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「その女、ジルバ」は特殊メイク?池脇千鶴の役作りがヤバ過ぎる!

池脇千鶴さんは、超演技派の女優さんですよね。

オトナの土ドラ「その女、ジルバ」の主演を務め、絶賛されています。

第1話放送前の番宣特番『クイズ!ドレミファドン!冬のドラマ豪華俳優陣が激突!新春SP』に出演し、「老けた」「劣化がヤバイ」「顔がシワシワ」など、TwitterなどSNS上で話題になりました。

老けたアラフォーの役で、池脇千鶴さんの劣化に「特殊メイク」ではないかというコメントまとめてみました。

この記事でわかること

『その女、ジルバ』の池脇千鶴は特殊メイクなのか?

池脇千鶴の役作りとは?

『その女、ジルバ』の池脇千鶴は特殊メイクなのか?

『その女、ジルバ』での池脇千鶴さんの老け具合に、「特殊メイクではないか」というコメントがありました。

筆者もあまりの変わりようにメイクで作ってるかなと思いました。

どうやら、特殊メイクではないようです。

 

現代の技術は素晴らしいので、特殊メイクの可能性もゼロとはいえませんが、顔や皮膚に違和感がありません。

特殊メイクではないかもしれませんが、メイクで老け顔のようにしたり、表情や、口の中に綿を入れるなど、ちょっとした細工で老け顔を作っているのかもしれないですね!

池脇千鶴さんは、1997年に『ASAYAN』の「第2回CM美少女オーディション」で「第8代リハウスガール」に選ばれて芸能界デビューを果たしました。

朝ドラや人気ドラマに出演し、活躍していました。

ところが、2003年の『大奥』以来、ほとんど民放ドラマに出演しなくなり、映画を中心に活動していました。

テレビでの露出が少なくなり、久しぶりの出演だったことも「劣化」などと言われた原因なのではないでしょうか。

「その女、ジルバ」は、大手百貨店をリストラされた40歳女性が、平均年齢70歳という高齢ホステスのバーで働くことで生きる喜びを謳歌する人生物語です。

主演の池脇千鶴さん演じる笛吹新は、大手百貨店でアパレル店員として働いていたが、結婚直前に婚約者に裏切られて破談となった上、「姥捨て」と言われる物流倉庫に左遷されて、生き詰まった生活を送っていました。

自分の老後や人生に不安を抱き、どうにかしたいともがく中、偶然1軒のレトロなバー『OLD JACK&ROSE』の張り紙をみつけ、40歳以上のホステスの求人をみつけます。

新しい何かをしないとと、思い切って店の扉を開けるとそこは、超高齢熟女バーだったのです。

そこでの出会いを通し、生きる力と輝きをとり戻していくというストーリーです。

その池脇千鶴さんの演技が、あまりにもリアルで、同年代などに共感を集めているようです。

1話では、同枠の最高視聴率を獲得しました。

放送前の特番で「劣化」「老けた」と話題になったことも視聴率を上げた一因かもしれませんが、ドラマを見ている筆者は、池脇千鶴さんの演技はすごいと思います。

草笛光子さん、中田喜子さん、久本雅美さん、草村礼子さんなど、バーのホステスのお姉さま方も素敵です。

池脇千鶴さん演じる笛吹新、源氏名「アララ」に「40なんてまだ若い」「ピチピチ」「若い」「お嬢ちゃん」と言ってるお姉さま方のセリフに、アララと同年代の筆者も嬉しくなります。

まだまだなんだと元気と勇気をもらっています。

そして職場の同僚の村木みかを演じる真飛聖さん、職場の上司の浜田スミレを演じる江口のりこさんとの友情も見逃せません。

年齢を重ねても仲間がそばにいて楽しく生き生きとしている姿をみて、老後にこんな場所があったら楽しそうと思いながら見ています。

池脇千鶴さんが回を重ねるごとに少しづつ素敵になっていて、これからどこまで素敵になるか楽しみです。

池脇千鶴の役作りとは?

池脇千鶴さんは、『その女、ジルバ』で、完璧にしょぼくれたアラフォー女性になり切っています。

池脇千鶴さんは業界内で「難役請負人」のような存在のようです。

『その女、ジルバ』の役も難役です。

かつて池脇千鶴さんは「演じる仕事は私の人生」と語っており、役作りにのめり込むタイプのようです。

2015年の映画『きみはいい子』に出演した時は「リアリティを出すために太ってくれ」とプロデューサーに言われ、激太りしたといいます。

しかし、同作の公開終了後には外見が戻っていたことから、今回の『その女、ジルバ』が終わったら元のかわいい池脇千鶴さんに戻っているのではないかと言われています。

筆者もそんな気がします。

民放ドラマから離れていた池脇千鶴さんは、各賞を受賞し、最近では李相日監督の『怒り』、是枝裕和監督の『万引き家族』、阪本順治監督『半世界』、山田洋次監督の『男はつらいよ お帰り 寅さん』と名監督の作品に次々に出演してきました。

『その女、ジルバ』は、9年ぶりの連ドラ主演で民放の連ドラは事実上の初主演です。

冴えない40歳の笛吹新と伝説のホステス『ジルバ』の2役に挑み、最大限の役作りで臨んでいるのかもしれないですね!

このドラマをきっかけに、これからも民放のドラマに出演して欲しいです。

『その女ジルバ』の口コミ

「新しいことに挑戦してみたい」「力強く、前を向いていこうという気持ちにさせられる」「癒される」等、『その女、ジルバ』をみて元気になっている人が続出のようです。

素敵なドラマですね!

まとめ

超演技派女優である池脇千鶴さんについてまとめました。

オトナの土ドラ『その女、ジルバ』では、特殊メイクではないかと言われるほど、役になり切っています。

未来に不安を抱えるしょぼくれた40歳の女性を演じ、池脇千鶴さんの演技やキャスト、ストーリーが絶賛されています。

筆者もドはまり中です。

既にドラマが終わることを考えると、寂しくなりますが、最後まで楽しみたいと思います。