スポーツ(駅伝)

創価大学駅伝部新入生や監督は?箱根駅伝出場決めた予選会の成績は?

こんにちは、るほりです。

箱根駅伝の予選会が10月26日(土)に行われました。

43チーム約500名が出場し、約21㎞(ハーフマラソン)を走り、各チーム上位10名の合計タイムで10校の箱根駅伝出場権が決定しました。

創価大学は5位に入り、3年ぶり3度目の箱根駅伝出場が決定しました。

新入生や監督、箱根駅伝を決めた予選会の成績について調査していきたいと思います。

創価大学新入生

半年以上経ちますが、今年は13名の新入生が駅伝部に入部しています。

葛西選手は1年生で唯一箱根駅伝の予選会に出場し、全体56位(チーム4位)の好成績を収め、箱根駅伝出場決定に貢献しました。

 


新入生は実力のある選手も多く、来年以降も期待できそうですね!

榎木和貴監督

榎木監督は今年の2月に就任した監督です。

「5位以上で通過したいと思ったいました。夏合宿から暑い中でやるのを想定してきたので、しっかり準備していた。プラン通りに行ってくれましたし、選手たちがよく粘ってくれました」と称えています。

一昨年、昨年は予選会で敗退し、どん底のチームを引き受けたのが、榎木監督です。

榎木監督は、中央大学時代に箱根で4年連続区間賞を獲得するという快挙を達成した人です。

「箱根は特別。人生が変わる。そういう世界を選手たちに味わってもらいたかった」と話し、

榎木監督は、昨年まで500キロ台だった月間ノルマを750キロと厳しく設定しました。

最初は達成できない選手もいましたが、夏頃には箱根仕様の『足』が完成し、チームの底上げができたといいます。

本番までは、まだ2か月あります。

更なる個人とチームの進化で、本番の箱根駅伝では、上位が狙えるかもしれませんね!

箱根駅伝予選会成績

築舘陽介選手(4年)、上田結也選手(4年)、鈴木ニムラ選手(4年)、ムソニ・ムイル選手(4年)、米満怜選手(4年)、石津佳晃選手(3年)、大澤智樹選手(3年)、福田悠一選手(3年)、鈴木大海選手(3年)、島津雄大選手(2年)、永井大育選手(2年)、葛西潤選手(1年)の12名が出場しました。

7位  1:03:19 米満 怜選手

43位  1:04:46 石津 佳晃選手

52位  1:05:01 福田 悠一選手

56位  1:05:03 葛西 潤選手

61位  1:05:07 ムソニ ムイル選手

67位  1:05:13 永井 大育選手

81位  1:05:25 築舘 陽介選手

96位  1:05:36 島津 雄大選手

112位  1:05:53 鈴木 大海選手

141位  1:06:20 大澤 智樹選手

合計10:51:43

主将の築舘選手は、「去年の反省から15キロ以降の失速をなくすため、夏合宿を軸にチームで走り込んできたことが予選突破につながったと思います。箱根駅伝では強豪校との争いになりますが、今回の予選会と同じようにワクワクしながら臨めるよう、練習に励んで自信をつけていきたいと思います」と語りました。

本番が楽しみですね!

頑張ってください!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。