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砂間啓太の彼女と経歴や中学高校は?身長体重と不登校の理由も!

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こんにちは、るほりです。

東京オリンピックまで一年を切りました。

どの競技に注目していますか。

私は、開催国なのでたくさんの競技に注目したいと思っています。

知らない競技とかもたくさんありますよね。

メジャーな競技はもちろんですが、あまり知られてない競技にも注目したいと思っています。

とにかく、ワクワクしています。

競泳も注目競技の一つではないでしょうか。

先月(2019年7月)に行われた世界水泳選手権では、瀬戸大也選手が200m個人メドレーと400m個人メドレーで金メダルを獲得し、東京オリンピック出場が内定したことは、記憶に新しいですよね。

今回は瀬戸選手と同じ競泳の砂間啓太選手について調査したいと思います。

砂間選手は、スポーツ選手には珍しい「不登校」という異色の経験を持っています。

不登校の理由や出身や経歴、身長体重、彼女についてお伝えしていきたいと思います。

イケメン画像もありますよ!

砂間啓太の出身や不登校の理由は?

 

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明日からレース頑張ります! 悔いないように泳いできます!! #世界水泳 #韓国

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砂間啓太プロフィール

【生年月日】1995年5月8日

【出身】  奈良県大和郡山市

【中学】  地元の中学だと思います

【高校】  天理高等学校

【大学】  中央大学

【所属】  イトマン東進

【泳法】  背泳ぎ

砂間選手は、親の勧めで3歳で水泳を始めています。

小学4年生の途中から学校に行かなくなり、

「いじめられたとかはなく、ただ普通に行きたくなかった」と理由を振り返っています。

ふとした時に学校に足を運び、当然「昨日、なんで休んだの?」と質問が飛んだといいます。

「たぶんそれが嫌だったんだと思います。っていうだけなんですよね。次、1週間休んでしまったので『次、何て言われるんだろう』みたいな。それで行けない。1か月休んで、行けないみたいな。そういうのを繰り返すというよりも、ずっと続いちゃったという感じですね」と当時を振り返っています。

中学に進学すると、違う地区から来たクラスメートに「小学校の時に行ってなかったの?」と聞かれ「それが嫌だっていうだけなんですよね。(大きな理由は)本当に何もないんですよ。迫られる感じがちょっと嫌」と中学でも行かなかった理由を明かしています。

小4で水泳と一緒にやっていた野球を辞めています。

すると一気に太ったことから「これ以上、太るのはダサイ」と思い、スイミングスクールのコーチが誘ってくれたのを機に復帰しました。

中学も大半は学校に行かなかったが、水泳だけは続けました。

昼に起きて食事をし、夕方から「行くか」とプールに向かう生活でした。

「小4で一回辞めて、本当にめちゃめちゃ太ったんですよ。コーチが呼び戻してくれて、徐々に体も絞れてきた。太っているのが嫌だと思って、トレーニングはずっとしていた。最初は体づくりみたいな感じで水泳を続けていた。でも、徐々に世界で戦いたいなと思ってきて、ずっと水泳は続けてきてる」と話しています。

学校には行かなくなったが、一度離れたプールに戻り、続けることができたのは「やっぱり楽しかった」ことが大きな理由だといいます。

生活を一変させたのは高校入学でした。

入学した天理高等学校では寮生活でした。

「休めない状況。追い込まれました。追い込まれてしまったので、行くかって思って」。

そんなきっかけで6年近くに及んだ不登校はあっさりと卒業となりました。

「それまで仲間というのがいなかった。

水泳に行っても“水泳の仲間”という感じだけだったんですけど、高校はクラスも3年間変わらなかったので、他競技の仲間にも、水泳部の仲間にも応援されて。

寮生活だったので、勉強で入ってきた子たちとも仲良くなれて、すごく仲間に恵まれた。

だから、水泳も頑張れたんだなって思います。

今も楽しいです。水泳って始めるのが遅くても大丈夫。

学校の勉強って少し遅れたら全くわからなくなる部分があるじゃないですか。

僕、昔は完璧でいたかったので、行くなら学校の成績も完璧がよかったし、水泳も日本一がよかった。

たぶん、学校は途中から行ったらわからないだろうな、という先入観が行けない理由だったのかなと、今思えばありますね」

と不登校の理由を話しています。

水泳については、

「まだまだ上がある。それもすごく刺激になりますし、練習のモチベーションにもなります。結局、『楽しいな。水泳って奥深いし、楽しいな』って、めちゃめちゃ思います。(両親に)今まで散々迷惑もかけてきて、それでもずっと見守ってくれていた。結果で恩返ししたい。元気な姿で泳いでいるところを見てほしい」と話しています。

「楽しい」を追求して砂間選手の今があるんですね。

天理高校に進学すると、一気にメキメキと頭角を現し、支えになったのが顧問の山本良介先生でした。

「僕の頼りというか、心の支えになっていて、今でもずっと。見た目は怖いんですけど、すごく優しくて、話も聞いてくれて、適格なアドバイスもくれるので、すごく頼りにしています。僕は結構気分のムラが激しい方なので、落ちた時に『もう水泳やりたくない』とか話をしたこともあるんですが、そういう相談に乗ってくれています」と山本先生に絶大な信頼をよせています。

4月の日本選手権で世界水泳選手権の初代表を決めた時にも、誰よりも喜んでくれたといいいます。

砂間啓太の経歴や身長体重・彼女は?

《2008年》

全国中学校水泳競技大会200m背泳ぎ2位

《2009年》

全国中学校水泳競技大会1500m自由形優勝

全国JOCジュニアオリンピックカップ春季100m背泳ぎ優勝(大会新)

全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季100m背泳ぎ優勝(大会新)

《2010年》

全国JOCジュニアオリンピックカップ春季200m背泳ぎ3位

《2011年》

国体100m背泳ぎ優勝、200m個人メドレー優勝

《2012年》

アジア選手権200m個人メドレー3位

国体200m背泳ぎ2位、400個人メドレー3位、400mメドレーリレー3位

《2013年》

インターハイ200m背泳ぎ優勝

世界ジュニア選手権400mメドレーリレー優勝(大会新)、200m背泳ぎ2位

《2016年》

日本学生選手権200m背泳ぎ優勝

日本選手権200m背泳ぎ3位

《2017年》

日本学生選手権200m背泳ぎ優勝、200m個人メドレー優勝

大学を卒業し、2018年4月「株式会社ナガセ」に入社

東進ハイスクールやイトマンスイミングスクールなど、東進グループの母体です。

《2018年》

アジア選手権200m背泳ぎ3位

パンパシフィック水泳200m背泳ぎ5位

《2019年》

日本選手権200m背泳ぎ2位、派遣記録を突破し、

初の世界水泳選手権の代表入りを果たしました。

世界水泳選手権は、全体19位で予選敗退となってしまいました。

そんな砂間選手の身長は180cm、体重は78㎏と恵まれた体型をしています。

砂間選手はまだまだ進化の途中だと思うので、この体型を活かして

来年のオリンピックでは、更に進化しているところをみたいです。

彼女についての情報は得ることができませんでした。

いつも仲間に囲まれた砂間選手なので、周りに素敵な女性がたくさんいて、彼女がいるかもしれませんが、

完璧主義者の砂間選手なので、水泳に集中するために敢えて彼女を作ってない可能性もあるかもしれませんね。

まとめ

今回は、競泳の砂間啓太選手について調査しました。

砂間選手の彼女の情報は得られませんでした。

経歴は素晴らしい経歴で、まだまだ進化の途中です。

中学はわかりませんでしたが、高校は天理高等学校でした。

身長は180cm、体重78㎏と恵まれた体型でした。

不登校の理由は、「特にない」と言っていますが、

休んだ理由を聞かれるのが嫌だったり、完璧にしたい成績なのに、

「学校は途中から行ったらわからないだろうな、という先入観が行けない理由だったのかなと、今思えばありますね」

と、理由の一つを話しています。

しかし砂間選手は

「本当に僕自身、人生を後悔していないので。不登校になったこともいい経験だし、野球をやっていたことも、水泳に復活したこともいい経験。すべてが自分のプラスになっていると考えているので、すごく今までの人生が楽しかった。その時に(学校に)戻っておけばと思われるかもしれないけど、今まで生きてきた人生に満足しているので、これからも満足する生活を続けたいです」

と話しており、すべての経験を自分のプラスに考えて人生を楽しんでいます。

満足のいく生活を続けるためにも、水泳も頑張ってくれると思います。

今まで支えてくれた両親にも

「今まで支えてくれているので、金メダルを獲ってかけてあげたいです」と感謝の気持ちを話しているので、

東京オリンピックでは、金メダル目指して頑張ってほしいです。

それでは今日はここまでとさせていただきます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!