オリンピック内定選手

池田向希と池田美優(みちょぱ)の関係は?出身や経歴と両親は?

こんにちは、るほりです。

東京オリンピックの開催が新型コロナで危ぶまれていますが、どうなるのでしょうか。

最近では、大会での感染も確認されるなど、まだまだ終息までは時間がかかりそうです。

もちろん開催してほしい気持ちがありますが、命が大切なので、新型コロナが落ち着いてからの開催を望んでいます。

せっかくの自国開催なので、延期にはなっても中止にはならないでほしいです。

今回は先日の3月15日(2020年)開催かれた陸上の第44回全日本競歩能美大会の20㎞競歩で、初優勝を飾り、世界選手権で優勝し東京オリンピック代表に内定している山西利和選手に続いて代表に内定した池田向希選手について調査していきたいと思います。

池田向希と池田美優(みちょぱ)の関係は?

池田向希プロフィール

名前:池田向希(いけだ こうき)

生年月日:1998年5月3日(2020年3月21歳)

出身:静岡県浜松市

中学:浜松市立積志中学校

高校:浜松日体高等学校(中高一貫校)

大学:東洋大学経済学部経済学科3年

池田向希選手が本格的に競歩を始めたのは高校2年生の時です。

・2018年:世界競歩チーム選手権優勝

・2019年:ユニバーシアード金メダル

地道なトレーニングで2018年、なんと競技生活4年目で世界一に輝くという、快挙を成し遂げました。

現在世界ランキング2位で、1位にもなっているようです。

凄すぎる逸材ですね。

大学の同級生で競歩50㎞の東京オリンピック代表に内定している川野将虎(かわの まさとら)選手とは2人部屋で寮生活を送っているようです。

川野選手とは東海高校総体の5000Wで優勝と準優勝だったんですね!

そんな二人が大学で同じ部屋になり、同じ部屋の2人がオリンピック選手なんてすごいですね!

そして、切磋琢磨しお互いに高めあえる仲間がいるのはいい環境ですね!

 

また、池田向希選手は池田美優(みちょぱ)さんと再従兄弟(はとこ)同士と言われています。

再従兄弟(はとこ)は、親が従兄弟(いとこ)同士でその子供です。

お父さんの従兄弟(はとこ)の子どもが美優さんのようです。

オリンピック選手と芸能人の再従兄弟(はとこ)同士ってすごいですね!

池田向希の両親は?

3月15日、第44回全日本競歩能美大会の20㎞競歩で、初優勝を飾り、池田向希選手が1時間18分22秒で優勝し、東京オリンピックの代表に内定しました。

新型コロナウイルスの感染拡大で、主催者からは観戦自粛の呼びかけか出ていましたが、ご両親、お姉さん、おじいさん、おばあさん、おばさんの6人が応援に駆け付けました。

家族はどんな方なのでしょうか?

お父さんは池田茂さん(50)、お母さんは由紀子さん(51)です。

お父さんの茂さんは高校、大学とテニスで全国大会への出場経験があるそうです。

茂さんの影響で池田向希選手も幼少期にテニスをしていたといいます。

茂さんは当時の池田選手を「テニスは性格が出ますから、ミスなくラリーを続ける子でした」と語っています。

小さい頃から運動神経がよく、真面目だったんでしょうね!

池田選手は浜松日体高校時代に競歩を始めましたが、当時は周りに仲間が少なかったといいます。

茂さんは東洋大に進学した池田選手が「みんなと練習できる環境がうれしい」と喜んでいたと語っています。

また茂さんは、素晴らしい仲間や指導者に恵まれたことに加え、何事もコツコツと取り組み、負けず嫌いな本人の性格も競歩の向いていたのではないかと語っています。

お母さんの由紀子さんは「世界陸上で悔し涙、神戸(日本選手権)でも悔し涙。やっとうれし涙を流せました」と、優勝とオリンピック代表内定の喜びを語っています。

池田選手は、「いつどこでもどんな国に行っても応援してくれる家族がいたから、ここまで戦ってくることができた。家族の前で五輪を決めることができて良かった。ここからスタートだと思うので、もう一度、東京五輪に向けて頑張っていきたい」と語っています。

20㎞もの距離を歩くのは、長く苦しい道のりなのではないかと思います。

競歩、普通の人が走ってるのより早い速さで歩いている感じのスピードです。

それを、20㎞も続けて歩くなんて凄すぎると見るたびに思います。

途中で苦しくなったり、足が痛くなったり、いろんなアクシデントもあるのではないでしょうか。

そこで、沿道の応援は選手の大きな力になると思います。

池田選手のご家族は、いつも応援に駆け付けているようです。

池田選手の実力や努力はもちろんですが、そのご家族の応援が大きな力となり、東京オリンピックの代表内定を勝ち取ったのではないでしょうか。

励ましや応援は誰にとっても大きな力になりますよね!

家族の応援を背に、東京オリンピックでも驚異の歩きを見せて欲しいですね!

まとめ

今回は男子20㎞競歩の東京オリンピック代表に内定した、池田向希選手について調査しました。

高校生で競歩を始め、競技生活4年で世界一に登りつめるという驚異の逸材でした。

コツコツと真面目で、仲間や指導者に恵まれ、悔し涙を流すこともありましたが、確実に成績へと結び付けてきました。

世界ランキング2位とオリんピックのメダルに手が届く位置にいる池田選手です。

新型コロナウイルスで東京オリンピックの延期や中止がささやかれていますが、延期でもいいので選手が最高のパフォーマンスができる環境を整えて開催してもらいたいです。

無事に開催された際には、これもでの努力と家族の応援を力に、きれいな色のメダルを目指して頑張ってほしいです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。