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一斉花火長崎はどこで?全国一斉花火プロジェクト「はじまりの花火」とは?

こんにちは、るほりです。

今夜、全国一斉打ち上げ花火が実施されます。

新型コロナの感染拡大などがなければ、東京オリンピック2020の開会式が実施されるはずでした。

全国約120か所で一斉に花火が打ちあがるようです。

そこで

一斉花火が打ちあがるのは長崎ではどこ?

全国一斉花火プロジェクト「はじまりの花火」とは?

について紹介したいと思います

一斉花火が打ちあがるのは長崎ではどこ?

6月1日の午後8時に、花火で一日も早い新型コロナウイルス収束を願う『全国一斉悪疫退散祈願Cheer up!花火プロジェクト』が全国一斉に実施されました。

長崎県内では土谷棚田(松浦市福島町)で75発が夜空を彩りました。

夏の花火大会は、江戸時代に飢饉(ききん)や疫病で亡くなった人たちの供養と悪病退散を願い隅田川で始まったとされます。

同プロジェクトは全国の花火大会が中止となる中、新型コロナの収束を祈願し、花火を見上げることで「Cheer up(励ます、元気づける)」目的で実施されました。

花火業者の若手有志が発案し、賛同の輪が全国に広がりました。

全国163の花火業者が参加し、3分間、200か所以上の場所で一斉に花火があがりました。

日時のみ公開され、開催場所は三密を避けるため、非公開でした。

今夜(7月24日)は「全国一斉花火プロジェクト-はじまりの花火-」と題して、全国約120か所にて、午後8時から約1分半の打ち上げ花火が予定されています。

長崎県ではどこで花火が打ちあがるのでしょうか。

7月8日に、諫早市が花火の実施を告知しています。

3密を避けるため具体的な場所は非公表とされていませんが、諫早で上がるのは間違いないようなので、諫早近郊の方は午後8時に空を見上げてみてはいかがでしょうか。

毎年7月25日に諫早市で行われている「諫早万灯(まんとう)川まつり」が新型コロナの影響で中止となりました。

諫早万灯川まつりは、昭和32年の集中豪雨の追悼のまつりとして毎年開催されています。

打ち上げ花火も2000発あがっています。

もしかしたら、今夜の花火は、諫早万灯川まつりが行われている、本明川沿いの周辺から打ちあがる可能性があるのではないでしょうか。

全国一斉花火プロジェクト「はじまりの花火」とは?

7月24日の今夜、「全国一斉花火プロジェクト-はじまりの花火-」と題して、全国約120か所にて、午後8時から約1分半の打ち上げ花火が予定されています。

このプロジェクトは、全国47ブロック協議会、公益社団法人日本青年会議所(JCI)、日本JCシニア・クラブ、全国の花火業者が連携して行う、大規模なプロジェクトです。

本来であれば、2020年7月24日の今日は「東京オリンピック2020」の開会式が実施される予定でした。

世界中から一流のアスリートが東京に集い、スポーツの祭典の華々しい幕開けとなるはずでした。

幻となった「東京オリンピック2020」の開会式ですがJCIでは、“あたらしい日本がはじまる日“と位置づけ、開会式に代わって人々を励まし、新たなスタートを切るための“はじまりの合図“になるようにと、同プロジェクトの実施を決めています。

同プロジェクトの実行委員長であり、東北の地区の常任理事を務めるJCI仙台の武山祐樹さんは、

「新型コロナウイルス感染症によって、日本中の人が生活や仕事に困窮し、イベントや事業も軒並み中止・延期となりました。このコロナ禍という状況が今後も続く中で、私たちのライフスタイルも否応なく大きく変化することが求められています」と話し、

「来年に延期されたオリンピック・パラリンピックや、コロナ禍の新しいライフスタイル・活動に向かって、日本中がポジティブな気持ちを持って、一歩を踏み出すきっかけとなる事業を行う必要があると考え、本事業の立案に至りました」とプロジェクトの背景を語っています。

これからは、コロナ禍での新しいライフスタイルが必要になってきます。

“はじまりの日““はじまりの合図“をそれぞれが考え、明るい未来が来ることを願って、ポジティブな気持ちで前進していかなければならないのかもしれないですね。

このプロジェクトは、暗いニュースが続くコロナ禍における一つの希望、そして大きなエールとなりますね。

雨で開催されるか心配ですが、もし花火が打ちあがらなくても“はじまりの日““はじまりの合図“として、明日からも頑張っていきたいですね。

まとめ

今回は、

一斉花火長崎はどこで?

全国一斉花火プロジェクト「はじまりの花火」とは?

について紹介しました。

長崎県は「諫早」で実施されることが告知されています。

「全国一斉花火プロジェクト-はじまりの花火-」とは、“あたらしい日本がはじまる日“と位置づけ、開会式に代わって人々を励まし、新たなスタートを切るための“はじまりの合図“になるようにと、全国47ブロック協議会、公益社団法人日本青年会議所(JCI)、日本JCシニア・クラブ、全国の花火業者が連携して行う、大規模なプロジェクトです。

「東京オリンピック2020」の開会式があるはずだった今日をスタートとし、明るい未来を信じて頑張っていけたらいいですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。