989年5月30日(2020年5月で31歳)

出身:茨城県龍ケ崎市

中学:情報なし

高校:東洋大学附属牛久高等学校

大学:東洋大学ライフデザイン学部健康スポーツ学科中退

競技:スポーツクライミング

クラブ:TEAM au

2000年、小学校5年生に夏に家族旅行で訪れたグアムのゲームセンターでフリークライミングを体験したことがクライミングを始めたきっかけだったようです。

日本に帰国後に、自宅近くのつくば市にオープンしたばかりのPUMPスポーツクライミングジムに通い始めたそうです。

中学進学前の春休みに開催された全日本ユース選手権では中高生を抑え、優勝を果たしました。

当時、天才少女と話題になったようです。

中学校は情報がなく、おそらく地元の中学校に通われていたのではないでしょうか。

高校は茨城県の私立・東洋大学附属牛久高等学校に進学し、卒業されました。

大学は東洋大学に進学されましたが、退学されていました。

2008年7月、19歳の時に、日本人女子として初めてのワールドカップボルダリングで優勝し、2009年から2年連続で年間総合優勝を飾っています。

東洋大学に進学されていましたが、大学1年生の時にワールドカップ優勝を機にプロを目指すようになり、大学を退学されています。

ワールドカップ優勝は通算21勝という驚異の数です。

2018年にはコンバインドジャパンカップ、アジア競技大会で金メダルを獲得し、2019年8月に開催された世界選手権大会では2位となり、日本選手最上位となり、オリンピック日本代表選手に内定しました。

野口さんはオリンピックを最後に現役を引退することを表明しています。

選手としての集大成として、ぜひ金メダルを獲得していただきたいです。

野口啓代の実家や両親・兄弟や彼氏は?

野口啓代さんの実家は茨城県の自然豊かな街外れにある『野口牧場』です。

牧場を走り回るなど、野口さんは大自然の中で育ちました。

野口さんは幼いころから「やんちゃ」そのもので、木や牛舎の屋根に登ったり、牧場でかくれんぼをして毎日を過ごすような子供だったそうです。

家族旅行で行ったグアムのゲームセンターでクライミングに出会い、自然と大好きになったそうです。

初体験のクライミングは、スポーツというよりいつもの木登りと同じように楽しかったそうです。

野口家はこのグアム旅行をきっかけにクライミング一家となったそうです。

お父さんや妹さんもクライミングにハマり、3人でつくば市に当時新しくできたクライミングジムに通い始めたそうです。

当時の野口さんにとっては月に何度か登る程度の楽しい趣味感覚だったそうです。

そんななか野口さんは大会に参加するようになり、優勝を繰り返し、クライミングの才能を開花させていきました。

お父さんは肩を怪我して登れなくなり、妹さんは学校の部活が楽しくなってクライミングから遠ざかり、野口家で1人だけクライミングを続けたそうです。

野口さんのお父さんは、「学校帰りではなかなかジムにも通えないだろう、大会に向けてここで練習しろ」と、古い牛舎の片隅に手製のプライベート・クライミングジムを作られたそうです。

またお父さんは、「この大会に出ようよ」と大会を探して来られていたそうです。

野口さんは、いろんな部活を経験してみたい気持ちもあったそうですが、お父さんの期待を受け、引くに引けなくなったと当時の気持ちをインタビューで語っていらっしゃいました。

お父さんの手作りのクライミングジムも野口さんの成長に合わせて改良が加えられ、難易度の高い壁に向き合ううちに、野口さんの進化も促されていったようです。

お父さんからの期待と純粋に登ることを楽しむ気持ちが野口さんを成長へと導き、世界女王へとしてものぼりつめていかれました。

そんな世界女王の野口啓代さんのご家族はどんな方なんでしょうか。

野口さんは、お父さん、お母さん、妹さん、弟さんの5人家族のようです。

ご両親は「野口牧場」を経営され、和牛や交雑種など約600頭を育てていらっしゃるそうです。

お父さんはクライミングへの情熱が収まらず、2013年にクライミングで使うホールドの輸入販売をする会社「THE FARMclimbing hold depot」を設立されました。

今では日本中のクライミングジムから多数の注文を受けるようになり、国内最大級のホールド代理販売店へと成長しているそうです。

お父さんを始め家族の詳細はわかりませんでしたが、野口さんを家族みんなで応援されているのではないでしょうか。

オリンピックではお父さんの応援されてる姿はみれるかも知れないですね。

そして、野口さんがメダルを獲得された際にはインタビューも受けられるかもしれないので、それまで楽しみにしたいと思います。

野口さんの彼氏についても調査しましたが、同じクライミング選手である楢崎智亜選手の名前が挙がってきます。

同じチームに所属し、対談なども多いため噂が流れているようです。

仲が良いのは、間違いないようですね!

今はお2人ともオリンピックで頂点に立つことを目指されていると思うので、頑張ってほしいです。

今後の報道を待ちたいと思います。

まとめ

今回は、クライミングのオリンピック日本代表に内定している野口啓代さんについて調査しました。

10代の頃から輝かしい成績を収め、世界のトップ選手として活躍されています。

オリンピックを最後に引退することを表明されています。

最後の大会で、ぜひメダルを獲得してほしいです。

引退後はテレビ出演やクライミングの普及活動や指導者として活動されるのでしょうか。

これからも野口さんに注目していきたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうござくぃました。