オリンピック内定選手

高田真希の高校や中学は?バスケ以外の特技と身長・体重も調査!

こんにちは、るほりです。

いよいよオリンピックの年となりました。

新型コロナウイルスが心配ですね。

早く終息するのを願います。

今回は女子バスケ日本代表の高田真希選手について調査していきたいと思います。

炎の体育会系TVをみて知りましたが、笑顔が素敵なかっこいい選手ですね!

無事に東京オリンピックが開催され、高田選手の活躍する姿をみてみたいです。

高田真希の高校・中学・出身は?

高田真希プロフィール

生年月日:1989年8月23日(2020年2月現在30歳)

出身:愛知県

高校:桜花学園高校

所属:デンソーアイリス

愛称:リツ

ポジション:センター

身長:183cm

体重:74㎏

高田選手は、小学5年からバスケットボールを始めました。

出身中学はわかりませんでした。

高校は女子バスケの強豪校である桜花学園高校に進学し、インターハイ、国体などの優勝を経験しています。

2008年にデンソーアイリスに加入し、1年目からレギュラーとして出場し、新人王を獲得しています。

2009年には日本代表に選出され、中心選手として活躍しています。2015年のアジア選手権では優勝に貢献し、2016年のリオデジャネイロオリンピック代表にも選出されました。

2013-2014シーズンには、得点ランキングとリバウンドランキングでリーグ1位、ベスト5にも選出され、さらにレギュラーシーズンMVPに輝いています。

高田選手のコートネームは「リツ」です。

デンソーに入ってからのコートネームであり、「リバウンドを強く取る」ことから、リバウンドの「リ」とつよくの「ツ」が由来で、先輩が考えてくれたそうです。

桜花学園でのコートネームは、「クウ」だったそうです。「空高くリバウンドを取る」の「空」からついたそうです。リバウンドが強みの選手という事がわかりますね!

ファンからは、「真希ちゃん」と呼ばれることが多いそうです。

体は大きいですが、笑顔が素敵でかわいくもあり、かっこよくもあるので女性ファンが多そうですね!

高田真希のバスケ以外の特技とは?

高田選手は、小学、中学時代はバスケと空手をしていたそうです。

空手を始めた理由は、自分の身は自分で守るように親から勧められたようです。

小学4年から中学3年まで自宅近くの道場に通い、全国大会で優勝するほどの実力だったようです。

何をしても一流選手になったんでしょうね!

空手をしていた経験はバスケにも活かされ、高田選手も「体が鍛えられたのは空手のおかげ」と思ってるそうです。

 

先日行われたTBS「炎の体育会TV」では、炎の体育会TV軍との2番勝負でした。

第1勝負は、100秒でシュートを決めて出てきた文字を並べ替えてできる3文字の言葉を答えるゲームでした。

1回戦 3 VS 3

2回戦 4 VS 4

延長戦で3ポイントシュート対決でした。

炎の体育会TV軍は、助っ人のお笑い芸人であるカミナリの石田たくみさんでした。中学時代に全国ベスト16だったそうです。

対する女子バスケ日本代表軍は高田真希選手でした。

カミナリの石田さんが決め、高田選手は外してしまい、女子バスケ日本代表軍の第1勝負の負けが決まりました。

続く第2勝負は、東京オリンピックの新種目である3×バトルでした。

60秒以内に2本ゴールを決めた方が勝ちの勝負でした。

炎の体育会TV軍は4人で、プラス全長3m5cmのゴールと同じ高さの「コージ君」がゴールを阻止できるというハンデつきでしたが、女子バスケ日本代表軍が簡単に1勝利しました。

2回戦は炎の体育会TVが勝利しますが、3回戦で女子バスケ日本代表軍が勝利し、第2勝負は女子バスケ日本代表軍が勝利しました。

流石です!

「ファイナル/ご褒美」として、目隠しフリースローとサプライズ対面がありました。

目隠しをした状態でのフリースローでしたが、高田選手が1発で決めました。

そして、ご褒美のサプライズ対面でした。

女子バスケ日本代表軍それぞれに会いたい人がいましたが、登場したのは馬瓜ステファニーさんの会いたかったロバート秋山さんでした。

面白かったです。

まとめ

今回は女子バスケ日本代表選手である高田真希選手について調査しました。

出身は愛知県で、桜花学園高校の出身で、現在はデンソーアイリスに所属しています。

小学4年から中学3年までは空手と両立しており、全国大会優勝の経験を持つ実力者でした。

東京オリンピックでの活躍を期待します!

頑張ってください!