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奥平大兼のプロフィールと読み方は?マザーで鮮烈デビュー!

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こんにちは、るほりです。

長澤まさみさん主演の映画『MOTHER マザー』が公開中です。

2020年7月3日に公開しました。

長澤まさみさんや奥平大兼さんが見せた演技に対し、SNSなどで絶賛の声が続出しているようです。

監督は大森立嗣さんが務めました。

そして「新聞記者」「宮本から君へ」など、現代社会の様々なテーマを問いかける作品を続けて製作している河村光庸さんがエグゼクティブプロデューサーを務めました。

実際に起きた祖父母殺害事件から着想を得て、社会の底辺で生きる母親と息子を取り巻く過酷な現実を描いた物語です。

長澤まさみさん演じる自堕落な生活を送る秋子の息子・周平役を奥平大兼さんが務めました。

奥平大兼さんは、なんと本作でスクリーンデビューを飾りました。

演技未経験での初オーディションでこの大役に抜擢された逸材です。

これからの活躍が楽しみですね!

そんな将来を期待される奥平大兼さんについて調査していきたいと思います。

奥平大兼のプロフィールと読み方は?

 

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奥平大兼です。 インスタ始めました。 映画「MOTHER-マザー-」公開中です。

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2020年7月現在映画『MOTHER マザー』が公開中です。

主演の長澤まさみさん演じる秋子の息子役を務めるのが、新人の俳優・奥平大兼さんです。

初めて受けたオーディションで大役を勝ち取るなんて、すごい輝きがあるのかもしれないですね。

奥平大兼プロフィール

名前:奥平 大兼(おくだいら だいけん)

生年月日:2003年9月20日(2020年7月現在16歳)

出身:東京

身長:172cm

特技:バスケットボール(中学3年間)、空手(6~12歳)初段

趣味:洋楽・クラシック、ピアノ

所属:スターダストプロモーション

名前は「おくだいら だいけん」と読みます。

奥平大兼さんは、現在高校2年生です。

中学1年生の時に、友達と行った渋谷で事務所にスカウトされたことがきっかけで芸能界に入りました。

それまでは芸能界に興味がなく、その場では名刺だけもらったそうです。

帰宅してお母さんに話したところ、

「せっかくできるんだったら、やってみたら?やってみて何も出来なかったら他のことをやればいいんじゃない」

と言われたそうです。

その言葉に心が動き、芸能界入りを決めたそうです。

お母さんの言葉は重みがありますよね!

もしその時お母さんが反対していたら、奥平さんは普通の高校生活を送っていたのではないでしょうか。

奥平さんのお母さんは、すごいと思います。

そして中学1年生だった奥平さんはその後、学業や部活(バスケットボール部)を優先し芸能活動をセーブしていたそうです。

中学3年生で部活を引退し、本格的に芸能活動を始めようと思ったそうです。

家族構成は、ご両親と妹さんの4人家族のようです。

ご両親は奥平さんが興味を持ったことに協力的のようです。

芸能活動も応援されているのではないでしょうか。

『MOTHER マザー』のオーディションに受かった時は、お母さんは大喜びされたそうです。

最近まで反抗期だったようですが、この作品を通し、お母さんへのありがたみを感じ現在は関係もいいようです。

また妹さんに対しても撮影後は優しくするようになったそうです。

撮影は、奥平さんにとっていい影響となったようですね。

奥平大兼が映画『MOTHER マザー』で鮮烈デビュー!

 

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【毒母映画】 男にだらしなく、育児放棄する胸糞毒母。それでもその母に応えようとする息子が迎える衝撃的な結末とその訳。事実に基づく骨太映画で、長澤まさみの怪演にも注目。 ◆概要 実際に起きた事件に着想を得た物語。2020年7月3日公開。 監督:「日日是好日」大森立嗣 出演:長澤まさみ、阿部サダヲ 製作総指揮:「新聞記者」河村光庸 ◆ストーリー シングルマザーの秋子は、息子の周平に異様に執着し、自分に忠実であることを強いてきた。身内からも絶縁され、社会から孤立した母子の間には絆が生まれ、その絆が、17歳に成長した周平をひとつの殺人事件へと向かわせる。 ◆感想 “毒母”の話。生活が堕落し社会からも孤立、育児放棄のクソダメ毒母。それでもそんな母にひたむきに応えようとする息子。2人が至る結末、そしてその訳は衝撃そのもの。事実に基づく話なだけに考えさせられる。 ◆毒母 男にだらしなく手癖も悪い、育児放棄どころか子供に無心させる胸糞毒母。感情の起伏も激しく一つもいいところがない。逆にここまで胸糞な母親像を描けた事、そして長澤まさみの怪演に拍手を送りたいほど。それだけ心を揺さぶってくるという意味では、徹底していたと思う。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆長澤まさみ まさに怪演そのもの。遼(阿部サダヲ)に去られ、周平にビンタで大泣きする感情爆発のシーンは圧巻だった。映画を通して肌艶も次第に落ち、白髪も増える役作り。ラストシーンの物憂げな表情も良かった。 ◆映画表現 周平がまだ幼少のころ、神社から再び無心に向かおうとした周平を止め抱きしめる秋子。同じ神社の同じ狛犬の下で、殺人を犯した周平を秋子は迎える。まだ“母親”としての心を持ち合わせていた昔と、堕ちるところまで堕ちてしまった秋子の対比表現であると同時に、昔抱きしめ合う事が出来ていた2人の絆は、お互い触れることもない距離にあり、“母子ではない別の何か”の表現にもなっていたと思う。“共依存”と言われ、秋子自身も“自分の分身”と語った2人の関係は、すでに常人には分かり得ない、2人で1人の絶対的な関係性だったと想像を先ばせるのも面白い。 ◆ 監督が演者の“間”を大事にする人(だと思っている)なので、遼が復縁を求めて保護施設にきた時の阿部サダヲのダンス(?)はアドリブだと思う。あのシーンでダンスを差し込むセンスに脱帽。2人が出会ったゲーセンで遼がやっていたダンスゲームを想起したのだろうか笑。やっぱり彼は何をやらせても上手い。長澤まさみも含め、改めて役者のうまさを感じた映画にもなりました。 ◆トリビア 本作の配給は、「あゝ、荒野」「新聞記者」「宮本から君へ」など、“忖度せず突き抜けた作品”を近年送り出してきたスターサンズによるもの。(https://eiga.com/movie/92550/special/) #マザー #mother #motherマザー #映画 #映画鑑賞 #映画ノート #映画好き #映画大好き #映画記録 #映画レビュー #映画メモ #シネマ #映画紹介 #映画部 #おすすめ映画 #映画鑑賞記録 #filmarks #映画好きな人と繋がりたい #邦画

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奥平大兼さんは、オーディションというものがどういうものかもわからない中、「勉強のため」と受けた『MOTHER マザー』のオーディションだったそうです。

佐藤順子プロデューサーは

「この作品の明暗は周平役で決まると考えていました」

と語っています。

オーディションでは数多くの役者と向き合い、周平のイメージに合う人がいなかったといいます。

最後に飛び込みで「演技経験はない新人ですが」と言われてあったのが、奥平大兼さんだったそうです。

そして「初めてオーディションでお会いした時、彼しかいないと確信しました」と振り返っています。

さらに「とても深く脚本と役柄を理解しており、その感性にすごく驚かされた」と絶賛しています。

「現場でも撮影を重ねるごとに良くなり多くの奇跡的シーンを撮影することが出来たと思いますし、まるで奥平大兼の役者としての成長をドキュメントで観ているようでした」と語り、奥平さんの才能のすごさを感じます。

演技未経験でプロデューサーにそんなことを言われる奥平さんに、期待せずにはいられません。

本作は、その場しのぎで生きてきたシングルマザーの秋子(長澤まさみさん)が、実の息子・周平(奥平大兼さん)に異常な執着を見せながら、内縁の夫・遼(阿部サダヲさん)との逃避行、予期せぬ妊娠、路上暮らし、児童相談所による保護生活と明日をも知れぬ日々を過ごし、秋子と周平はやがて犯してはならない領域へと足を踏み入れていく物語です。

そのほか、物語を彩る個性豊かな登場人物を夏帆さん、皆川猿時、仲野太賀さん、木野花さんらが演じています。

奥平さんは大きな不安とプレッシャーを抱えたままクランクインを迎えることになったといいます。

「演技が全くできない上に、目の前に長澤さんがいる…。もうどうしようって感じですよね。でも、そんな気持ちを察してか、大森監督が『シーンごに自分が思ったこと、感じたことを、素直に表現してくれればいいから』と言ってくださって。その言葉に助けられて、何とか気負わず撮影に入ることができました」と振り返っています。

撮影を重ねるごとに成功体験も生まれ、徐々に演技の楽しさに目覚めていったという奥平さんは、あるシーンで長澤さんから強烈な洗礼を受けたそうです。

逃亡生活の途中、秋子と周平が言い合いになるシーンで思いっきりひっぱたかれたといいます。

奥平さんは叩くフリだけで、あとで音入れすると思っていたため、びっくりしたそうです。

奥平さんはこのシーンに「長澤さんが(母として)言ってることがすごく心にしみてきて…それまで演技で泣くことができなかったのに、自然と涙がこみ上げてきたんです。まさに、自分の気持ちが芝居にのった瞬間でした」と忘れられない衝撃を振り返っています。

そして、母親に翻弄されながら大きな事件を引き起こす最難関シーンも乗り越えました。

体力的にも精神的にも限界だったそうですが、すべてを出し切った充実感がみなぎっています。

デビュー作で大役を演じ、鮮烈なデビューを飾った奥平大兼さんの今後の活躍が楽しみで仕方ありません。

まとめ

公開中の映画『MOTHER マザー』でデビューを果たした奥平大兼さんについて調査しました。

高校2年生の16歳で、中学1年生の時に渋谷でスカウトされたことをきっかけに芸能界に入りました。

名前は「おくだいら だいけん」と読みます。

初めてのオーディションで大役を勝ち取り、鮮烈なデビューとなりました。

デビュー作でハードルの高い作品に挑んだことに対して、

「今となっては、いいスタートが切れたと思っています。最初は正直、演じることが苦痛でしたが、この作品と出会ったことで、俳優としてやっていきたいという思いが強くなり、いろんな役をやってみたいという欲も生まれました」と奥平さんは語っています。

また、長澤まさみさん、阿部サダヲさんという大先輩から

「相手を動かす演技のすごさ」を間近で学んだといいます。

奥平大兼さんは、初めてのオーディションで大役を勝ち取る才能の持ち主です。

奥平さんは新人なので、あまり情報がありませんが、すぐに有名になりそうですね!

ピアノや空手の経験があるので、ピアノを弾いたり、空手をする役も今後あるかもしれないですね!

これからも奥平大兼さんに注目していきたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。