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うるとらブギーズ八木は離婚していた?元ヤンキーってホント?

うるとらブギーズは2019年に結成10年目にして初の決勝進出を果たし、準優勝に輝きました。

そして、翌2020年も決勝進出を果たし、10位でした。

さらに、2021年も決勝進出を決め、決勝進出は3回目です。

3度目の正直で優勝を勝ち取ることができるのでしょうか。

そこで今回は、

うるとらブギーズの八木は離婚していた?

うるとらブギーズの八木は元ヤンキー?

についてお伝えしていきたいと思います。

うるとらブギーズの八木は離婚していた?

うるとらブギーズは吉本興業東京本社(東京吉本)所属のお笑いコンビで、東京NSC10期生です。

ネタ作りを担当している八木崇さんと、佐々木崇博さんのコンビです。

八木崇さんは、2011年に8年間交際していた一般女性の方と結婚し、その1年後の2012年に離婚していたようです。

8年間も交際して結婚したのに、なぜ離婚したんでしょう。

理由は、経済的な理由でした。

なんと、2019年の月収が6万円だったそうなので、結婚していた2011年の月収は少なかったのではないでしょうか。

バイトをしている芸人さんも多いので、バイトをしていたのかもしれませんが、結婚して子供を産んでと考えていった場合、売れるという保証がどこにもない状態で、将来の不安も大きく、結婚生活を続けていく自信がなかったのかもしれないですね。

奥さんの方がバリバリ働いて芸人さんを支えているというご夫婦もおられますが、なかなか難しいんでしょうね。

2019年のキングオブコント決勝進出のインタビューで「優勝して1000万円が手に入ったら何をしたいですか?」と聞かれ、「別れた妻に買ってあげられなかった指輪を買ってあげたい」と答えていました。

その時のインタビューでは、まだ好きだったみたいです、指輪を買ってあげれば戻ってくると思っていたそうです。

ですが、2019年は惜しくも準優勝でした。

そして、2020年、2021年と決勝進出を果たしています。

あれから2年経っていますが、うるとらブギーズの八木さんと別れた奥さんはどうなっているのでしょうか。

2021年のキングオブコントで優勝したら、何か進展があるのかもしれないですね。

まだお互いのことが好きで、優勝をきっかけにまた付き合うようになって、再婚なんてことになったら、すごいですね!

うるとらブギーズの八木は元ヤンキー?

うるとらブギーズを検索すると「ヤンキー」というワードがでてきます。

ですが、2人ともヤンキーであったという事実はないようです。

では、なぜ「ヤンキー」というワードが出てきたのでしょうか。

どうやら、八木崇さんの相方である佐々木崇博さんの同級生で、お笑いコンビ・ラブレターズの塚本さんが関係しているようなんです。

佐々木崇博さんが通う中学校では、学校指定の靴が「白」で、そのルールの中でなるべくおしゃれなスニーカーを探して履くという流れがあったそうです。

学年の間で流行っていたのは、アディダスのスタンスミスだったそうです。

そこで事件が起きました。

なんと、スタンスにミスを履いてきたクラスメイトがヤンキーにしっかり盗まれたそうです。

またほかの日には、他のクラスメイトが真っ白のナイキ・エアフォースワンを履いてきて注目を浴び、なんと、ヤンキーの靴にデザインが被っているからという理由で2千円ほど支払わらされた上に、スニーカーも没収されてしまったそうです。

その話がラブレターズの塚本直毅さんの「note」に掲載されていた事で「ヤンキー」というワードがあるのではないかと言われています。

うるとらブギーズの八木崇さんを検索した時に「ヤンキー」というワードがあるのは、不思議ですね。

八木崇さんも佐々木崇博さんもヤンキーではなかったようです。

佐々木崇博さんに関しては、ヤンキーがスクールカーストの上位を占める中、下位にいたそうなので、盗まれたり、没収される側だったのかもしれないですね。

佐々木崇博さんは、高校に進学し、「カースト上位の奴らを見返してやりたい」とお笑いを意識したそうです。

見返したい気持ちって、成功するために大きな力になるのかも知れないですね。




まとめ

うるとらブギーズの八木崇さんは、離婚していたのは事実でした。

そして、ヤンキーという事実はありませんでした。

2021年キングオブコント、うるとらブギーズは優勝することができるのでしょうか。

当日を楽しみにしたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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