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塩浦慎理の大学や中学高校と弟や彼女は?読み方と経歴についても!

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こんにちは、るほりです。

東京オリンピックまで一年を切りました。

どんな競技に注目していますか。

日本で開催されるので、いつも注目して入り競技ももちろんですが、いつもは注目しない競技にも注目したいと思っています。

競泳はたくさんの人が注目する競技の一つではないでしょうか。

今回は、競泳選手で髪型が特徴的な塩浦慎理選手について調査していこうと思います。

塩浦慎理の読み方と出身・中学高校大学・経歴は?

塩浦慎理プロフィール

【名前】  しおうら しんり

【生年月日】1991年11月26日(2019年8月現在27歳)

【出身】  神奈川県

【中学】     伊勢原市立山王中学校

【高校】  湘南工科大学附属高等学校

【大学】  中央大学

【所属】  イトマン東進

【泳法】  自由形

2歳で水泳を始めました。イトマンスイミングスクール新百合丘校に入りました。

《2009年・高校3年》

全国高等学校総合体育大会で男子50m・100mで優勝

更に全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会にて、高校生として初めて50秒を切る49秒85(当時の高校日本記録)のタイムを出して優勝

《2011年・中央大学2年》

夏季ユニバーシアードに出場し、男子50m・100m自由形で3位に入賞

男子4×100mメドレーリレーではアンカーとして出場し、金メダル獲得

ここまで着々とタイムを縮めてきた塩浦選手。
目標とする2012年7月のロンドン五輪まであとひと息、というところで、ロンドン五輪代表選考会の1ヶ月前に左手人差し指を骨折してしまいました。

このけがで70㎏あった左手の握力は12㎏(小学生程度)まで落ちてしいました。

そして迎えた日本選手権水泳競技大会(ロンドンオリンピック代表選考会)では、骨折の影響から本来のスピードに乗れず50m、100m共に3位となりオリンピック代表を逃してしまいました。

「やる気もなくなり、本気で水泳をやめようと考えた」と当時を振り返っています。

就職活動を開始し、水泳と距離を置きました。

しかし、自分を応援してくれた指導者や仲間、家族への恩返しは何かと考えた時、出てきた答えは現役続行でした。

周囲の期待を受け就職活動をやめ、再起を誓います。

《2013年・中央大学4年》

課題のスタート練習に取り組んだ成果もあり、日本選手権水泳競技大会(2013年世界水泳選手権代表選考会)では男子50m自由形で日本新記録を樹立し、世界選手権代表に選出されました。

世界水泳選手権では、個人男子100mでは予選で4位通過、準決勝では10位になったため、決勝進出とはなりませんでした。

男子4×100mフリーリレーでは第一泳者として出場し、8位で予選を突破すると決勝では8位入賞となり、4×100mリレーでは五輪・世界選手権を通じて初の入賞となりました。

男子4×100mメドレーリレー決勝では入江陵介、北島康介、藤井拓郎の後を受けたアンカーで出場、4位に入ったが、1位のアメリカが失格(第一泳者から第二泳者への引き継ぎミス)となった為、繰り上がりで3位となり銅メダルを獲得しました。

《2015年》

世界水泳選手権4×100mフリーリレー6位

《2016年》

リオデジャネイロオリンピック4×100mフリーリレー8位

《2017年》

世界水泳選手権4×100mフリーリレー5位

《2018年》

アジア競技大会100m自由形優勝

その直後、塩浦選手は2度の入院生活を送る事になります。

9月初旬に扁桃周囲膿瘍で入院すると、一度は退院したものの再発し、さらに咽頭浮腫も併発し、喉の手術を受けました。

再びプールに戻ったのは、アジア競技大会から2か月以上も経った11月でした。

「そんなに長い期間、泳がなかったことが現役をやっている間にはなかったので、新鮮ではありました」と笑顔で振り返りますが、

「すごく不安な気持ちで冬を過ごした」と正直な気持ちも明かしています。

喉の手術だっただけに入院中はお粥しか食べられず、92キロあった体重は86キロまで落ちました。

しかし「ただでは起き上がらない」のが塩浦流でした。

病院のベッドでは「どうしたら東京オリンピックまでに、海外の選手と互角に戦って勝っていけるか」、未来について思いを巡らました。

「海外の選手とトレーニングをさせてもらうことが多くて、パワーがあるとか背が高いとか、負けても仕方ないと思うところは多いんです。でも実際、彼らは下手したら日本人以上にトレーニングをしているし、何事もストイックに取り組んでいる。もともと(体格的に)負けた状態でいるんだから、彼ら以上に突き詰めた生活をしたり、競技に対してもっと本気にならないと勝ち目はない。一番最初にそう思いました」と語っています。

退院後は、減った体重を微増の89キロでキープしています。

有酸素運動や水中トレーニングで無駄な脂肪を削ぎ落として、理想的なコンパクトボディを作り上げました。

その成果は、今年(2019年)4月の日本選手権で現れました。

50m自由形準決勝で、従来の記録を0秒20も更新する日本新記録を樹立しました。

《世界水泳選手権(2019年)》

100m自由形準決勝13位 50m自由形8位

50m自由形は、日本人選手18年ぶりの決勝進出でした。

そして4×100mフリーリレーでは9位 日本のオリンピック出場が内定!

 

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テレビ朝日 宣伝部さん(@tv_asahi_pr)がシェアした投稿 –

塩浦慎理の身長や彼女や兄弟は?画像も紹介!

身長は188cm、体重は89㎏と恵まれた体型をしています。

周りに188cmの人はいないので、きっと近くでみたらすごく見上げないといけないと思います。

水泳選手はとても大きい選手が多いですよね!

海外の選手は190cm以上の選手も多く、別世界のような感じです。

塩浦選手もこれまでの努力と188cmという大きな体のおかげで、ここまでの活躍に繋がっているのではないでしょうか。

彼女の情報については、調査しましたが、わかりませんでした。

今は競技に集中してるのかもしれませんね。

兄妹については、お兄さんと弟さんがおり、とても仲がいいという情報がありました。

男兄弟で仲良しというのはいいですね。

そして塩浦選手はファッションやアプリなど、あらゆる物にこだわりを持っているそうです。

最近ハマっているものはコーヒーで、昨年末に新調したミルの秀逸さに大満足しているといいます。

まとめ

慎理はそのまま「しんり」と読みました。

珍しい名前ですよね!名前もかっこいいと思います。

神奈川県伊勢原市の出身で伊勢原市立山王中学校、湘南工科大学附属高等学校を経て、中央大学に進学、卒業。現在はイトマン東進の所属です。

今年(2019年)の日本選手権では50m自由形準決勝で、日本新記録を樹立しました。

世界水泳選手権では50m自由形で日本人選手18年ぶりの決勝に進出しました。

塩浦選手はこれまで、指の骨折や喉の治療や手術で水泳からしばらく離れる生活を経験しています。

その経験を力にして、進化している塩浦選手です。

世界水泳選手権では4×100mフリーリレーでは9位となり、日本のオリンピック出場が内定しました。

東京オリンピックでは、個人とリレーでのメダル獲得を目指し、頑張ってほしいです。

それでは今日はここまでとさせていただきます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。