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伊東拓輝(令和3億円事件犯人)の判決と現在は?プロフィールと動機は何?

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こんにちは、るほりです。

令和3億円事件が、9月15日21時から放送の『ザ!世界仰天ニュース』で取り上げられます。

真面目な男が金庫から3億6000万円を盗み逃亡…なぜバレずに運び出せた?衝撃の手口&逃亡劇について放送されるようです。

信頼され昇進したばかりの男が3億6000万円を盗み忽然と消えた!真面目な男がたった1人で起こした意表を突く手口とは!?驚きの逃亡劇までが完全再現されるようです。

犯人の伊東拓輝受刑者はどんな男性なのでしょうか。

そこで

伊東拓輝のプロフィールや犯行の動機は?

伊東拓輝の判決と現在は?

と題してお伝えしていきたいと思います。

この記事を読むことで、令和3億円事件について詳しく知ることができますよ。




伊東拓輝のプロフィールや犯行の動機は?

名前:伊東 拓輝(いとう ひろき)

年齢:29歳

出身:不明

住所:不定

元所属企業:アサヒセキュリティ新三郷本部

 

アサヒセキュリティは全国に5000人の社員を抱えるセコムの100%子会社のようです。

埼玉県三郷市にある警備会社で金庫室に保管していた現金3億6000万円を
伊東拓輝受刑者が金庫室に入退室できる権限を悪用した事件となりました。

それでは動機は何だったのでしょうか。

伊東拓輝受刑者は「今後生きていく生活費として使うため、1人でやった」と話し、容疑を認めました。

大金を普段から扱っていたことで、自分のお金にしたい気持ちが出てしまったのでしょうか。

信頼され昇進したばかりだった伊東拓輝受刑者は、給料が少なかったのでしょうか。

もしかしたら、借金などがあったり、誰かに貢ごうとしたり、隠された動機があるかもしれないですね。

もしかしたら共犯もいたのでしょうか。

監視カメラなどがあらゆるところに設置されており、逃げ切ることなど不可能だと考えなかったのか、もしかしたら捕まりたかったのか、あまりにも先を考えていない大胆な犯行で驚きました。

当時28歳というまさにこれからの人生だったのに、どうしてそんな犯行を犯してしまったのか、残念でなりません。

『ザ!世界仰天ニュース』で真相がわかるのかもしれないですね。




伊東拓輝の判決と現在

伊東拓輝受刑者が事件を起こしたのは2019年9月4日(水)のことでした。

伊東拓輝受刑者は金庫室に入り、4つの段ボール箱に分けて現金を詰めて運び出すことに成功しました。

翌日の2019年9月5日(木)は勤務予定でしたが同僚に「今日は休む」というメッセージを送り欠勤、その翌日の2019年9月6日(金)の勤務も無断で欠勤しました。

不審に思った会社が金庫室の防犯カメラを確認し、伊東拓輝受刑者の犯行の一部始終が撮影されているのを確認し、即日解雇&警察に被害届が提出されました。

伊東拓輝受刑者は、犯行後、盗んだ現金を東京都渋谷区の私書箱に発送すると翌日に受け取って東京都中央区内のホテルに移動しました。

黒いスーツケース2個とリュックサックに現金を詰め替えて同日午後にホテルをチェックアウトしています。

その後は東京都内を転々と移動していたものの、2019年9月27日に東京都内で逮捕されました。

伊東拓輝受刑者は大量の現金を効率よく持ち出すために私書箱を活用したり、防犯カメラから足がつかないようにバスや電車など公共交通機関の利用を避けるなど、犯行は計画的だとみられました。

一方で、犯行現場の金庫室や最初の滞在ホテルの監視カメラにはその姿をとらえられるなど、逃走計画は十分でなかったようです。

どこにでも監視カメラがおかけている状況で、逃げ切るのは不可能に近いのではないでしょうか。

伊東拓輝受刑者は逮捕後、盗んだ現金のうち逃走資金で使った以外はほぼ手つかずだったことが判明しました。

逮捕当時は約107万円を財布やポケットなどに入れていただけで盗んだとみられる3億6千万円全額は所持していなかったそうです。

警察の取り調べで現金が入ったスーツケースとリュックサックも見つかり
伊東拓輝受刑者は「今後生きていく生活費として使うため、1人でやった」と話し容疑を認めました。

裁判では弁護側は盗んだ現金のほとんどが被害者に還付され、示談が成立していることなどから、執行猶予付き判決を求められました。

そして、2020年1月10日、求刑懲役6年に対して、さいたま地裁から懲役4年6月の実刑判決が下されました。

現在は、刑も確定し、刑務所に入っているのではないでしょうか。

裁判が続くようであれば拘置所なのでしょうか。

現在の伊東受刑者についても『ザ!世界仰天ニュース』で明らかになるのではないでしょうか。




まとめ

本日、2020年9月14日の『ザ!世界仰天ニュース』で、「令和の3億円事件」が取り上げられます。

昭和にも「3億円事件」がありました。

東京都府中市で1968年12月10日に発生した窃盗事件です。

午前9時30分頃に現金輸送車が偽の白バイ警察官に襲われ、1975年12月10日に公訴時効が成立し、未解決事件となっています。

令和の3億円事件は、1か月以内で解決しましたが、日本中に衝撃を与えたのではないでしょうか。

当時28歳の若者の犯行、動機など多くに方が事件について考えたのではないでしょうか。

ここ最近では、新型コロナの影響で、犯罪やトラブル、自殺などが増えたような気がします。

経済面や精神面など、多くの方が悩みを抱えているのではないでしょうか。

このような状況が少しでも改善され、

色々な意味で、このような事件がおきない世の中になってほしいです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。