オリンピック内定選手

三上紗也可の経歴や出身は?コーチや父母や兄妹は?かわいい画像も!

こんにちは、るほりです。

新型コロナの影響で、東京オリンピックの開催について、延期や中止がささやかれています。

世界中で流行し、亡くなられている方も多く、心苦しい毎日です。

早く終息するよう、祈るしかありません。

持病など基礎疾患がない人にはあまり怖くないと言われていましたが、ストレスや疲れなどでも免疫力が落ちたりするので、誰もが気を付けていかなければならない状況なのではないでしょうか。

私も持病があるので、日々の生活に気を付けているところです。

オリンピック開催を望みますが、命に関わる事なので、慎重に開催についての検討をしていただきたいと思います。

こんな状況の中、オリンピックの代表に内定している選手の方や内定を勝ち取るために頑張られている選手の方々が、充分に練習ができているのかということも心配です。

延期でも仕方ない状況なので、選手の方々が、最高のパフォーマンスができる状況での開催を望みます。

今回は、東京オリンピックの女子飛び込みの3m板飛び込みで代表に内定している三上紗也可選手について調査していきたいと思います。

三上紗也可の経歴や出身は?

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韓国・光州(Gwangju)で開催中の世界水泳。昨日行われた女子3メートル板飛び込み決勝で日本の #三上紗也可 選手が5位に入りました。2枚目の写真は試合終了後、女子シンクロ板飛び込み代表の #宮本葉月 選手(左)と抱き合って喜ぶ三上選手。三上選手は先日の #荒井祭里 選手に続いて東京五輪内定です。おめでとうございます!(上) Japan's MIKAMI Sayaka performs during the Diving Women's 3m Springboard of 18th FINA World Championships at Nambu Univ. Municipal Aquatics Center in Gwangju, South Korea on July 19, 2019.MIKAMI placed 5th in the event and goes to 2020 Tokyo Olympics games.Congrats to Sayaka! ( Photo by Tetsu Joko/The Yomiuri Shimbun ) #FINAGWANGJU2019 @fina1908 #japan #diving

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三上紗也可プロフィール

名前:三上紗也可(みかみ さやか)

生年月日:2000年12月8日(2020年3月現在19歳)

出身:鳥取県米子市

中学:米子市立後藤ヶ丘中学校

高校:鳥取県立米子南高等学校

所属:米子ダイビングクラブ

三上選手は小学2年生の時の「飛込み教室」を体験したことがきっかけで、米子ダイビングクラブにて飛込競技を始めました。

小学4年生の時から、国際大会でメダル獲得経験のある安田千万樹コーチの指導を受けるようになりました。

中学時代は腰椎分離症など故障に苦しみましたが、高校1年生の時に高校総体優勝を飾りました。

高校2年生の時に進路に悩みましたが、「三上は器用じゃない。圧倒的な力はない。退路を断って、何かを捨てなきゃいけない」と安田コーチから進学しない道を提案され、コーチも高校教員を辞めて指導してくれる姿に飛び込み一本でいく覚悟を決めました。

その時にしかできない事もあるし、師匠と呼べるようなコーチがいて、地元でもあり環境の整う米子ダイビングクラブで競技に専念できることは、幸せなのではないでしょうか。

大学等は後からでもいけると思うので、三上選手の選択は間違いではなかったと私は思います。

自分の為に仕事を辞めてまでコーチに専念してくれるコーチに出逢えることはなかなかないと思うので、奇跡のような感じがします。

それだけ、三上選手の可能性が大きかったのかもしれませんが、すごい師弟関係ですね!

しかし、三上選手は高校2年生の夏に、練習で板に頭をぶつけ、17針を縫うという大けがをし、更に脳震盪(のうしんとう)による一時的な記憶障害になったそうです。

5分前の記憶がなくなり、「私、今日、何してましたっけ?」と質問を3度繰り返したそうです。

健忘症と診断され1日入院し、「なぜ寝ているんですか?」と病床で繰り返したそうです。

「これ以上指導する自信がない」と責任を感じた安田コーチは悩みんだといいます。

一方の三上選手は頭を強打した瞬間の記憶だけがのっこておらず、怪我への恐怖心はほとんどなかったそうです。

それがよかったんでしょうね。

「安田先生に心配を掛けて申し訳ない気持ちだった。夢の途中で諦めるわけにはいかない」と三上選手は意欲に満ち溢れ、1週間ほどでプールに戻ってきたそうです。

その姿を見た安田コーチは指導を続けることになりました。

三上選手は幸い約1か月で競技に復帰し、現在は後遺症もないそうです。

脳は傷ついたりすると怖いと思いますが、三上選手の記憶障害は一時的なものでよかったですね!

2019年7月に開催された世界選手権では、3m板飛び込みで5位に入り、オリンピック代表の内定が決定しました。

2017年:3mシンクロ板飛び込みで宮本葉月選手と組み日本選手権優勝

2018年:3m板飛び込みで日本選手権初優勝

2018年:3m板飛び込みでジャカルタアジア大会

2019年:3m板飛び込みで光州世界選手権5位

三上紗也可のコーチや両親や兄弟は?

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鳥取県から世界へ羽ばたく。 三上選手、安田コーチ、 地元のみんなが応援しています! 必勝! – 本日は大変お忙しい中、 取材と記念写真に応じてくださり、 ありがとうございました。 – – From Tottori Prefecture Japan to the world. Ms.Mikami players, Mr.Yasuda coach, Local everyone is cheering! We wish you success at the Olympic games Tokyo 2020. – – #東京2020 #東京オリンピック #飛び込み #tokyo2020 #tokyoorinpic2020 #飛板飛込 #水泳 #🏊 #三上紗也可 選手 #安田千万樹 コーチ #Olympian #Diving #Springboard #Platform #鳥取 #Tottori #돗토리현 #日本 #Japan #일본

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三上紗也可選手のコーチは国際大会でメダル獲得経験のある安田千万樹(ちまき)コーチです。

1996年、25歳の時のアトランタオリンピックの国内代表選考会で男子3m板飛び込みを制しましたが、オリンピックの切符を手にすることはできませんでした。

当時の日本代表は男女で計3枠でした。

日本水泳連盟が設けた派遣基準の突破率で男子飛び込みの寺内健選手(当時15歳)など他の種目の3選手に及ばず、惜しくも4番手で出場を逃しました。

そんな経緯もあり、「オリンピック出場は私の夢であり、いつからか三上の目標となり歩んできた」と安田コーチは語っています。

三上選手は10m高飛び込みと3m板飛び込みの両方を飛び続けてきましたが、高飛び込みの試合で、入水時に左肘の靭帯(じんたい)を損傷するケガをしました。

それを転機に3m板飛び込み一本に専念することになりました。

種目を絞ったことで力強い踏み切りからの入水に磨きがかかり、3か月後のジャカルタ・アジア大会で4位に入り、東京オリンピック出場をめざし、2人は競技に専念する道を選びました。

安田コーチは16年から教員の立場を離れ、鳥取県の東京五輪強化事業として競技指導に専念できる体制を整えてもらいました。

三上選手の遠征や合宿の費用も同事業から支援を受けています。

三上選手も高校を卒業し、競技に集中できる環境が整っています。

2019年光州世界選手権では、5位の入り、安田コーチの夢であり、三上選手の目標であるオリンピック出場が実現しました。

安田コーチは夢を託した三上選手のオリンピック代表内定が決定し、なんともいえない喜びだったのではないでしょうか。

安田コーチと三上選手の喜び合った姿が目に浮かびますね!

本番までけががなく、大技を完成させることができればメダル獲得の可能性は十分にあるのではないでしょうか。

 

ご両親や兄弟については、情報を得ることはできませんでしたが、度重なるケガや故障があった三上選手を陰で支えてこられたのではないでしょうか。

飛び込み板で頭部を強打する大怪我をした際、「これ以上指導する自信がない」という安田コーチに対して、ご両親は「お願いしますと」逆に頭を下げられたそうです。

私も子どもがいますが、競技中にそんな大怪我をしたら、心配で辞めさせるのではないかと思いました。

しかし、三上選手のご両親は「お願いします」と言われ、三上選手の意欲を尊重するとともに、安田コーチへの絶大な信頼があったからこそ言われた言葉だったのではないかと思いました。

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#fina飛込ワールドカップ2020東京大会 続いては、 #女子3m飛板飛込 代表に選出されたのは、 #三上紗也可 (1枚目#米子ダイビングクラブ ) #榎本遼香 (2枚目#栃木ダイビングクラブ ) の2人! 三上選手は、昨年の#世界水泳 で5位に入賞!オリンピック代表内定を獲得しています! 今回のワールドカップで、女性では世界で数名しか演技として取り入れていない、#5154b (#前宙返り2回半2回捻り蝦型 )がどれだけの完成度になっているのかが注目されています。 榎本選手は、大学時代は#筑波大学 で修行を積み、卒業後は地元#栃木県 に戻り、オリンピックを目指して励んでいます。 シンクロでも出場する榎本選手。二種目オリンピック出場を目指して大一番に臨みます! 選考会で熾烈なトップ争いをした2人。さらに完成度を高め、世界を相手に熾烈な戦いに挑む2人に是非注目してください! チケット購入は、プロフィールの#翼japan ブログより購入ください! #日本水泳連盟 #日水連 #水泳 #飛込 #diving #sports #最終選考会 #東京アクアティクスセンター #tokyo2020 #東京オリンピック #日本代表

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まとめ

今回は、女子3m板飛び込みの東京オリンピック代表に内定している三上紗也可選手について調査しました。

鳥取県米子市の出身で、国際大会でメダル獲得経験のある安田千万樹(ちまき)コーチに小学4年生の頃から指導を受け、二人三脚で東京オリンピック代表内定を掴みました。

師弟の絆があり、素晴らしい関係の2人だと思います。

東京オリンピックの開催は延期や中止になる可能性もありますが、新型コロナウイルスが無事に終息し、開催された際には、最高の演技でメダルを獲得している2人の笑顔を見たいです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。