育友会活動について

育友会(PTA)の教養安全部についてご紹介!

こんにちは、るほりです。

今回は、育友会(PTA)の教養安全部についてご紹介したいと思います。

教養安全部の活動は、街頭指導に立つポイント毎に1日に2人ずつメンバーを決めます。

また、夏休みに開催される観劇のお世話係です。

街頭指導では、健全育成会の方やその他、たくさんの地域の方が毎日のように街頭指導に立ってくださっています。

育友会(PTA)としては、教養安全部が街頭指導に立つ保護者を決めています。

学校によっては旗を持って立たれているようですが、私の子供が通う学校では、保護者はタスキです。

各家庭に交通安全の黄色いタスキが配布され、子供が卒業するまで各家庭で保管をしています。

観劇では、学校経由や子供会経由で案内を出し、当日までのお世話をします。

街頭指導で子供達を守ろう!

地域の活動でもお伝えしましたが、健全育成会やその他の地域の方が黄色い旗を持ち、児童の登校時間に街頭指導をおこなってくださっています。

育友会(PTA)としては、教養安全部が保護者から立ちたい場所のアンケートをとり、1日2人ずつメンバーを決め、配布します。

自分が立つ予定の日に立てない場合は、個人交代をするようになっていますが、交代する相手を探すのも困難で、連絡先もわからない事があるため、立てない方もいるようです。

難しいですが、今後の検討事項となっています。

 

街頭指導の場所については、交通量の少ないところと極端に多いところがあります。

登校時間は、出勤時間でもあるため、スピードを出す車も少なくありません。

目の前をスピードを出す車が通る事もあります。

保護者も仕事の前に立つ方も多く、30分ほど立って、終わり次第で仕事に行く方も少なくないと思います。

朝は誰もがバタバタとしているので、街頭指導は子供たちの安全を守るためにも、とても重要な事だと思います。

子供も登校を急いで、走ったりしている時があります。

学校の門の前も登校時間は一方通行となりますが、交通量が多い方だと思います。

安全に学校に着くのが当たり前かもしれませんが、健全育成会を始め、その他の地域の方や

保護者の街頭指導によって守られてる児童はたくさんいると思います。

子供達自身でも、交通安全をしっかり学び、自分で自分の身を守れるようになってほしいです。

また、運転手の方も家を出る時間を少し早くしていただき、狭いところや危ないところ、児童が歩いているところは、スピードを出さないような運転を心がけてほしいと思います。

街頭指導での子供への挨拶や安全への声かけも、それぞれができたらいいと思います。

るほり
るほり
挨拶ができる人になってほしいですね!
ママ友
ママ友
そうですね!

観劇を観る事で子供の感受性が豊かに!

夏休みには、観劇が開催されています。

補助が出る子供会もあります。

チケットは1人1,000円くらいなので、兄弟児や親子で参加できる料金となっています。

本物の劇団に依頼するため、本格的ではあり、依頼の費用は少し高いようです。

そのため、集客を多くしようと、執行部の集まりなどで他校にお願いしたり、近隣の施設にお願いして、パンフレットを貼らせていただいています。

観劇は、学校近くの福祉センターをお借りし、開催されています。

会場にござを敷き、子供たちがぎゅうぎゅうに座って劇を観ます。

これも演出のようです。

小さい時から劇に触れる事で、そのような仕事に興味を持つ児童もいるかもしれません。

劇を生で観る事で、感受性が養われるのではないでしょうか?

何より友達と楽しい時間を過ごす事ができるのは、いいことだと思います。

私も子供の付添いのような感じで行きましたが、大人も楽しめる劇でした。

観劇を子供たちのために準備して下さるボランティアの方と一緒に育友会(PTA)の教養安全部が、集客やチケットの受け渡しや当日の受付、会場設営等を行っています。

劇を観ている子供たちは楽しそうに、次はどこから出てくるかな?何がどんなふうに出てくるかな?とキラキラ目を輝かせて観ています。

色んな小道具を準備され、一人何役もされていました。

創造と違った演出もあり、観ている子供たちは、突っ込みを入れたり、大笑いしたり、忙しいです。

子供達をみていると、微笑ましく、表情豊かでとてもかわいいです。

一緒に参加している親は、子供たちの表情やしぐさをみることも、1つの楽しみではないでしょうか?

親子で楽しめる観劇は、続けれる限り続いてほしい活動です。

るほり
るほり
観劇の機会があるのは、嬉しいですね!
ママ友
ママ友
貴重な経験になりそうですね!

まとめ

今回は、育友会(PTA)の教養安全部についてご紹介しました。

街頭指導のスケジュールを作成や観劇のお手伝いが主な役割です。

街頭指導では、アンケート結果から、各ポイントのメンバーを決めていきます。

登校する道をまわり、危険な場所はないか点検もしています。

観劇では、集客やポスター貼り、チケットの配布、当日の受付等です。

役割が多いため、大変な部の一つかもしれません。

しかし、子供たちの安全を守り、子供たちが観る本物の劇に携わる事は、素晴らしい活動だと思います。

 

それでは今日はここまでとさせていただきます。

また次回の「るほりの楽しい育友会ブログ」でお会いしましょう。

 

ありがとうございました!