気になる人物

オレンジレンジの現在はひどい?ブレイクから現在までの心境は?

Pocket

こんにちは、るほりです。

オレンジレンジをご存知ですか?

2003年にデビューし、デビュー翌月リリースした『上海ハニー』は20万枚以上も売り上げました。

衝撃デビューを果たしたオレンジレンジには、パクリ疑惑があり、消えたと言われています。

今回は、オレンジレンジの現在や噂について調査したいと思います。




オレンジレンジのデビューから現在までの心境は?

YAMATO(ヤマト):1984年1月14日、高音域ボーカル、MC担当

RYO(リョウ):1985年10月1日、低音域ボーカル、MC担当

HIROKI(ヒロキ):1983年6月29日、中音域ボーカル、MC担当

NAOTO (ナオト):1983年5月8日、ギターなど楽器担当、バンド内のほとんどの楽曲の作曲、編曲を担当

YOH(ヨウ):1983年12月11日、ベース担当、RYOの実兄

メンバー全員が沖縄在住。

KATCHAN(現在は脱退)とNAOTOが中学校の卒業パーティーで組んでいたバンドが原型で、同じ高校に進学したNAOTOとYOHをKATCHANが誘い、HIROKIがボーカルに誘われ加入、YOHの弟であるRYOが2人目のボーカルとして加入し、YOHがYAMATOを誘って、デビュー当時のオレンジレンジとなりました。KACHAN脱退後から、今の5人となっています。

5人みんな好きな音楽のジャンルもタイプもバラバラで、当時は、バチバチと意見を交わすこともあったといいます。

最初は『バラードなんて絶対やらない!』といっていたそうです。

方向性の違いが生まれていたバラードについては、話し合いを重ね、新たな表現の形を模索し続けたといいます。

その甲斐あって、2004年にリリースした5枚目のシングルのバラード曲『ミチシルベ~a rord home』は、初のオリコン首位を獲得し、さらに8枚目のシングル『花』は約100万枚を売り上げ、オリコンシングルチャートに52週登場するロングヒットを記録しています。

紅白歌合戦にも出演し、オレンジレンジの年ともいえる年になりました。

20代前半にして手にした絶大な人気、次々と新曲を作りながら大都市のツアーもこなすスケジュールでした。

寄せられる期待、映画やドラマ、CMのタイアップ、予算やスタッフの数など、オレンジレンジに関わる全てが大きくなっていきました。

好きなことを自由にやる姿勢も、難しくなってきました。

要望も聞きつつ、自分たちのやりたいことも通さないといけないという狭間で、進んでいきました。

「『花』とかは、そういう感じで学びながら生まれた曲です」とRYOは話しています。

一つ一つのことに向き合いつつも、楽曲作りだけではなく、バンド方針すらも5人だけですべてを決める事が難しくなっていたといいます。

自分たちの事なのに、周りの大人たちがあらゆることを決めていき、目まぐるしく変わる日々の中で、目の前のものを消化することに必死で、自分たちを見失いかけていました。

若くして衝撃のデビューを果たし、自分たちの気持ちが追いつかないままに毎日が過ぎてゆくのは、短期間ならいいかもしれませんが、葛藤の日々だったのではないでしょうか。

立ち止まって、話し合いを重ね、自分たちらしさを模索していったのかもしれないですね。

パクリ疑惑ですが、雑誌『bounce』において、リーダーであるNAOTOが「合言葉はパクろうぜ!です。まずはカヴァーするんですよ。で、ここをわかんないようにしようとか、ここ使ったらバレるだろ、とか話し合う」と発信したことが「盗作問題」として大きな問題になったといいます。

これは、ちょっとドキリとする問題ですね!




オレンジレンジの現在はひどい?

 

この投稿をInstagramで見る

 

ORANGE RANGE🍊 メンバーにインタビュー📸💫 5人の忘れられないライブとは…?🎤 #ORANGERANGE #オレンジレンジ

Amazon Music JP(@amazonmusicjp)がシェアした投稿 –

5人が選んだのは原点回帰の道でした。

2010年7月に自主レーベル『SUPER((ECHO))LABEL』を立ち上げました。

曲を作り、ライブをする、シンプルな目的のためだったといいます。

大手レコード会社を離れ、メディア露出やタイアップ曲のリリースなどは減りましたが、夏は各地の大型フェスの出演、コンスタントにライブツアーを重ねる活動スタイルを選びました。

自主レーベルを立ち上げてから10年間で500本以上のライブを行い、14年には韓国、台湾、香港でのアジアツアーも成功させ、16年か17年にかけては、47都道府県すべてでライブを行い、地道な音楽活動を続けています。

現在のオレンジレンジの5人は、喜んでくれる人達のために音楽を届けています。

オレンジレンジの現在はひどいというのは、間違いだと私は思いました。

ライブを大切にし、「喜んでもらえるものこそ正義」をスタンスとして活動しているオレンジレンジは素敵だと思います。

自分たちらしさを持ち、喜んでくれる人の元へ音楽を届ける素晴らしい時間を過ごしてるんですね!

これからも、そのスタンスでたくさんの人に音楽を届けて欲しいです。




まとめ

オレンジレンジのデビューから現在について調査しました。

2001年にバンドを結成し、2003年にメジャーデビューしました。

またたくまに、人気者へと階段を駆け上がりました。

現在のオレンジレンジは、ひどくないというのが、私の結論です。

デビュー当時のようなメディアへの露出はありませんが、ライブなど地道に音楽を発信しています。

自分たちらしさを持ちながら、喜んでくれる人の元へ音楽を届けるという、バンドとファンがとても近いような感じですね。

テレビでみたいというファンも多いと思いますが、これからも大人気の曲を携えて、新曲も披露しながら、地道な音楽活動を続けて欲しいです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。