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国山ハセンのポテサラ論争への意見で話題!炎上した発言とは!

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グッとラックでTBSアナウンサーの国山ハセンさんが、ポテサラ論争への発言をしましたよね!

そこで気になるのは、「ポテサラ論争とはなんなのか?」「ハセンさんがどんな発言をしたのか?」ということではないでしょうか。

このポテサラ論争は、それぞれの育ってきた環境や考え方、男性か女性か、年齢などによって、いろんな意見があるようです。

ポテトサラダが社会問題のようになっている事に驚きましたが、一つの考える話題としてはいいのかなと思いました。

そして今回まとめた内容はこちら

ポテサラ論争とはなんなのか?

国山ハセンのポテサラ論争への発言は?

国山ハセンの発言へのSNSの声は?

この記事を読むことで、ポテサラ論争とはどんなことなのか、国山ハセンさんが何と発言したのか、その発言へのSNSでの声について詳しく知ることができますよ!

ポテサラ論争とは?

先日、SNSに一つの投稿がありました。

「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」の声に驚いて振り向くと、惣菜コーナーで高齢の男性と幼児連れの女性。

男性はサッサと立ち去ったけど、女性は惣菜パックを手にしてうつむいたまま。

私はとっさに娘を連れて、女性の目の前でポテトサラダを買った。

2パックも買った。大丈夫ですよと念じながら。

という投稿でした。

その投稿に39万のいいね!5300件以上のコメントが寄せられてるといいます。

この投稿をきっかけに論争が巻き起こっています。

前時代的で押し付けな男女差別、料理の大変さを軽視したと、SNS上で論議の的になっています。

母親ならこのくらい作ってあたりまえと言われているようで、残念だと私も思いました。

手作りできない理由も、色々あると思います。

夫婦共働きが当たり前の時代で、女性は仕事の後に食事を作るなど、大変な面があります。

私も主婦で仕事をしていて、しかも小さい子供の子育て中なので、ポテトサラダのように時間がかかる料理はあまりしません。

やはりどちらかというと買う方です。

しかも作る方が高かったりしますよね!

何より、惣菜は美味しいですよね!

専業主婦で時間がある方が凝った料理を作ったり、仕事をしてても器用に家事をこなす方はもちろん素晴らしいと思いますが、時間がなくてできなかったりする人もいますよね。

そもそも、事情を分からない知らない人から「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」と言われるのはどうかと思いました。

この論争によって、

「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」というような意見がある人に、仕事をしたり子育てしながら手作りすることの大変さなどを知ってもらえるきっかけになればいいなと思いました。

国山ハセンのポテサラ論争への発言は?SNS上の声は?

7月14日の情報番組『グッとラック!』ではポテサラ論争を取り上げした。

立川志らくさんや鴻上尚史さんが「惣菜ポテサラ支持派」だったのに対し、TBSの国山ハセンアナウンサーが、「手料理イコール良き妻と思っている部分は確かにどこかにあると」と話しました。

ハセンさんは「じゃあ惣菜のポテサラと手作りのポテサラ、どちらに愛を感じるか?やっぱり手作りのポテサラに愛を感じる」と主張しました。

不穏な空気になりハセンさんは

「それは間違ってないですよね!?それは間違ってないでしょ!?手作りの方が愛を感じるところでしょう!?」と、2チャンネル(現:5チャンネル)開設者の西村博之さんに同意を求めました。

西村さんは笑いながら「別に何でもおいしけりゃいい」と返答しました。

その後も、西村さんは「手間暇を介さないと愛情が伝わらない関係性って、あんまりいい関係じゃないと思う」と指摘していましたが、ハセンさんは「でも、手間暇をかけたイコール愛というのは思われませんか?愛でしょ」と熱くなっていました。

一方、志らくさんは「でも、今主婦は忙しいんです」「愛情は他でも感じられる」「ポテサラなんて『いなげや』で買ってくればいいんですよ」と話していました。

志らくさんは、いいこと言いますね!

国山ハセンさんの発言に対して、SNS上では

と、否定的な声がありました。

ただ、否定的な声がある一方、

と、応援する声もありました。

ハセンさんの奥さんはしっかり手作りされる素敵な奥さんなんでしょうね!

手料理を愛情と捉えるのは間違ってないと思いますし、奥さんに感謝しているのは素晴らしいと思いました。

ただ、それがすべての人にあてはまるわけではなく、手料理以外で愛情を示しいている方も多くいると思います。

愛情を感じる要素の1つに手料理があることは間違いないと思いますが、そこだけが強調されなければいいなと思いました。

まとめ

今回は、TBSの国山ハセンさんが情報番組『グッとラック!』でポテサラ論争への発言が話題になっていることについて紹介しました

ポテサラ論争とは、スーパーで子連れの女性がポテトサラダを購入しようとしていたところ「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」と見知らぬ高齢の男性から言われたエピソードが前時代的で押し付けな男女差別、料理の大変さを軽視したと、SNS上で話題になり、論議の的になっていることでした。

国山ハセンさんはこのポテサラ論争の話をする中で、「手作りが愛情を感じる」という発言をしたことで、スタジオでも非難を浴び、SNS上でも話題となりました。

SNS上の意見としては賛否の声がありますが、スタジオで時代遅れなど否定的な意見を言われても、屈せず顔にも出さず、上手く対応できる国山ハセンさんはさすがだと思いました。

これからも話題になる発言があるかもしれなせんが、今まで通りに臆せず発言をしてほしいと思いました。

この件で話の内容もそうですが、1つの発言で色んな受け取り方があり、言葉の難しさや大切さを改めて感じました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。