オリンピック内定選手

乾友紀子の母や父や彼氏や結婚は?中学高校や出身とかわいい画像も!

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こんにちは、るほりです。

いよいよ東京オリンピックの年になりましたね。

新型コロナウイルスが心配ですが、早く終息してほしいですね!

今回は、水泳のアーティスティックスイミングの東京オリンピックの代表に内定している乾友紀子選手について調査したいと思います。

昨年開催された世界水泳では、ソロで銅メダル、デュエットで吉田萌選手と共に4位という成績でした。

東京オリンピックでもメダルを獲れる位置にいるのではないでしょうか。

2018年4月から、シンクロナイズドスイミングの名称がアーティスティックスイミングに変わりました。

乾友紀子の母や父や彼氏や結婚は?

乾友紀子選手の両親や家族の情報はほとんどありませんでした。

お母さんの情報が少しだけありました。

名前は乾祥子(いぬいさちこ)さんです。

乾選手が2016年のリオデジャネイロオリンピックに出場した際に、着用する水着にスパンコールなどを縫い付ける仕上げを担当したのが祥子さんでした。

乾選手は小学生からシンクロ漬けの生活で、滋賀から大阪に2時間もかけて、しかも毎日通うという事は、両親の支えなしでは不可能なので、献身的な支えがあったことは間違いないようですね。

私も小学生の子供がいますが、同じように出来ないです。

素晴らしい親子関係なんでしょうね!

お父さんや兄弟の情報を得ることはできませんでした。

彼氏の情報はありませんでした。

肉体的にも精神的もつらい練習を支えてくれる存在がいらっしゃるかもしれないですし、その支えはご家族かもしれないですね!

いずれにしても、今は大切な時期でアーティスティックスイミングに全てを掛けた生活をされているんでしょうね。

乾友紀子の中学高校や出身と画像も!

 

乾友紀子プロフィール

名前:乾 友紀子(いぬい ゆきこ)

生年月日:1990年12月4日(2020年2月現在29歳)

出身:滋賀県近江八幡市

中学:近江兄弟社中学校

高校:近江兄弟社高等学校

大学:立命館大学

所属:芦屋大学職員(井村アーティスティックスイミングクラブ)

身長:170cm

体重:53㎏

乾選手は、幼稚園の時にシンクロナイズドスイミング(当時の名称)興味を持ち、小学1年生の時にクラブに通い始めました。

小学6年生の時に、メダリストを何人も育てた井村雅代さんの運営する大阪の井村シンクロスラブに所属し、片道2時間の距離を通いました。

「小学生のときが練習が一番辛かった」と乾選手が話していますが、遊びたい時期でもあり、井村コーチの元での練習という事もあり、色んな意味で辛かったのかもしれないですね!

そんなつらい練習を乗り越え、世界ジュニア選手権大会、世界水泳選手権、ワールドカップ、アジア大会などの国際大会で好成績を収めました。

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、三井梨紗子選手とのデュエットで銅メダル、チームでも銅メダルを獲得しました。

一時は引退も考えたようですが、井村コーチから

「あなたはまだ前にいける可能性がある。頂点じゃない。可能性がない子にはいわない。この2年半はラストスパート。次の4年間も同じじゃない。緩急もあるでしょ」

と言われ、引退を踏みとどまったそうです。

その言葉通りに、2019年の世界水泳では、ソロで銅メダル、デュエットで4位の成績でした。

東京オリンピックでメダルを獲れる位置にいるようですね!

まとめ

今回はアーティスティックスイミング日本代表の乾友紀子選手について調査しました。

お母さんに情報が少しで、他の家族や彼氏の情報を得ることはできませんでした。

中学が近江兄弟社中学校、高校が近江兄弟社高校で滋賀県の出身でした。

現在は芦屋大学職員で、井村アーティスティックスイミングクラブに所属しています。

練習がきついと言われるアーティスティックスイミングを30歳近くまで続けられている乾選手は、精神的にもすごく強い選手なんでしょうね!

東京オリンピックが乾選手の集大成になると思うので、これまでの努力を自信にして、最高の演技で日本中を魅了してほしいです。

メダルを期待しています。

頑張ってください!