オリンピック内定選手

服部勇馬のフォームは効率が良い?出身と中学高校大学と経歴は?

こんにちは、るほりです。

来年は東京オリンピックですね!

どんな競技や選手に注目していますか?

自国開催で開催国枠がある競技もたくさんあるので、とても楽しみです。

知らない競技もルールなどを調べてオリンピックを楽しみたいと思います。

服部勇馬のフォームは効率がいい?

 

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東京オリンピック出場内定! おめでとう🎊 私の走るモチベーション(^^) . . #MGC #東京オリンピック #服部勇馬

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服部勇馬選手の走りは、上半身が少し前傾しています。

そのフォームが効率が良いと言われています。

上半身がうまく前傾すると身体が前に前に進むため、効率よくスピードに乗ることがでるようです。

世界記録保持者のキプチョゲ選手など、ケニア等の選手もやや前傾していることからも、いいとされています。

服部勇馬選手は、176cmと高身長なので、このフォームがさらに有効に働いています。

シューズ、レース運びなどフォーム以外にも大切なことがたくさんあると思いますが、理想のフォームは服部選手の強みであると思います。

見事なレース運びや後半で相手を突き放すスピードも持っていると言われています。

どの選手も万全の準備をしてレースに臨むと思いますが、服部選手はそれに加え、理想のフォームとスピードを持っているので、東京オリンピック本番では、メダル獲得も夢ではないのではないでしょうか。

服部勇馬の出身と中学高校大学と経歴は?

 

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#服部勇馬 選手 #全日本大学駅伝

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服部勇馬プロフィール

【名前】  はっとり ゆうま

【生年月日】1993年11月13日(2019年11月現在26歳)

【出身】  新潟県十日町市

【中学】  中里中学校

【高校】  仙台育英高校

【大学】  東洋大学

【所属】  トヨタ自動車

【身長】  176cm

【体重】  61㎏

中学の時に陸上部に入部した服部選手ですが、本当はサッカー部に入りたかったそうです。

しかし、学校にサッカー部がなかったため、仕方なく陸上部に入部したそうです。

サッカー部への未練があったようですが、中学3年時の全日本中学陸上では1500mで7位入賞と、力をつけていきました。

高校は仙台育英高校に進学し、3年時のインターハイでは5000mで5位入賞を果たしました。日本人2位でした。

そして、高校卒業後は東洋大学へ進学しました。

1年生の時から駅伝メンバーとして活躍し、2年時の出雲駅伝では5区を走り、区間記録を樹立しました。

東洋大学時代は、駅伝の三大大会で区間賞5回、30㎞で学生記録を更新しました。

東京マラソン2016でマラソンデビューを果たし、全体12位(日本人4位)の2時間11分46秒という結果を残しています。

大学卒業後は、トヨタ自動車に入社しました。

入社1年目の中部実業団駅伝競走では、最長区間の4区を任され、区間賞を記録、チームも大会新記録での優勝を成し遂げました。

2018年12月2日に行われた福岡国際マラソンにおいて、2時間7分27秒の好記録で、14年ぶりとなる日本人選手優勝を果たし、2020年東京オリンピック選考会であるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の出場権を獲得しました。

そして、MGCでは見事2位という結果を残し、東京オリンピック出場内定が決まりました。

まとめ

 

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#服部勇馬 #mgc #トヨタ自動車 #東洋大学 #東京五輪

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今回は男子マラソンで2020年の東京オリンピック出場が内定している服部勇馬選手について調査しました。

服部勇馬選手はフォームは効率が良いことがわかりました。

出身は新潟県十日町市で 中学、仙台育英高校、東洋大学を経て、現在はトヨタ自動車に所属しています。

大学時代は駅伝の三大大会で区間賞5回、30㎞で学生記録を更新し、大学4年生でマラソンデビューを果たしました。

2018年の福岡国際マラソンでは自己ベストとなる2時間7分27秒の好記録で優勝し、MGCの出場権を獲得、MGC2位で東京オリンピック出場内定を決めました。

男子マラソンでは、大迫傑選手・設楽啓太選手・井上大仁選手の3強といわれていたところに服部勇馬選手が入り4強となりました。

そのメンバーの中で服部選手は、ただ一人東京オリンピック出場の内定を決めています。

中村匠吾選手も内定し、残り一枠はどの選手が選出されるのでしょうか。

東京オリンピックまで十分に準備を重ね、本番では最高のパフォーマンスを見せて欲しいと思います。

頑張ってください!応援しています。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。